2021年11月23日

夜の撮影を終えて感じたこと

 先週、夜に撮影をして、マイクロフォーサーズの弱さをまざまざと感じた。高感度ではノイズが増えるのでスローシャッターを切ることになるのだが、それでもキヤノン6Dを使っていた頃に比べるとノイズは多いしディテールも潰れがちになる。フルサイズと比べるべきではないが、もう少しなんとかなればと言う感じはある。
 実際は仕事で夜のこんなシチュエーションで撮ることは滅多にないので、大きな影響はない。とはいえ、全くないわけではないから、対策は考えておいた方が良さそう。明るいレンズと三脚を使っても、センサーサイズの差からくるものは大きい。夜用に上位フォーマットの導入はありなのかもしれない。
 問題は、フルサイズミラーレスを導入しようと思ったら、それなりにお金がかかってしまうことだ。そして、ボディもレンズもどうしても大きく重くなる(とくにレンズ!)。それに、どのマウントを選ぶべきか、それも悩ましい。
 個人的にはマウント径が小さいソニーは対象外。キヤノンはセンサーが弱いので微妙。ニコンは使い勝手が馴染まない。やはりルミックスかシグマになるだろうが……。まぁ、実はフルサイズミラーレスが本当に必要かどうかは微妙なんだけどね。
posted by 坂本竜男 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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