2014年03月11日

新型ルノー トゥインゴ

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 3代目になる新型ルノー トゥインゴが発表された。2代目がイマイチ、ピンとこなかった僕にとって、新型はまさに注目のモデルである。
 サイズオタクの僕はやはり、ボディサイズが気になる。発表されているサイズは全長3.59×全幅1.64×全高1.55メートル。2代目よりも10cmも短い。世界的にサイズが大きくなっているクルマ業界の中で、ダウンサイジングは個人的にはポイントが高い。
 フロントフェイスは今のルノーのアイデンティティが反映されている。個人的には嫌いではないが好みでもない。スタイリング自体は良いと思うので、今のルノー顔にとらわれなければ、もっと魅力的になったのでは…という気がしなくもない。そういう意味では、やはり初代は良い。とは言え、実車を早く見てみたくなるスタイリングには違いない。
 3代目トゥインゴの一番のポイントは初のリアエンジン・リアドライブであることだろう。次期スマートとプラットフォームを共用することで実現したわけだが、これは大いにそそられる部分だ。組み合わされるエンジンは、新開発の999cc直列3気筒NAエンジン(70ps)と、898cc直列3気筒ターボエンジン(90ps)。RRレイアウトに新型エンジンの組み合わせは、楽しい走りを予感させる。フィアット500の良いライバルになりそうだ。
 トータルではかなり魅力的に見える新型トゥインゴ。日本での販売が待ち遠しい1台だ。
posted by 坂本竜男 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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