気軽に持ち出せるコンパクトなカメラとして、富士フイルムX-M5を真剣に検討中。EVFや手ぶれ補正のカットなど、性能や機能を大胆に削っっている部分はあるものの、十二分に高画質でしかも軽量コンパクト。十分導入する価値はあると考えている。
だが、色々調べていると、意外にコンパクトなレンズが少ないことが判明。純正は27mm F2.8、35mm F2などを除くと、X-M5に対しては意外に大きいものが多いのだ。最近、XマウントのAFレンズが増えた中華メーカーを見ても、割と似たような状況。TTArtisan 35mmや23mmは悪くないが、評判の良いVILTROXは少し大きめ。Xマウントは小さなレンズが豊富にあると思っていたが、コンパクトなX-M5にはちょっとだけ大きいものが多いのだ。ちょっと思っていた状況と違うのである。
もちろん、MFレンズを含めればコンパクトなレンズはたくさんある。しかし、ファインダーがないX-M5の場合は、もっと気軽に撮りたい。X-M5に小さなAFレンズは必須ではないだろうか。
今のところ、純正なら18mm F2、23mm F2.8、27mm F2.8、35mm F2あたりがマッチングが良さそう。あとはTTArtisan 23mm F1.8、35mm F1.8あたりか。準広角から標準くらいばかりだからちょっと寂しい感じがするのだ。
それに加え、富士フイルムのカメラは信頼できるお店で手に入りにくいという状況が続いている。昨年発売開始されたX-M5も、発売開始したと思ったらあっという間に入手困難になってしまい、一部の店頭在庫や中古品が高値で販売されるという始末。海外ではそうではないという噂もあるので、もしそうであればメーカーは国内市場を軽視していることになる。
やっぱり、X-M5導入も違うんだろうか?
2025年07月30日
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