2017年09月19日

望遠ズームレンズを検討する

 望遠ズームレンズが一本あれば良いな〜と漠然と思っていた。普段使っているのは24-105mmF4の標準ズーム。かなり使い勝手が良いし写りも良いので、購入して以来、撮影している写真の8割以上はこのレンズだ。
 しかし、105mmよりも寄りたいときがままある。そんなときに135mmF2と200mmF2.8の単焦点レンズを使っているのだが、写りの良さは気に入っているものの、使い勝手は当然ながらズームには劣る。それに200mm以上の望遠も使ってみたい。
 そこで、比較的安価で写りが良いと評判のタムロンのレンズでも買おうと思っていた。SP 70-300mm F/ 4-5.6 Di VC USD(Model:A030)。タムロン60周年を記念して発売されたModel : A005の後継モデルである。
 このレンズは実売35,000円くらい。300mmクラスの望遠レンズとしては安い。もちろん、もっと安いモデルがシグマにはあるが、これはかなり古いモデルなのでタムロンの方が評価が高い。タムロンで決まりか?
 と思っていたら、キヤノンが70-300mmF4-5.6をモデルチェンジしてきた。EF70-300mmVF4-5.6 IS II USMである。実売は約55,000円。写りと使い勝手はさすがに純正の新型が良いのでは?あとは2万円以上にそのアドバンテージがあるかどうか。
 そんなことを考えつつ、ちょっとだけ中古市場に目をやると、キヤノン70-200mmF4やシグマとタムロンの70-200mmF2.8が、ほぼ同じか、ちょっと足したくらいの予算で買えてしまうことに気づく。そうしたら、断然こちらの方が‥‥‥。
 でも、気がついたら想定している金額が倍近くになっている。これはキケンだ。落ち着かねば。現時点では焦る必要はないかな?
posted by 坂本竜男 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年09月08日

照明機材が欲しい

 三脚が揃って、撮影(特にブツ撮り)は効率とクォリティがアップした。しかし、ちゃんとやればやるほど、新たな不満は出てくるもので…。
 実は、ストロボを購入したばかりだが、それだけでは室内での撮影は厳しい時もままあるのだ。できれば照明機材もある程度欲しい。自宅でのブツ撮りと人物撮影までカバーできればベスト。まずはブツ撮り用の照明機材を調べてみるか。
posted by 坂本竜男 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年09月06日

ジッツオの三脚に触れる

 まずいものに触れてしまった…。それはジッツオの三脚である。
 僕の地元では、ジッツオの三脚なんて展示しているお店はない。マンフロットですら、せいぜい190。あとはスリックとベルボンの実売1万円代くらいまでの三脚くらいである。
 それが、某ショップに中古で出ていたのだ。あまり時間がなかったので、型番などのチェックはできてないのだが、パイプ径は我が家のベンロよりも細いので、おそらく1型。もちろんカーボンモデルである。
 上から少し体重をかけて押さえてみたが、その剛性感はベンロをはるかにしのぐ。パイプは細いのに、だ。重量はカーボンだから軽い。それでいて、軽さゆえの頼りなさは微塵もない。多くの人が、最終的にジッツオにいくのはよくわかる。知ってよかったかのか、悪かったのか…。
posted by 坂本竜男 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年09月02日

真上から俯瞰で撮る

IMG_3262.JPG

 今日は自宅でこんな感じで撮影。衣類や書籍、パンフレットなどは真上から俯瞰で撮る必要性があるが、これなら安定したフレーミングができる。ちなみにストロボは天井バウンスだ。
 今回は三脚についていたベルボンの3WAY雲台PH-460Bではなく、一脚についていたベルボンの自由雲台PH-163HAを使ったが、微妙に構図を調整するのに一苦労。それならPH-460Bの方が調整しやすいと思われるかもしれないが、ハンドルと三脚の脚が干渉してしまってうまくセッティングできなかったのだ。(もっと低い位置なら話は別だが。だが今回は高さも必要だった)
 課題はそれなりにあるが、それでも今の機材で十分に撮影ができた。「あと、ここをこうできたら…」はいくつかあるが、それに対しては新たな出費が必要。次を踏まえつつ、今できることを一つ一つおさえていこう。
posted by 坂本竜男 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月31日

ナカバヤシ キャパティ ドライボックスを導入する

17.8.31.jpg

 もっと早く導入すべきだったドライボックスをようやく導入した。
 導入したのはナカバヤシのキャパティドライボックス 27リットル。容量も大きく、室温計も除湿剤も付いている。コスパはとても高い。本格的な防湿庫は確かに優れているが、場所をとるし、僕の機材ではこれで十分。所有しているカメラとレンズをすべて入れても、まだまだ十分余裕がある。これから近いうちに必要となりそうなレンズは数本あるが、それくらいは余裕で収納できる。それに、仮に足りなくなっても単価が安いから追加で導入しやすいし、スタックできるから場所もとらない。これでカビの心配もしなくてすみそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月26日

