今日はエゴイスタス配本も兼ねて、久留米市北野町のTOMOMO COFFEEさんへ。エチオピア イルガチェフェ農園(中深)をいただいた。
今年は天候や輸送路の関係などで、アフリカの豆が良い状態で日本に入ってくるには厳しい状況らし。当然エチオピアもその例に漏れず、例年よりもまめの状態が良いとはいえないのだそうだ。そのため焙煎も苦労されていて、「いつもとは違う味で申し訳ありません」とのことだった。
確かに知っているエチオピア イルガチェフェ農園の味とは少し違ったが、当然まずいなんてことは全くなく、美味しくいただいたのだった。そして、そこにはお店の心遣いや工夫などが見え隠れして、味にもそれが表れているように感じた。お人柄がコーヒーに出ているのだ。それも美味しさの一部になっているのだろう。コーヒーは思いのほか焙煎している人の人柄出るものだと改めて感じた一杯だった。
