2022年01月24日

久しぶりにTTArtisan 35mm F1.4を持ち出す

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 いま、TTArtisan 23mm F1.4がとても気になっていることもあり、TTArtisanの写りを確認する意味も含めて、久しぶりに持ち出すことにした。ボディはGX8である。

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 いずれも絞り開放。パナライカやオリンパスPROのように、絞り開放からシャープとまではいかないが、ピント面は意外に解像しているし、背景を選べば綺麗なボケ方をする。最近の解像度重視の描写ではないところが良い。十分に空気感が伝わるし、意外に寄れるから表現の幅も広がる。これで9,000円しないのだ。改めて驚かされる。ビルドクォリティも高いし、使っていて楽しい。やっぱり良いメーカーだ。
 一番安い35mmでこの写り。23mmはやはり買って損はなさそう。TTArtisanのAPS-C用(M4/3)シリーズはコンプリートしても良いのかも。本当はフジ辺りで使うのが良いのだろうけどね。
posted by 坂本竜男 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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