2022年09月02日

物欲の波の繰り返し

 常に欲しいと思っているカメラやレンズが複数存在しているが、仕事のことを考えると必ずしも必要ではないものがほとんど。そこでその物欲を抑え込むわけだが、やっぱり定期的にその物欲は復活する。
 富士フイルムのカメラやレンズはその筆頭だし、Lマウントのフルサイズ機とレンズもそう。シグマのdp quattroシリーズや、F0.95クラスの大口径マニュアルレンズ、35mm換算で800mmクラスの超望遠レンズもそうだ。でも、仕事で必要かと言われれば、あると便利だがなくても大丈夫という感じのものがほとんどなのだ。
 もちろん、暗所での撮影が増えたりすれば、フルサイズを考えた方が良いかもしれないし、富士フイルムの画作りが必要なら導入すべきだろう。だが、現時点ではそれらが必要なシーンはほとんどない。むしろ強化すべきはマイクロフォーサーズの環境だ。
 となると、フォクトレンダーなどの大口径レンズは仕事で出番がある、となりそうなのだが、実際はパナライカの単焦点が揃っていたら、僕の場合はほぼ事足りてしまう。超望遠もあれば便利だが、現時点ではオリンパス75-300mmでなんとかなっている。少なくともレンズに関しては仕事前提ではそれなりに環境は整っているのだ。
 つまり、これらの物欲は仕事のための物欲というよりも、もっと趣味的なも物欲なのだろう。あるいは、全く違う表現をしたいという欲望の表れなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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