2022年06月29日

パナソニックが9月か10月に新型カメラを発表?

 43rumorsによると、9月か10月に、新型LUMIXのカメラの発表があるらしい。それがフルサイズなのかマイクロフォーサーズなのかは、まだわかっていない。
 どちらにしても、S1にしてもG9 PROにしても、発表からしばらく時間が経っているのでどちらも可能性がある。個人的にはG9 PROの後継モデルが欲しいところだが……。
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2022年06月26日

TTArtisan 23mm F1.4Cはボケが美しい

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 空き時間にGX8 + TTArtisan 23mm F1.4Cで数枚撮ってみた。上3枚はいずれも絞り開放だ。
 パナライカ25mmよりも寄れるのも嬉しいが、ボケの美しさはかなりのものだ。ボケの滑らかさは1万5千円に満たないレンズとはとても思えない。
 絞り開放は全体的にソフトとは言え、ピント面はある程度解像しているのも良い。このくらい解像していれば、僕なら積極的に絞りを開けて使いたくなる。草花はやはりぴったりだが、本命はポートレートだろう。
 誰かモデルになってくれないかなぁ。
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2022年06月24日

LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7は、しばしおあずけ

 昨日、発売されたLEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7が、予約していたユーザーの人たちの元に届き始めた。すでにファーストインプレッションがいくつが出ている。いずれも概ね評価が高く、ひさしぶりの新しいレンズにワクワクしている。
 僕も予約をしてはいるのだが、少し遅かったせいなのか、予約したお店が悪かったせいなのか、まだ手元に届くどころか発送すらされていない状況だ。おそらく、最初に受けた予約分で在庫がなくなったのだろう。やはり、こういった注目されている製品はできるだけ早く予約するべきなのだ。ひょっとすると、月内に使うのは難しいのかもしれない。
 しかし、どうせ梅雨の真っ只中。いくら防塵防滴とはいえ、撮影に積極的には出かけにくい。リサーチする時間ができたと思うことにしよう。
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2022年06月21日

改めてGX8を見直す

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 最近、出番が少なくなっていたGX8だが、久しぶりに使ってみたらやっぱり良いカメラだと感じた。
 解像感ではG9 PROやE-M1 mark IIには敵わないが、決して解像度が低いわけではない。むしろカリカリに解像している最新のカメラよりも、やわらかさがあって良いのでは?と思うくらいだ。そのせいもあって、最近の中華製レンズとの相性も良い。マニュアルレンズの操作もしやすく、7年も前のカメラとは思えない。当時の上位モデルだけあって、作りがしっかりしていて耐久性に優れるのも良い。ファインダーも見やすい。僕がGX7 mark IIIを選ばずに、GX8を再び買ったのはカメラとしてのモノが良いからなのだ。
 最後にデザインについて。当初はデカイだの間延びしてるなど、さんざん言われていたが、個人的には悪くないデザインと思っている。このくらいの大きさが扱いやすいし、レンジファインダータイプとしてはやや大きめのグリップも、持ちやすさに貢献している。それにTTArtisanのような、オールドレンズっぽい単焦点レンズをつけたときの佇まいが良い。ちょっとやる気にさせる佇まいだ。
 良いカメラだから、もっともっと使ってあげないといけないなぁ。
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銘匠光学 TTArtisan 23mm F1.4C 試し撮り

 早速、昨日届いた銘匠光学 TTArtisan 23mm F1.4C の試し撮りをしてみた。ボディはルミックスGX8である。

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 撮った第一印象は、やわらかい。やわらかでなめらかなボケが美しい。ピント面はほどほどにシャープ。全体としてはかなりやわらかな描写だ。
 ライカ25mmと明るさは同じだが、ライカよりも寄れるだけに近接撮影だと余計にボケの美しさが際立つ。これ以上のボケを求めるなら、オリンパスPROかフォクトレンダーしかないだろう。
 予想通り草花の描写にはぴったり。ポートレートにも良いはず。このレンズの個性を活かせば、他のジャンルでも面白そう。買ってよかったな。
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2022年06月20日

