2022年08月19日

またまたレンズ欲しい病

 またまたレンズ欲しい病が再発中。
 まず、50mmの明るい単焦点レンズ。具体的には七工匠のF0.95か銘匠光学のF0.95もしくはF1.2。あるいはカムランのF1.1。コスパが圧倒的に高いのは最も安価な銘匠光学F1.2。個人的に気になるのは七工匠。
 そして、17mm(17.5mm)の単焦点。ラオワF1.8か銘匠光学F1.4かフォクトレンダーF0.95。フォクトレンダーが一番欲しいのは言うまでもないが、そこそこ重いので銘匠光学が第一候補。
 最後は歪みが少ない超広角単焦点レンズ。コーワ8.5mmかラオワ10mm。これは大きさと品質を考えるとラオワ一択か。
 で、これらのレンズがすぐに必要ということでは全くない。どちらかといえば使ってみたいという好奇心の方が強い。なくても困らないレンズではある。
 その証拠に50mmの単焦点も、ノクチクロン42.5mmとシグマ56mmを持っているから、多分必要はない。17mmもオリンパスとパナライカの優れた標準ズームを持っているので、この画角で明るいレンズが必要なケース以外は無くても困らない。歪みの少ない超広角単焦点は、パナライカ9mmを買ってしまったので、必要というわけではない。
 つまり、今所有しているレンズで事足りているのである。
 ただ、将来的に17mmクラスの明るい単焦点は必要になる可能性は高いし、歪みが小さく高解像度で抜群の性能を持つラオワ10mmは、仕事でも積極的に使いたいレンズだ。とくにラオワはオリンパス7-14mmを持っていても出番がある、即戦力のレンズになるだろう。
 欲しいレンズで仕事での優先順位を考えるなら、ラオワ10mmが一番。次が17mm。最後が50mmとなる。でも、使ってみたい欲望順だと順位が逆転してしまうんだよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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