2022年04月13日

古代エジプト展

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 今日は朝から福岡市博物館。

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 古代エジプト展へ行ってきた。
 ヨーロッパ5大エジプト・ コレクションのひとつ、ライデン国立古代博物館から約250点が展示されている。今回の展示の最大に見所は10数展に及ぶ棺の展示だろう。これだけの棺が一堂に展示されるのは、国内では今まで例がないらしい。しかも、その多くは寝せた状態ではなく、立てた状態による立体展示。装飾や色彩などが間近で見れるだけでなく、とても迫力のある展示になっている。これだけでもわざわざ足を運ぶ価値がある。
 そして、さらに面白かったのがミイラの展示と、それらのCTスキャン映像の公開だ。目の前に展示されているミイラのスキャン画像が、横にあるモニターで詳しく見ることができるのだ。それにより、遺体の状態や生前の健康状態、そして副葬品などが細かくわかる。かなり見応えのある展示だった。
 エジプトに興味がある人はもちろん、そうでない人も十分に楽しめる展示だった。まだ6月まで会期はある。できればもう一度足を運びたいな。
posted by 坂本竜男 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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