2021年11月27日

次のDACの本命は、やはりS.M.S.L?

 すっかり、S.M.S.LのDAC導入に前向きになっている今日この頃。多数ある中華DACの中でS.M.S.Lに気持ちが傾いているのは、信頼できる方の一言が大きかったわけだが、ほかにも、3万円台でXLR出力のある製品があることやシンプルなデザインもポイントが高い。
 価格の上限を5万円と設定しても、S.M.S.Lだけでも製品数はそこそこある。その中でスペックとしてはSU-9が一番なのだが、正直なところここまでの必要性はない。そんな時に目についたのがこれ。


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 SU-9n。SU-9の機能を一部省略して低価格化したモデルらしい。そして、それだけでなく、一部SU-9を上回る部分もあるらしい。今ならブラックフライデーで4万円を切る。これが本命か?

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 でも、現実的にはM200か。これでもスペック的には十分。DACチップは旭化成のAK4497EQというのも良い。電源は明らかに弱いが、GaN電源が使えれば十分カバーできるはず。ブラックフライデーが終わるまでに決断したいね。
posted by 坂本竜男 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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