2012年01月24日

AT-PL300でのモノラル盤再生について

 ジミヘンのLP(UK盤・モノラル)を再生しているとき、ザクシーズ20のときとは明らかに違う良さを感じた。
 モノラルだから広がりはなく、真ん中にギュッと固まってはいるのだが、その固まりにそれまでにないボリュームを感じるのだ。まるで大きな球のような感じだ。そして、その音は密度感と弾力と粘りがある。その結果、音楽がより濃く、より強く、より弾む。だからとても楽しいのだ。
 ちなみに他のモノラル盤でも程度の違いはあるが、その傾向を感じる。意外にAT-PL300はモノラル盤再生に向いているのかも。あまりモノラルは持ってないけど、他のアルバムもいろいろ聴いてみよう。
posted by 坂本竜男 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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