2012年07月14日

大雨による災害広がる

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 今日は大分に行く予定だったのだが、大雨による災害は予想以上に広範囲に広がっており、報道されてないところでも浸水で通行止めのところが多数。朝倉や久留米、うきははもちろん、小郡、大刀洗、鳥栖も浸水しているところは多い。普段良く使うコースは田んぼの中の道が多いのだが、ほとんど浸水で通れない。国道に出ると渋滞。そして東に行くと通行止めで迂回。別のコースで東へ向かうと、また通行止め。結局、高速はもちろん、国道210号線、国道386号線とすべて通行止め。そしてJRも運休。大分行きを断念した。
 筑後川はサイクリングコースはもちろん、河川敷にある畑や公園もすべて水没。水位の上がり方が尋常ではなく、そのせいで橋を渡るのが凄く怖い。いつもの倍以上の時間がかかりながらも、なんとか自宅に戻って来れた。しばらくの間はちょっとの外出でも、十分に気をつけるべきだろう。北部九州の人たちは、少なくとも今日明日は安全な場所から動かない方が良さそうだ。
 ここ数年、温暖化のせいか熱帯地方のような雨が多いが、7月の集中豪雨は異常だ。はやく雨が止み、被害があった各地の復旧が一日でも早く進むことを、心から強く願うばかりだ。
posted by 坂本竜男 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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