2022年09月07日

大人が勝手に決めた枠を無くそう

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 今日は朝から、上峰町のひかりこども園さんで取材と打ち合わせ。
 ここでは、いろいろな取り組みをされているが、共通するのは子どもを大人の枠にはめてしまわないこと。子どもだからこれくらいしか出来ないだろうと、枠を決めてしまうのではなく、子どもの可能性を信じて(いや、認めてが近いかな?)枠をなくして取り組む。教育然り、運動然り。すでにいろいろなところで結果を出されている。
 その中で今回は英語教育への取り組みを取材させていただいたのだが、それがとても素晴らしかった。毎日たった10分のカリキュラム(というよりいい意味でそび感覚の取り組み)で、子どもたちの英語の聞き取り能力と発音が素晴らしく向上しているのだ。子どもたちの聞き取る能力。それを口にする能力。これは並の大人では太刀打ちできないのではと感じた。
 そして、このことが親御さんたちへも良い影響を与えているそうだ。子どもたちの急激な英語力の向上は、大人の意識や環境も変える力があるのだろう。教育とはこうあるべきなのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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