2022年11月03日

富士フイルム、 X-T5を正式発表

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 キヤノンR6 mark IIの引き続き、昨日富士フイルムX-T5も正式発表された。
 X-H2と同じ4020万画素センサー搭載。5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正。AIによる被写体検出AF、高速AFの搭載。3方向チルトの液晶モニターの復活など、スチルメインの人に歓迎されるものになっている。それでいて、X-T4よりも軽量コンパクトになっているから驚く。富士フイルムの力の入り方が窺える。
 実はフルサイズ機よりも常に気になる存在だった富士フイルムのAPS-Cだが、今回のX-T5はかなりそそられている。マイクロフォーサーズが行き詰まっている印象もあり、実機を扱ってみて良かったら乗り換えたくなる可能性もある。予想販売価格は25万円代のようだから、X-T4よりも高くはなっているがフルサイズよりはずっと安い。パナソニックにはもっと頑張ってもらわないと、このままではフジに乗り換えてしまいそうだ。
posted by 坂本竜男 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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