2021年10月27日

ルミックスGM1の存在

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 いま、3台のミラーレスカメラを所有しているが、一番持ち出すのはルミックスGM1である。やはり小さくて軽いというのは大きなアドバンテージだ。そして、多少古くなったとは言え、画質は良いのでスナップには十分。普段使いのカメラはこのくらいが丁度いいということを改めて教えてくれる。
 そう言えば、ここ一年くらいにこのGM1を買った人をブログなどでちょこちょこ見かける。やはり、僕と同じようなことを思われているのだろうか。
 今や必要以上の機能と画質を持っている気もする多くのミラーレスカメラ。その分、価格も高くなり、レンズも大きなものが増えた。機能も画質も良くなることは悪いことではないのだが、はたしてどれだけの人がこれだけのものを必要としているのだろうか?もっとシンプルに写真を楽しめるモデルの方が必要なのではないだろうか。そういう意味では、ルミックスGM1は今のミラーレスへのアンチテーゼとしても存在する意味が大きいような気がするのである。
posted by 坂本竜男 at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 撮影機材
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