2022年06月15日

ミクロスコープ・テレスコープ よって はなれて みるアート

22.6.155.jpg

22.6.154.jpg

 今日の配本の締めは佐賀県立博物館。現在、開催中の「ミクロスコープ・テレスコープ」を観に行った。
 引いて全体を見た時と、近寄って細部を細かく見たときの印象の違いとその面白さを、様々な作品を通して紹介する興味深い展示。屏風や花瓶から現代アートまで様々。とくに池田学さんの作品は、細かなところまで実に緻密に丁寧に描かれているのに、離れると、全体から大きなエネルギーのうねりのようなものを感じ、圧倒されてしまう。まるで正反対に近い印象で面白い。ギリギリのタイミングだったけど、観れてよかった!
posted by 坂本竜男 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189603516

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