2011年06月22日

メディアの違い?

 AVD-S1のペラッとした音がどうも気になって仕方がない。音楽が楽しめないわけではないが、ちょっと違うものに感じなくもない。安価な製品なので仕方がないと言えば仕方がないのだが、僕は結構諦めは悪いのだ。
 そこで、我が家では数少ないSACD(正確にはSACDハイブリッド)をかけてみた。すると、最初の一音でビックリ。全くの別物だ。ある程度予想はしていたけど、ここまで違うとは。あのペラッとした感じはほとんどない。厚みも密度感も十分。これなら音楽に浸れる。やっぱりメディアの違いは大きい。
 そう思いながら、今度は外部入力にアナログを接続。そしてレコードに針を落とすと……これまたCDとは別物。SACDと同様、厚みも密度感も、さらに温度感や立体感もしっかりある。プライマーと比べてどうかは何ともいえないが(思ったより差は小さい?)、結構いい線いっている。ということは、メディアの差というよりも、単にAVD-S1のCDプレーヤー部分が悪かっただけ?
 というわけで、AVD-S1はプリメインアンプ及びSACDレシーバーとしては、価格を考えるとかなり使えるということがわかった。もちろん、使っているうちに不満はいろいろ出るだろうけど、これをメインで使い続けるわけではない。これだけ使えれば今のところは十分だろう。さて、これで安心してレコードが買えるな。
posted by 坂本竜男 at 01:35| Comment(5) | TrackBack(0) | オーディオ
この記事へのコメント
小生、AVD−S1ユーザーなのですが、久しぶりにSACDを聞こうとしましたが、取説を無くしてしまい、SACDとCDの切り替え方法が分からなく困っていた所、この記事を見つけてコメントさせていただきました。
切り替え方法を教えて頂けないでしょうかf^_^;)
Posted by 山下芳晴 at 2016年05月22日 11:02
切り替えスイッチなどは特にないですよ。CDもSACDもそのままかけて大丈夫です。
Posted by 坂本竜男 at 2016年05月22日 21:31
回答ありがとうございます。
CDとのハイブリッドディスクの場合は、自動的にSACDになるのでしょうか、
CDとSACDの切り替えは出来なかったのかな?
Posted by 山下芳晴 at 2016年05月23日 01:44
AVD−S1の場合は、自動で切り替わるのだと思います。
取説にも特に説明がなかった記憶が…
(実は取説が紛失しているのでわかりませんが)
Posted by 坂本竜男 at 2016年05月23日 11:46
CDディスクとSACDを何度か差し替えて聴き比べた所、クオリティーの差が明らかだったので、自動で切り替わっているようですね。
10年余り殆ど使ってなかったのですが、雑誌の付録のSACDが聞きたくて引っ張り出してきたものの、スーパーオーディオの音が出ているのか心配でしたが、すっきりしました、ありがとうございました。
Posted by 山下芳晴 at 2016年05月24日 23:38
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