2022年11月17日

「立石谷」を思いながら御手水の滝に挑む

 先日行った青木繁と坂本繁二郎 二人展で展示されていた「立石谷」。坂本繁二郎が15歳(!!!)の時に描いた鳥栖の御手水の滝である。「立石谷」を観てから、また御手水の滝へ行きたいと思っていたのだが、やっと今日行ってきた。

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 坂本繁二郎の「立石谷」を思いながら、御手水の滝と向かい合う。

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 図録の「立石谷」。
 坂本繁二郎はどこからこの滝を見ていたのだろう。絵を見ると視点が高いのだが、そんな視点で見れる場所はないように見える。ましてや身長はそんなに高くないはずだし。脳内で補正しているのだろうか。
 今度は、脚立を持って挑戦してみるか。
posted by 坂本竜男 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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