2022年09月01日

2種類の海外のノンアルコールビールを試してみた

 キリン グリーンズフリーが思いのほか良くて、これをうまく取り入れたら楽しみながら飲酒量を減らせるな〜と思っていたら、海外から2種類のノンアルコールビールが先月に入ってきていた。
 それはバドワイザーとヒューガルデン。どちらも世界を代表するビールメーカーである。

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 まずはバドワイザー ZERO。アメリカを代表する世界的銘柄だが、確かに味わいはバドワイザービールを彷彿させるパリッとした味わい。なかなかの再現度だ。まぁ、ビールと同じ製法で通常通り醸造後、最終工程でアルコール分を除去した製法とのことなので、この味わいはメーカーとすれば当然のことなのだろう。個人的にはドラモリに売っているノンアルにも近い味わいと感じた(ちなみに、このノンアルもなかなか美味い)。

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 そして、ヒューガルデン0.0。ヒューガルデンといえばベルギーのホワイトビール。まさに、その味わいをノンアルで再現している。もちろんノンアルだからビールが持つキレは感じないが、爽やかでフルーティーでホワイトビールらしい甘味もしっかり。これはビールが苦手な人にも美味しく飲めるのではないだろうか。

 バドワイザーとヒューガルデン。2つの全く違う個性を持った海外のノンアルの登場は、結果的にはビールの裾野を大きく広げるのにも大きく貢献していくのではないかという気がしている。
posted by 坂本竜男 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒
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