マツダがプラグインハイブリッドモデル「MX-30 ロータリーEV」を、2023年11月に発売する。
外観は従来のMX-30と同じだが、違うのはエンジン。軽量コンパクトにできるロータリーエンジンを発電機として搭載しているのだ。よってロータリーエンジンの動力は駆動に用いられるわけではないのだが、それでもロータリーエンジンの復活はマツダファンには嬉しい。ロータリーエンジンは軽量コンパクト化だけでなく、多様な燃料に対応できることも大きな強みだ。案外マツダが違う切り口でこれからのクルマ業界を切り開いていくのかも。