銘匠光学 TTArtisan 23mm F1.4Cを購入

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 先日ポチったのは、銘匠光学 TTArtisan 23mm F1.4C。発売当初から気になっていた、マニュアルレンズである。
 オールドレンズライクなデザインに、高いビルドクォリティ。安いのに写りも評判が良い。そして、35mm換算46mmと、標準レンズとしては絶妙に広い画角も魅力的だ。

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 GX8と組み合わせると、なかなか見た目も良い。純正のパナライカ25mmや20mmよりもカッコいい。この組み合わせで撮るのが楽しみだ。
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2022年06月18日

つい、ポチる

 パナライカ9mmにつづき、またレンズをポチってしまった…。必ず必要というわけではないのに…。
 しかし、その佇まいと、絶妙な焦点距離と、予想以上に良い画質。そして何より安い。買わない理由がない(?)。
 というわけで、近日中にそのレンズは我が家に届く予定。組み合わせるならGX8かなぁ?
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2022年06月13日

ルミックス DC-G99、いつの間にか生産終了

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 ルミックス DC-G99が、いつの間にか生産終了していた。とてもバランスが良いカメラ名だけに、ちょっと残念。おそらくG9 PROの値下がりで、出来は良いのに中途半端で高いと認識されてしまったからだろうか(以前の僕がそうだった)。これはちょっと、もったいない。
 でも、市場には新品もまだ出回っているし、今から写真を始めたい人にはおすすめ。安いの見つけたら、僕自身買っても良いかな〜と思ってるくらい。
 ルミックスにはもっと頑張って欲しいなぁ。
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2022年06月11日

G99の方がよかった?

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 ルミックスG9 PROを気に入っているのに、もう一つのメイン機としてオリンパスE-M1 mark IIを導入したのは、G9 PROとほぼ同等の性能なのに、G9 PROよりも小さく軽いことも大きかった。
 しかし、使いやすいのは僕にとってはやはりルミックス。よく考えたら、それならルミックスG99でよかったのではないかと思う様になった。
 あらためてG99のスペックをみてみると、とてもバランス良くまとまっている。サイズもちょうど良いし、防塵防滴でシャッターの耐久性も20万回。安心して使える。AFやシャッター速度、連写性能は物足りないし、カードスロットもシングル。バッテリーも小型だから、その点はG9 PROより劣る。しかし、画質は同じだし、使い分けが上手くできればメインに近いサブ機としては申し分ない。一番の問題は、G9 PROが値段が下がって、価格差が意外に小さいことだろう。僕もそれゆえに、候補から外していたのだ。
 今でも新品のG9とG99の価格差は小さいままだ。だが、中古になると、その差は開いている。つまり、G99の中古は意外に安いのだ。そう、E-M1 mark IIとG99(中古)を入れ替えてもいいかも……。そう考えている自分がいる。
 でも、オリンパスはオリンパスの良さがしっかりあるから、もっと使いこなせるようにすることが先決なのかなぁ。
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2022年06月09日

いま、OM-D E-M1 mark IIについて思うこと

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 僕の撮影のメイン機である、ルミックス G9 PROとオリンパスOM-D E-M1 mark IIの2台。ともに発表されてしばらく経つモデルだが、未だ現役バリバリの実力を持つ優れたカメラだ。
 そう言いながら、使いやすく画質も好みなのはルミックス。だけどマイクロフォーサーズなのに大きく重い。その点ではオリンパスの方がちょうど良い大きさだ。それに強力な手振れ補正やボディ堅牢さなど、オリンパスならではの長所にも魅力を感じている。だが、いまだその使い勝手に慣れない。どうもルミックスの方が画質も含めて僕には合うようなのだ。
 しかし、オリンパスの画質が気に入らないわけではない。それが良い方向に働くことも多々ある。だからこそ、このままオリンパスを使い続けるべきか、いっそOM-1に変えるべきか、ルミックスの下位モデルを導入すべきか悩んでいる。
 OM-1はG9 PROよりも良くなっているとは言え、正直なところちょっと高い。ルミックスならG99だとメインに近いサブで使えると思うが、G9 PROとの価格差が意外に小さくて悩ましい。やっぱりG9 PROの後継モデルが出たときに、それをメインに据えてG9 PROをサブに回すのが理想なのだろう。少々嵩張るけれど。
 だが、現時点でG9 PROの後継モデルが出るのかはわからない。今は中途半端なことは考えずに、E-M1 mark IIを使いこなすことに集中した方が良いのかもしれない。

 でも、G99の出物が出たら買っちゃいそうだな〜。
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2022年06月07日

G9 PROの後継モデルは登場するのだろうか?

