今回の代車はメガーヌ・エステート。前期型である。僕の後期型と違うのは、フロントマスクとエンジン。あとは基本的に一緒である。
だから後ろから見ると見分けがつかない。
代車はアンテナが純正から変えられていた。シャークアンテナ(ドルフィンアンテナ)のルノー用があるのか。純正は洗車機にかけるたびに取り外す必要があるので、ちょっとうらやましい。
前期型メガーヌ・エステートのエンジンは2リットルNA。スペックは後期型の1.2リットルターボと大幅には違わないが、印象はかなり異なる。
軽快さがある後期型に比べ、前期型は少々モッサリしている。レスポンスが良いわけでもないし、トルクがとくに太いわけでもない。エンジンを回して楽しむ感じではない。よく言えばば大人っぽい、悪く言えばおとなしい地味なエンジンだ。乗って楽しいのは断然後期型である。
とは言え、前期型をのんびり走らせるのは決して悪くない。違うクルマと思えば、これはこれでアリ。同じモデルの前期型に乗れたことはやっぱ嬉しいかな。
