2022年05月18日

坂東玉三郎衣装展

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 食事の後は、坂東玉三郎衣装展へ。

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 会場に入る前に坂東玉三郎さんが乗られていたキャデラックリムジンがお出迎え。カッコいい!!!

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 なんと会場内は撮影OK。坂東玉三郎さんがプロデュースした衣装が間近で見られるこの展示は、贅沢で貴重な機会だ。
 会場に入ってまず感じるのは、息を呑む美しさと、華やかさと品の良さ。そして独特な緊張感がある。しかし、不思議な柔らかさと優しさも感じる。緊張はあるのに、ずっとこの場にいたくなるような優しさやあたたかさも感じるのだ。これこそ、超一級の職人さんたちと坂東玉三郎さんが作り出した極上の世界なのだろう。
 舞台衣装なのだから舞台で映えなければならないし、ある種の派手さは必要なのかもしれないが、そんな単純なものではない。舞台映えする華やかさと品の良さの奥には、もっと大きな大事なものがあるように感じられる。それが強く人を惹きつけるのだろう。そして、その強い引力は、実際の舞台を見てさらに強くなるのだ。
posted by 坂本竜男 at 21:46| Comment(5) | TrackBack(0) | アート
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