2021年09月30日

マニュアルは楽しい

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 今日は、愛車メガーヌ・エステートを車検に出した。そして、その代車として、いま我が家にあるのはスズキ・スイフト(先代)。しかもマニュアル(5MT)だ。
 エンジンは1.2リットルNAだし、スポーツモデルというわけでもないから動力性能は大したことない。非力だし、加速がいいわけでもトルクがあるわけでもない。しかし、マニュアルシフトだとそれも全く気にならない。少々シフトチェンジが忙しくはあるが、運転が楽しい。そして、しっかりアクセルを踏める楽しさがある。あぁ、なんて懐かしい楽しさだろう!
 そう、僕がフィアット・プントに乗っていた頃の楽しさを思い出したのだ。とくに初代プント・スポルティングアバルトの面白さを思い出してしまった。そう言えば、車重もエンジンスペックも結構近い。
 ただ、不思議なのは、スイフトの方がより軽くよりパワーとトルクがある(わずかだけど)はずなのに、スポルティングアバルトの方がはるかに速かった記憶があること。そして、よりエキサイティングだった。この違いはなんなのだろうねぇ。
posted by 坂本竜男 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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