佐賀県立博物館に来た時は、いつもカメラを通してじっと向き合う。この稀有な建築の素晴らしさをなんとか写真に収めるべく、周辺をうろうろしながら格闘するのだが、なかなか思うように撮れない。自分の技術や感性の至らない部分を曝け出されているような感覚になる。毎回毎回撃沈している。それでも、訪れるたびに向き合うのである。
2024年06月19日
佐賀県立博物館に向き合うということ
佐賀県立博物館に来た時は、いつもカメラを通してじっと向き合う。この稀有な建築の素晴らしさをなんとか写真に収めるべく、周辺をうろうろしながら格闘するのだが、なかなか思うように撮れない。自分の技術や感性の至らない部分を曝け出されているような感覚になる。毎回毎回撃沈している。それでも、訪れるたびに向き合うのである。
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