2021年10月23日

のりおよしお主義 八女公演 〜漫才師の主張〜

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 今日は、おりなす八女で「のりおよしお主義 八女公演 〜漫才師の主張〜」。落語を除くと、生で観るお笑いはかなり久しぶりだ。
 出演は、西川のりお・上方よしお、ミルクボーイ、プラス・マイナス、すゑひろがりず、からし蓮根、へびいちごの6組。上り調子の若手から実力高いベテランまで揃った、とても嬉しい面子。それぞれ10分ちょっとのネタを披露した後、最後に全員が揃ってのトークショー。飽きさせない構成だった。
 僕はお笑いは大好きでTVでもよく観るのだが、TVでの1組あたりの尺は3〜4分。それが倍以上になるから、当然知っているネタでもいい意味で印象が違ってくる。会場のお客さんとのやりとり、会場の空気を踏まえた上での構成など、TVではなかなか観れない面白さがあった。やはり、お笑い芸人さんたちは面白いだけでなく頭がいい!
 2時間のステージは気がつけばあっという間だった。漫才もやっぱり生だとより面白いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
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