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 いま、僕がメインで使っているカメラは、ルミックスG9 PRO(DC-G9)である。性能が近いオリンパスOM-D E-M1 mark IIもあるが、使い勝手や画作りが自分の方向性に合っているのは、やはりG9 PROの方。2018年の発表から4年以上経つが、未だに一級の性能を持っていると思う。
 と、そう言いながら、ミラーレスカメラはデジタルゆえに進化のスピードはやはり早い。他社のカメラの性能が追いつき、追い越していき始めると、センサーサイズの小ささゆえに、それまでの大きなアドバンテージを感じなくなってきた。マイクロフォーサーズとしてはかなり大柄なボディが、それに追い討ちをかけている。
 ゆえに、ユーザーとしては後継モデルが出てきて欲しいところだが、一向に噂すら出ない。そんな状況がしばらく続いていた。
 そして今年、ルミックス動画モデルのフラッグシップ、GH6が発表された。2500万画素の新センサーは大いに期待させるものだし、動画性能はかなり強化されてきた。一方、せっかくの新センサーなのに、静止画性能はほとんどアップしていない。これは、静止画もよかったGH5とは違い、完全に動画だけに特化してきたとも言える。
 ということは、静止画に特化したG9 PROの後継モデルが出てきてもおかしくないということになる。これはG9 PRO mk IIへの望みが出てきたと言えるのではないだろうか。
 mk IIが発表されるとすれば、おそらく最低でも半年は先だろう。スペックは2500万画素センサーを搭載し、AFもEVFも手ぶれ補正も強化してくるだろう。願わくば、動画性能はなくても良いので、もう少し小さく軽くして欲しい。あと、OM-1と同等の性能は欲しいところだ。
 G9 PROの後継が出るかどうかはわからない。だが、それに備えての貯金は始めたほうが良さそうだ。
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2022年06月06日

覚悟の表れ(?)

 LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.を予約したということは、上位フォーマットが気になっているとはいえ、やはり僕はマイクロフォーサーズメインでいくという覚悟の表れなのである。(それなら、なぜOM-1を導入しない?というのはナシよ)
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2022年06月05日

LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.を予約する


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 LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.を予約してしまった。撮影機材に関しては購入は慎重派なので、評価が定まって、価格も落ち着いてから(中古でも可)しか購入しない。発売前に予約するなんて、僕にとっては前代未聞の出来事なのだ。
 でも、それだけこのレンズに魅力があるということ。焦点距離としてはオリンパス7-14mm F2.8 PROがあるから、必ず必要なレンズというわけではない。しかし、オリンパスは出目金で扱いに気を使うし、フィルターも使えない。それに、マイクロフォーサーズとしては少し大きい。
 その点、LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.は小さいのに、作例を見る限り写りも良く、F1.7と明るく、価格も手頃でマイクロフォーサーズの鑑のようなレンズ。ひさしぶりに「これだ!」と思えるレンズだ。今から、届くのがとても楽しみだ。
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APS-Cフォーマットが元気

 ここのところ、カメラは新製品ラッシュが続いているが、その中でもAPS-Cフォーマットの製品が元気だ。
 キヤノン初のRFマウントのAPS-C、R7とR10。フジのフラッグシップ、X-H2S。ソニーが新たにAPS-Cレンズを3種導入、などなど。我がマイクロフォーサーズもOMDS、ルミックスともにフラッグシップがリリースされてホっとしているものの、APS-Cの力の入り具合にちょっとヒヤヒヤしている。
 そう言いながらも、実質的な脅威は富士フイルムのみだと僕は考えている。キヤノンはRFマウントのAPS-Cレンズが圧倒的に足りないし、ソニーはシャッター速度が1/4,000秒止まりで、明るい大口径レンズはNDフィルターが必須。性能もレンズも申し分ないのは、現時点では富士フイルムだけなのだ。
 その点ではマイクロフォーサーズは、センサーサイズの小ささからくる弱点を除けば、性能、レンズともに(個人的位には)申し分ない。とくに安価で高性能なレンズが多いことは前にも度々書いてきたが、安価なキットレンズでも写りが良いものが多いのが嬉しい。
 とはいえ、そう言いつつも、富士フイルムの力の入れ具合は凄まじい。リリースされたばかりのX-H2は、僕にとっては完全にオーバースペックだが、秋に発表が予定されるX-H2は大いに気になるところだ。
 今ではAPS-C、マイクロフォーサーズ共に動画性能はかなり強化されている。ただ、僕は静止画オンリーなので、動画機能を省いて静止画に特化したミラーレスが欲しいと切に願う。G9 PROの後継がそうなれば、個人的にはベストなのだが。しかし、動画を得意とするパナソニックが動画を切り捨てたモデルを発表するとは考えにくいかな?
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2022年06月01日

