2025年07月01日

珍獣、瑞獣、怪獣! ―シンボルの造形美

25.7.1-1.jpg

 今日は朝から、門司の出光美術館で開催中の「珍獣、瑞獣、怪獣! ―シンボルの造形美」へ。
 伊藤若冲の代表作の一つである「鳥獣花木図屛風」を初めて生で観て、その繊細さと緻密さ、色の鮮やかさ、デザイン性の高さにびっくり。この凄さは実際に実物を見ないとわからない。これだけでも足を運んだ甲斐があるというもの。
 ほかにも絵画や焼き物、中国の青銅器など、空想上の動物が登場する面白い展示の連続。見応えのある充実の展示だった。機会があればもう一度観に来たいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191405391

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