2022年12月08日

高画素機としてのdp0 quattro

22.12.82.jpg

 今週末から来週にかけて、ボリュウムのある撮影が入っている。今日はその下見と打ち合わせだった。
 下見をした限りでは、基本的には手持ちの機材=マイクロフォーサーズで問題ない撮影である。というより、多くの機材を持ち込めない現場なので、逆にマイクロフォーサーズの方が機材を軽くして臨めるといった方がいい。以前の機材だったら必要以上に苦労したに違いない。
 ただ、マイクロフォーサーズの2,000万画素では難しい可能性があるカットが一つだけあった。
 このカットは最終的には2,000万画素もいらないのだが、色々と障害物が多い中での撮影なのでトリミングは必須。しかも撮影場所も限られているので撮影の自由度が思った以上にない。そこでdp0 quattroを使うことを思いついたのである。
 dp0 quattroのはJPEGならSUPER-HIGHモード(3,900万画素)が選べる。Foveonセンサー搭載機はRAWが基本と言われているが、dp quattroシリーズはJPEGもかなり使える。というか、個人的にはJPEGの画質に不満はない。大幅なレタッチを必要としない場合は、扱いやすいJPEGの方が良い場合もある。dp0 quattroの3,900万画素はデザインで使う上で、かなり自由度が高いはずだ。そして、dp0 quattroの歪みのなさと解像度の高さも大いに貢献するのはいうまでもない。
 少しずつdp0 quattroの仕事での稼働率が上がっている。これからさらに出番を増やしていきたいね。
posted by 坂本竜男 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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