2021年10月17日

ハイレゾモードを忘れていた

 今更だが、G9 PROにはハイレゾモードがあることを忘れていた。
 ハイレゾモードは、センサーをシフトさせながら計8回の連続自動撮影を行い、カメラ内で自動合成処理を行うことにより、約8000万画素相当の高解像画像を生成する撮影モード。ハイレゾモードだと、画素数は一気に4倍の8,000万画素になる。基本的には撮影は三脚必須とはいえ、その画質は極めて解像度が高くフルサイズ高画素機に匹敵する。つまり、画素数や解像度で 上位フォーメットを気にする必要はなかったのだ。ただし、三脚が使える撮影だけだが。
 というわけでこの秋、G9 PROのハイレゾモードによる撮影ツアーをすることを決定。今はどこへ行くか検討中だ。
 ただ、G9 PROのハイレゾモードについて調べていると、パナライカでもズームレンズよりは単焦点レンズの方が高画質という事実が露骨に出るらしい。ハイレゾモードでは広角〜超広角レンズを使いたいところだが、僕はオリンパス7-14mm F2.8 PROしか持っていない。このレンズでも問題はないと思うが、マニュアルフォーカスだが高解像度で知られるLAOWAのレンズを検討した方が良いかな?
posted by 坂本竜男 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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