2017年01月22日

富士フイルム初の中判ミラーレスカメラ「GFX 50S」発表

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 富士フイルムが2017年1月19日、中判サイズの撮像素子を採用するミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX 50S」の発表会を開催した。
 GFX 50Sの最大の特徴は、フルサイズの約1.7倍の大きさとなる中判サイズの大きな撮像素子を採用していることだ。同じ画素数の35mmフルサイズ機と比べて解像力、高感度性能ともに上回る。
 そしてもう一つの大きな特徴はミラーレスであること。ミラーレスはコンパクトで軽量なことが最大の利点だが、ミラーの動きによるショック(ミラーショック)が画質に影響を与えないこともメリットであるらしい。つまり、画質でも有利なのでミラーレスを採用しているということなのだ。
 APS-Cサイズからフルサイズの一眼に変えた時、その画質の違いに驚いたものだ。それがもう一つ上のクォリティで起こると考えると、ワクワクせずにはいられない。
 で、気になるのは価格。ボディの価格についてはオープンだが、標準レンズとの組み合わせで100万円を切る価格らしい。まぁ、最初の中判サイズだから仕方がないか。ちなみに発売は2月下旬。世界同時販売を予定しているそうだ。今すぐ導入できるものではないが、今後の展開がとても楽しみだ。
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2016年09月05日

タムロン SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USが早くも値下げ

 先日紹介したタムロンの望遠レンズが、ネットで軒並み値下げ。実売が10万円を切ってきた。わずか5日で、約1万円の値下げである。ブログにあんなこと書いたからかなぁ〜。シグマとどちらがいいか悩んでいる人は、これでより迷うだろうね。
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2016年09月01日

タムロン、SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)を発表

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 タムロンが高倍望遠ズームレンズを発表した。ズームレンズは150-600mmで、テレコンバーターも2種類、同時発表されている。それらを併用すれば、1,200mmもの望遠として使うことができる。レンズの価格は16万円だ。
 スペックだけ見ても、タムロンらしいコストパフォーマンスの高さだが、同時に気になるのはシグマのAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM だ。こちらは500mmまでだが、50mmから使えるのは大きい。それに実売9万円ほどと、値段がこなれているのも魅力だ。
 タムロンにシグマを超える魅力があるのか…。一度、両方を使ってみたいものだ。
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2016年06月10日

Lomo'Instant

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 最近、インスタントカメラが気になっている。その外観、趣のある写りといったアナログ的な要素も魅力があるが、やはり撮った後すぐにプリントが見られるのが大きい。今後、作品づくりやイベントなどでも取り入れたら面白そうである。
 で、いろいろと調べていると、決して多くはないがまだ新製品が出ている。無難なところではフジフィルムのチェキだろう。だが、デザイン性の高い外観、アタッチメントレンズなどオプションの多さで、より楽しめそうなのがLomo'Instantだ。
 価格もチェキほどではないが手頃。アタッチメントレンズは魚眼レンズ、ポートレイトレンズ、クローズアップレンズの3種類。セットによっては多重露光用アクセサリーのSplitzerが付属する。フィルムはフジのチェキ用が使えるようだ。
 ただ、一つだけ足りないものが。チェキにはプリントの面積が倍の「WIDE」があるが、Lomoにはそれがない。「WIDE」があれば申し分ないのだが…。
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2016年05月19日

撮影スタジオ

 今日、初めて我が家(兼事務所)で、モノを置いてない部屋を撮影用のスタジオとして使ってみた。
 六畳だから、人物撮影の場合は十分な距離が取れないし、現時点では専用の照明器具もないから、もっぱら自然光とレフ板に頼ることになる。だから制限は多いし、不十分なこと極まりないのだが、それはそれで面白い写真が撮れたりするから楽しい。
 とりあえず、自宅でも撮影ができる環境はできつつある。さて、これをどう生かしていくか。楽しみながら挑戦していこう。
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2016年04月27日

プチスタジオ化計画

 屋号にせっかく「studio」が付いているので、我が自宅兼事務所をちょっとした人物撮影ができる空間にするべく、いろいろ思案中。
 とりあえず、白の背景布(3×6m)は近々導入予定。あとは照明機材なのだが、これが種類が多くて決めきれない。良いものを導入したいが、良いものは総じて高価だ。導入するためには、どこまで稼働率を上げれるかがカギだろう。うまくコストを下げながら、効果を高めていけないものかな?
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2016年03月31日

キヤノン EOS-1D X Mark II

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 もうすぐ、キヤノンのフラッグシップであるEOS-1D X Mark IIが発売される。完全なプロ機だから、僕が導入することは考えにくいが、キヤノンユーザーとしては気になる存在だ。
 画素数や連写性能のアップ、全点F8対応の新61点AFセンサー、GPS内臓、フルHD動画記録など、最近のデジタル一眼では当然とも言えるヴァージョンアップ・機能追加である。だが、個人的にはグリップや操作部材など、使い勝手をよくするための改良がなされているのがいいと思う。
 ウチでは導入する必要性はないけれど、一度じっくり使ってみたいなぁ。
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2016年02月24日

ニコン、1インチセンサー搭載の高級コンパクト「DLシリーズ」発表!

