2022年04月26日

カムラン 50mm F1.1が急に気になりだす

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 似たような焦点距離の単焦点レンズを買ってしまいがちなのだが、また似たような焦点距離の単焦点レンズが気になって仕方がない。それはカムランFS50mm F1.1。mk2ではなく、初期型である。
 50mmという焦点距離はマイクロフォーサーズでは100mm。中望遠である。これに近い焦点距離のレンズはすでに数本所有している。パナライカ ノクチクロン42.5mm F1.2、シグマ56mm F1.4。オールドレンズも含めるとタクマー55mm F1.8と50mm F1.4がある。いずれもF2を切る明るい単焦点レンズだ。
 正直、ノクチクロンとシグマがあれば必要ない気もするが、それでも気になっているのには理由がある。それは、F1.1という大口径の割には比較的小さいということ(mk2は光学が一新されて性能は上がったが、大幅に大きく重くなった)。そしてもう一つは、やわらかな描写と溶けるようなボケ味だ。
 もちろん、逆光に弱い、フリンジが出るなど欠点は多々ある。だが、やわらかでコントラスト低めでオールドレンズ的な描写は、今の国産レンズにはあまりない特徴であり、魅力ではないかと思ったのだ。
 問題は買ったはいいが、本当に使うかということ。だって、すでにノクチクロンとシグマがあるのだ。どちらも持っていなければ即買いなんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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