シグマ、16-28mm F2.8 DG DN|Contemporaryを正式発表

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 シグマが超広角ズーム、16-28mm F2.8 DG DN|Contemporaryを正式発表した。
 全長10cm、重量450gと小型軽量でありながら、インナーズームと使いやすい設計。しかもフィルターの装着も可能。価格は140,800円と、純正よりもはるかに安い。28-70mm F2.8 DG DN|Contemporaryと合わせて所有したいレンズだ。
 フルサイズミラーレスは、ボディこそ小型されてきたが、高性能レンズの多くは大きく重く高額になった。とくに各社の大三元レンズは軒並み30万円クラス。しかも一部を除いて大きく重く高額になった。
 そんな中、シグマは性能をキープしながら大口径レンズの小型化も進めており、個人的にも無視できない存在になっている。マイクロフォーサーズをメインに据える気持ちに変わりはないが、スーパーサブは何にするか、とても悩ましい状況が続きそうだ。
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富士フイルム、X-H2Sを正式発表

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 富士フイルムが、Xシリーズの新しいフラッグシップモデルとなるX-H2Sを正式発表した。
 APS-Cミラーレスとしては初となる積層型CMOSセンサーを搭載しており、スペックはAPS-Cミラーレスでは最高レベル。APS-Cとしてはやや大柄だが、それでも前モデルのX-H1よりはやや小さくなっており、実用では問題はなさそう。大いに気になるモデルだ。
 富士フイルムにはAPS-C専用レンズが豊富にあるが、まだ設計が古いモデルもそれなりにあるので、それらが全て一新されたときは大きなアドバンテージになるだろう。しかも、シグマ、タムロンのXマウント対応は追い風になっているはずだ。
 個人的には、この後に登場すると噂されているX-H2がどのくらいの価格で登場するか気になる。おそらく積層型CMOSセンサーではないが、4,000万画素と高画素モデルになるといわれている。静止画オンリーで動体をあまり撮らない僕としては気になるところだ。
 でも、スペックとしてはX-T4やX-T3でも十分なので、スーパーサブとして買い足すのもあり。X-H2Sの登場で安くならないかなぁ。
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2022年05月28日

タムロン 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Xマウントの噂


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 タムロン 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Xマウントのリリースが噂されている。シグマのXマウントのレンズがリリースされて間もないが、この噂が本当ならばついにタムロンも本格的に参入することになる(今は18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXDのみ)。これはAPS-Cミラーレス市場にとって、個人的には大きな意味を持つような気がしている。
 各社がミラーレスのシフトして、フルサイズカメラのボディは確かに小さくなった。しかし、それに見合う性能のレンズは、一部を除いて大型化しており、価格も高額になってきている。僕がマイクロフォーサーズに移行した理由の一つもそこにあった。だが、センサーサイズはやはり大きな方が有利なことは間違いなく、たまに上位フォーマットが欲しいシーンがある。とはいえ、仕事で写真を撮るとはいえ、それがメインでもないのに高額なフルサイズは導入しにくい。そこで、スーパーサブとしてのAPS-Cはアリかなと思っていたのだが、これも選択が難しい。
 ニコン、キヤノンは結局はフルサイズ推しなので、APS-C専用の良いレンズが少ない。ソニーは純正は少ないが、サードパーティの製品は豊富。しかし、上位モデルでもシャッタースピードの上限が1/4,000秒と、高いAF性能やセンサーに見合わない。そして、ユーザーインターフェイスが僕には合わない(それはニコンも同様)。富士フイルムは良いのだが、個人的にあったらいいのにと思うズームレンズが少なく手を出せずにいた。
 そんなときに、この噂である。このレンズは前から気になっていたので、Xマウントならぜひ使ってみたいと思うのだ。(便利ズームだけでお茶を濁していたかと思っていたが)Xマウントにタムロンが本格的に参入するのであれば、11-20mm F/2.8 Di III-A RXDのXマウントも登場するだろう。
 富士フイルムはいい意味で下位モデルでも出し惜しみをしない。つまり、効果的に限られた予算で上位フォーマットの画質を得ることができると言える。
 でも、APS-Cはちょっと中途半端なのかなぁ、と思ったりもする。フルサイズでもシグマのIシリーズのようなコンパクトで性能が良いレンズがあるので、シグマfpやルミックスDC-S5の後継が出れば迷わないのだが……。
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2022年05月26日

