2013年09月13日

カサ・バトリョ 外観

 バルセロナ最終日は日曜日。大半のお店は閉まっているので、比較的のんびりとしたスタート。まずは、昼間の外観を撮りそこねたカサ・バトリョへ。

13.9.1211.jpg

13.9.1212.jpg

13.9.1213.jpg

13.9.1214.jpg

13.9.1215.jpg

13.9.1216.jpg

13.9.1217.jpg

13.9.1218.jpg

13.9.1219.jpg

 もう、説明はいるまい。この曲線で構成された見事な造形は、人の目を惹き付けて離さない。邸宅としては、最も魅力溢れる建造物の一つだと言える。実は、個人的に実際に目の当たりにして、最も好きになったガウディ建築がカサ・バトリョなのだ。
 建築の枠を遥かに超えたものであるのは間違いないが、ではそれが何かと聞かれると、答えに苦しむ。アートだと言えば、それは間違いではない。しかし、もっと深くて広く、根本的な(あるいは本質的な)ものなのだろうと思う。いま、それをうまく言い表す言葉が見つからないのが、とてももどかしくて仕方がない。
posted by 坂本竜男 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/74737229

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