2024年07月06日

大分県立美術館という空間

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 大分県立美術館を訪れたのは約5年ぶりだったが、改めて良い美術館だな〜と実感した。
 大分市の街の中心にありながら、空間が外に開いていて、美術館にありがちな敷居の高さを感じない。目的がなくても気軽に立ち寄れる入りやすさがある。そして、館内での動線も良いので、人が多い時でも特定の場所で混雑することが少ない。そして、地下駐車場は広くて利用しやすい。街中の大型の美術館としては、かなり理想に近いのではないだろうか。
 これは設計者の坂茂さんの力も大きいのはもちろんだが、大分という場所と人の良さも出ているのかもしれない。もっと近くだったら、頻繁に行くんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築
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