2022年04月18日

安いBDプレーヤーをCDトランスポートにしてみた

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 実売1万円前後の再生専用の安価なBDプレーヤー、ソニーBDP-S1500をCDトランスポートとして使ってみた。

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 S.M.S.L M300 mk IIとの接続は同軸(コアキシャル)。ケーブルはモガミ2964だ。

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 M300 mk IIのコアキシャルは3.5mmミニジャックなので、アダプターをはさんだ。

 音出しして、びっくりした。予想以上の高音質だ。ヘンな音作りをしていない感じで、音の鮮度が素晴らしい。音楽が生き生きとしている。CDをリッピングせず、リアルタイム再生でこの音質は想像以上だ。3万円しないDACと1万円ほどのBDプレーヤーとの組み合わせとはとても思えない。今まで大金をかけてきたのはなんだったんだろう?
 CDはリッピングは必須と思っていたが、こんなに音が良いのならリッピングしなくてもいいかな〜とい気持ちになった。リッピングは最初はちょっと面倒だし、再生時はなにかそっけない。それに、ディスクをセットして音楽をかけるという行為は嫌いではないのだ。過去のメディアになってしまったと思ったCDだが、こんないい音を聴かせてくれるのであれば、まだまだ大事にしなければいけないな〜と実感した試聴だった。
posted by 坂本竜男 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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