国立科学博物館 日本館は、昭和初期に建てられた近代建築の一つ。建築の視点から見ても素晴らしい。
建物の中心に造られているビザンチン様式に端を発するペンデンティブ・ドーム。これだけでも見る価値がある。美しい……。
ステンドガラスは実は東洋風。制作に関わったのは、ステンドグラス作家・小川三知と、築地本願寺の設計でも知られる建築家・伊東忠太なのだそうだ。
階段もまた美しくカッコいい。
ホントは建築だけを見るという目的で来ても良いくらいの建物だ。展示も素晴らしいが、建築もまた素晴らしい。今回は一部しか見れていないが、次回はできる限り隅々までこの素晴らしい建築を堪能したいね。
