2014年01月21日

出会いという後押し

 エゴイスタスを発行して以来、急激な勢いで素晴らしい方たちとの出会いが続いている。この方たちの志は高く、出来る限り多くの人たちに知って欲しいし、僕自身もそのための発信を続けるべきだと思っている。そのためにもエゴイスタスは存在意味がある。
 しかし、もちろんそれだけでは不十分だ。やはり多くの人たちに知ってもらうべき事を、正しく伝えるメディアが必要だ。僕が考えるインディーズ出版の大きな柱の一つがそれである。その正しいメディアが、しっかりと売れていかなければならないと強く思う。だが、現実はとても厳しい。フリーではとくに問題がなかったことが、有料になった途端にいろいろな足かせがついてくる。これは想像以上にインディーズ出版が難しい事を示している。
 だからと言って、諦めるつもりは毛頭ない。今、出会っている方たちを思うと、実現させなければいけないと思わずにはいられないのだ。素晴らしい多くの出会いが、面倒くさがりのはずの僕を後押しする。その力はどんどん強くなっていっている。
posted by 坂本竜男 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版
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