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 ニコンから1インチの大型センサーを搭載する、高級コンパクトデジカメの新ブランド「DLシリーズ」が発表になった。広角ズームレンズ搭載の「DL18-50 f/1.8-2.8」、標準ズームレンズ搭載の「DL24-85 f/1.8-2.8」、高倍率ズームレンズ搭載の「DL24-500 f/2.8-5.6」の3モデルが一挙登場。いずれも2016年6月の発売が予定だ。
 最大の特徴は、コンデジとしては大型の1インチのセンサー。そして広角・標準レンズではf/1.8-2.8という明るいレンズだろう。コンパクトなボディながら一眼に迫る画質が期待できるし、シグマのdp quattroほど使い手を選ぶ感じでもなさそう。
 価格はニコンダイレクトでカメラ本体が105,300円、EVFキットが125,280円(いずれも税込)。一眼の入門機が買えてしまうが、このコンパクトさで画質がついてくれば、十分魅力がある。早く実物を見てみたいな。
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2016年02月23日

シグマ、50-100mm F1.8 DC HSM | Art 発表

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 世界で初めてズーム全域で開放F値1.8を実現!これは仕事でかなり使える!欲しい!………と思ったが、APS-Cサイズ専用かぁ。同じようなスペックでフルサイズに対応したズームレンズを出さないかなぁ。出たとしても高価かなぁ。
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レンズ交換式ミラーレス「SIGMA sd Quattro」

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 dp Quattroのレンズ交換式ミラーレス版が発表された。SIGMA sd Quattroのイメージセンサーは、約3,900万画素APS-Cサイズ。sd Quattro Hは、センサーサイズが26.6×17.9mm、有効約4,480万画素のFoveon X3 センサーを搭載する上位モデルだ。
 ほかのミラーレスと比べても個性的だ。おそらく画質はかなり期待できるが、オールマイティではなさそう。販売価格は未定だが、高価でなければ市場でも面白い存在になるかも。
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2016年02月18日

キヤノン EOS 80D

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 来月に発売されるキヤノン EOS 80D。もはや、僕がこのクラスを使うことはないが、スペックとしては十分。入門用としては良いかなと思っている。
 80Dは70Dの後継モデルだから、入門用ではなくて中級機ではないか?と思う人もいるかもしれない。確かに位置づけはそうなのだが、このクラスのデジタル一眼から始める方が良いと思うのだ。その方が一眼の本当の良さを十分堪能できる。
 問題は価格。以前はこのクラスは10万円くらいで購入できた。しかし、今は14〜15万円はする。画素数は2,400万画素もいらないし、WiFiもなくていいから、もう少し安くならないものだろうか。
posted by 坂本竜男 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2016年02月16日

ソニー サイバーショット DSC-RX1RM2

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 もうすぐ発売される、ソニーのフルサイズコンデジ「サイバーショット DSC-RX1RM2」。α7R IIと同等となる有効約4240万画素のフルサイズ裏面照射型「Exmor R」センサーと、開放F2・35mm単焦点のカールツァイス「ゾナーT *」レンズと、フラッグシップのフルサイズ一眼と同等のスペックを持つ。それゆえ、価格も市場想定価格で43万円前後(税別)と高価だ。
 このスペックとコンパクトなボディは魅力的だが、さすがに少々高いか。おそらく、慣れないと使いにくさもあるだろう。個人的には画素数を半分にして、50mm単焦点で価格も半分くらいだったら…。手振れ防止ももっと強化されていたら…と思ってしまう。これならシグマの方が買いやすいかな?
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2015年05月12日

キヤノン EF50mm F1.8 STM

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 ついにキヤノンが「EF50mm F1.8 II」をリニューアル!絞り羽根が5枚から7枚になり、マウントもプラスチックから金属マウントへ。AF時の駆動音も静かになるらしい。価格は1万9,500円(税別)とのことなので、現行モデルより高くはなるが、それでも他社の50mm単焦点の中ではぶっちぎりで安い。EF50mm F1.8 IIを持っているから僕にとって必要ではないが、気になるモデルなのに変りはない。円形絞りが可能になったのは大きいなぁ。
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2015年02月27日

