2022年08月10日

最良の選択

 仮に、一番最初に最良の選択を行なっていたとしても、そのことを自覚しているケースはごく稀だ。普通は良い悪い含めて色々な選択を繰り返しながら、どの選択が良くてどの選択が悪かったのかを学んでいく。しかし、最初にベストの選択を行えた場合、それがベストなのかどうかは、比較対象となる経験が自分の中にないので、本当にベストであるという確信が持てないのだ。
 そういう意味では、その時の自分に一番合う選択をしていくのがベストなのだろう。自分自身が変わる(スキルアップなど)度に、選択を変えていく。そうすれば、確実に経験値を積みながらステップアップできる。
 でも、背伸びをしたいときはままあるし、その逆もまたある。選択とは本当に悩ましい。
posted by 坂本竜男 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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