今日はビリー・ジョエルのベスト盤、「GREATEST HITS VOLUME1 & VOLUME2」に聴き入っている。
このアルバムはベスト盤の中でもお気に入りなのだが、同じベスト盤でもつまらなく感じてしまうものもあるから不思議だ。つまらなく感じるケースは、オリジナルアルバムがすこぶる良い場合がほとんど。曲順やアルバム全体の構成が巧みで、曲の並びに必然性を感じる。そう行ったケースが多いと思う。
では、ビリー・ジョエルのオリジナルアルバムがそうではないかって聞かれると、それは即座に否定しなければならない。アルバム全体を通しても、バラバラにランダムに聴いても、どちらも素晴らしく良い。そこにビリー・ジョエルの凄さがあるのかもしれないね。