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

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 これで150,000円は安い。Sportsラインよりコンパクトで、しかも1kg近く軽量(と言っても2kg近くあるから十分重いが)だから、鳥や動物、運動会、ライブ、スポーツの撮影には活躍しそうだ。
 しかし、フィルター径95mmって…。まぁ、Sportsラインは105mmだが。
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2015年02月08日

キヤノンEOS 5Ds/5Ds R

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 キヤノンがフルサイズ一眼では世界最高の画素数を誇る、EOS 5Ds/5Ds Rを発表した。その画素数はなんと5,060万画素。価格は「EOS 5Ds」が505,440円、「EOS 5Ds R」が537,840円。6月から販売開始予定だ。
 通常は2,000万画素あれば十分だが、紙ベースの仕事をしていると、画素数はもっと欲しくなることがある。そんなとき、5,060万画素の画素数は圧倒的だ。問題は画質。フルサイズのセンサーでもこの画素数になってくると、心もとない気がするのだが実際はどうか?販売が楽しみだ。
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2015年02月05日

リコー、フルサイズセンサー搭載のKマウント一眼レフカメラを参考出品

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 いよいよPENTAXからもフルサイズが登場かぁ。アジア最大級のカメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2015」に参考出品されるらしい。開発中の製品名は未定らしいが、年内の発売を目指しているそうだから、登場が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2014年10月29日

ジャズライブの撮影に最適のレンズ

 昨夜のライブは、撮影班として参加した。ジャズライブの場合、多くは20〜30人の比較的コンパクトな場所から、40〜60人くらいのキャパのところが多い。昨日は24-105mmF4、50mmF1.8、135mmF2、200mmF2.8の4本のレンズで臨んだが、ズームレンズは使用しなかった。やはり明るい単焦点レンズは有利だ。
 そして、比較的ぎゅうぎゅうな状態だったので、どうしても動きがとりづらい。つまり望遠レンズが有効になる。今回の場合は70-200mmF2.8があれば、ほぼそれ1本でまかなえる感じだった。
 これから必要なのはズームレンズより単焦点かなと思っていたが、動きが制限されるシチュエーションではズームは有効である。70-200mmF2.8は、真剣に導入を考えていいかもしれない。あとは純正にするか、他社製にするか。これもまた悩みどころだ。
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2014年10月11日

85mm単焦点が…

 昨日はパンフレット用の撮影。プロのモデルさんにお願いしての撮影だった。
 持参したレンズは24-105mm F4、50mm F1.8、135mm F2、200mm F2.8の4本。この中でメインで使ったのは、24-105mm F4。サブで200mm F2.8。活躍してくれると期待していた135mmは、思ったほど出番はなかった。屋内では長過ぎるのだ。そして今回の場合、屋外での撮影は距離が足らなかった。
 撮影自体はうまくいったのだが、欲を言えば85mmの単焦点でも撮りたかったところだ。急激にポートレートの撮影も増えてきているので、85mm単焦点は絶対に必要だろう。
 では、レンズは何を選ぶのか?金額から考えると、キヤノンでもLレンズ(F1.2)は外れる。ツァイスも価格的には微妙。それに、現時点での僕の技術では、マニュアルフォーカスのみは厳しい。シグマは良いが、ちょっとシャープすぎる。結局、キヤノンのEF85mm F1.8 USMに落ち着きそうだ。
 古いレンズではあるが、評価は高い。そして価格も比較的手頃だ。後継モデルの噂もあるので、それを待つのも手だが、どうしたものか…?
posted by 坂本竜男 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2014年10月09日

リボルバー8 PL

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 これは良さそう!回転式の収納ケースの採用で、バッグを降ろすことなくアクセスできる。収納量も文句なし。僕が普段使うカメラとレンズ、アクセサリーは問題なく収納可能。また、三脚用ストラップを使い、三脚を簡単に取り付けることもできる。
 写真撮影の仕事が増えた今、機材が徐々に増えつつあるので、これは重宝しそうだ。
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2014年09月23日

キヤノン EOS 7D Mark II

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 ついに発表された、キヤノン EOS 7D Mark II。APS-C最高峰を狙ったモデルだ。
 個人的にスペックで気になるのは、オールクロス65点AFセンサー、AIサーボAF III、高速連続撮影:最高約10.0コマ/秒といったところか。このあたりは明らかに6Dよりも優れている。
 フルサイズの画質を知ってしまうとAPS-Cへの関心は薄くなるが、それでも焦点距離の関係で望遠側はメリットを感じることも多い。僕が気になっている3つのスペックは、いずれもスポーツやライブの撮影には有効なものだ。望遠レンズとの組み合わせで、スポーツ&ライブ撮影用としての導入はありだ。
 あとは価格。発売は11月予定。はたして、いくらくらいになるのか。ちょっと気になるところだ。
posted by 坂本竜男 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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