良いと思ったキヤノンR7だが……

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 発表されたばかりのキヤノン R7は、僕が再びキヤノンに戻るきっかけになりうるカメラになるかもしれないと思った。90Dよりコンパクトでありながら、抜群のAF性能を備えており、これが20万円を切る価格だったからだ。
 だが、EVFが見劣りすること、シャッタースピードの上限が1/16,000秒とフジフイルムより見劣りするところが気になっていた。そして、一番の問題点はレンズにあった。
 ミラーレスのAPS-CであるRF-Sマウントのレンズが、下位モデルのR10向けのものばかり。R7に見合うものではない。将来リリースが予想されているレンズの中には見合うものもいくつかあるが、正直なところ十分とは言えない。フルサイズに力を入れているキヤノンが、どこまでRF-Sマウントのレンズに力を入れるかは微妙なところだ。ソニーと同程度であれば、せっかくのボディも本領を発揮することはできない。このままならフジフイルムの方がずっと良いし、マイクロフォーサーズの方が強みがある。
 では、フジフイルムのXT-4あたりを導入するかというと、現時点ではそれも考えにくい。マイクロフォーサーズのデメリットを完全に打ち消すまでには至らないように思うのだ。それなら、素直にフルサイズを買った方が効果が高い。今の僕にとっては、APS-Cは中途半端になりかねないのかな。
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2022年05月24日

キヤノン、R7とR10を正式発表

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 キヤノンがRFマウントのAPS-C機、R7とR10を正式発表した。
 公式サイトによると、R7に関しては7D mark IIの後継と考えると十分なスペック。連写性能は最高レベルだし、AFも良さそう。スポーツや動物など動体撮影で力を発揮しそう。ただ、EVFや液晶モニターのスペックは噂通りでちょっと見劣りがする。これは残念。
 R7は当然だと思うが、驚くことにR10も防塵防滴を謳っているのも見逃せない。また、キヤノンのオンラインショップではR7の価格はボディのみで20万円弱。R10は13万円弱。R7の価格は十分競争力があるように思える。
 ちなみに、この2モデルはG9 PROよりも小型軽量だ。RF-Sレンズが充実すれば、マイクロフォーサーズはいよいよ危なくなるかも。ただ、キヤノンはやはりフルサイズ推しのはずなので、案外いい具合に住み分けはできるのかな?
posted by 坂本竜男 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

APS-CのRFマウント、いよいよ登場?

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 キヤノンRFマウントに、以前から噂されていたAPS-Cモデルが登場しそうだ。
 APS-CのトップモデルであるR7は、7D mark IIの実質的な後継だと思われる。R10はRF版Kissといったところだろうか?それとも9000系?
 これにともない、R10と組み合わされると思われるRF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STMや、RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMも登場する模様。いずれも軽量コンパクトなモデルで、機動性の高いシステムが組めそうだ。
 これで、ますますEF-Mマウントは消滅しそうな感じになってきた。ただ、RF-Sレンズはスペック的には物足りないのも事実。R10はともかく、スポーツなど動体の撮影でプロが使うと思われるR7には、これに見合うAPS-Cに特化した高性能レンズが欲しいところだ。
 でも、キヤノンはフルサイズ重視で行き続けるのだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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