ライカの自由雲台

03-1.jpg

 ライカといえばカメラだが、実は自由雲台も昔から作っている。卓上三脚用と思われている部分も多いので、そのコンパクトさもあって性能的な部分よりも、そのデザイン性や作りの独創性だけがひと歩きしている感もある。
 だが、そこはさすがライカ。写真はボールヘッド18という自由雲台だが、ボール径18mmとかなり小さな部類に入るのに、耐荷重 7kgとボール径の大きさの割に高い固定力をもっている。金額はそこそこいい値段するので、コストパフォーマンスは良くないが、デザインの良さと質感の高さ、そして性能の高さはライカならではだ。
 最近、中国製の三脚や雲台の質の高さに感心しているところだが、その一方でライカのような製品を見ると、これもまた素晴らしく魅力的だなぁと思ってしまう。一度は使ってみたいと思わせる魅力が大きいのはやはりこっちかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月21日

WISTA 3ウェイ自由雲台

newnew3.jpg

 三脚、一脚と一通り揃ったものの、今ついている雲台では縦位置の撮影がよろしくないなぁ〜と思っていたら、こんな製品を見つけた。WISTA 3ウェイ自由雲台。国内のメーカー製である。
 名前の通り、3ウェイ雲台と自由雲台をミックスしたような構造のようだ。ホームページによると「簡単な操作でカメラの縦位置、横位置変更を重心を変えずに三脚直上で実現した雲台」とある。ちょっと使ってみたくなる雲台だ。
 WISTAというメーカーは初めて知ったが、日本にはエルグ(今はプロスパイン)をはじめ、こういった独自性の高い製品を作るメーカーがいくつか存在する。この手のメーカーは高品質な製品を作っているが、独自な構造で生産数が少ないこともあり、大抵は高価だ。しかし、この製品は安くはないが、思ったほど高価ではない。3万円くらいなのだから良心的といえる。こういった製品は好きだから、興味津々だ。一度使ってみたいなぁ。

詳しくはこちら https://www.wista.co.jp/new/new_3waynew.html
posted by 坂本竜男 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月20日

一脚導入!

17.8.201.jpg

17.8.202.jpg

 三脚に続いて今度は一脚。人物のロケーション撮影は三脚よりも一脚の方が便利。スポーツなどの撮影にも使える。という琴で、導入したのはベルボンのMUP-4。自由雲台PH-163HAつき。中古である。
 とっくにカタログ落ちしている、ちょっと古いモデルだが、これがかなりいい。今の主流はカーボン製で多段化したもの(6段くらい)。確かに軽くて、たたむとコンパクトだ。一方、このMUP-4はアルミ製で径は32mm。しかも4段だから、太くて堅牢。しっかり感がハンパではない。もちろん、そのぶん重くはなるが、それでも雲台込みで1.2kgほど。三脚を思えば軽い。今後、大いに活躍してくれそうだ。
 問題があるとすれば雲台。縦位置での撮影が多いだろうから、今のままでは少々使いにくい。将来的にはL字型クイックリリースプレートと、アルカスイス互換クランプ(あるいはアルカスイス互換自由雲台)は必須だろう。
posted by 坂本竜男 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月16日

撮影の仕事が…

 お盆が終わって、次々に撮影が絡んだ仕事が入ってきた。人物、料理、建物、商品などなど…。新たに機材を導入してすぐのタイミングでこの話。とてもありがたいことである。
 今までは持っている機材でできる範囲内でいかに撮るか。それをかなり考えなければいけない場面も少なからずあった。今までよくやってきたと思う。しかし、今回の機材導入でだいぶ変わった。もっと緻密な撮影ができるようになった。今から撮影が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月14日

機材を揃えての最初の撮影

 今日は、周辺機材を揃えての最初の撮影だった。やはりストロボと三脚はやはり必須。同じ内容の撮影は、条件が揃えばそれらはなくてもできるが、それでも時間と手間がかなりかかる。ストロボは撮影の幅を広げるのはもちろん、品質も上がる。そして三脚は、セットには時間が少々かかるが、セットしてしまえばあとはすごくラクで確実だ。構図はキチンと固定できるし、撮影の時のブレの心配もない。おかげで撮影枚数も普段の1/4くらいで済んだ。まだまだ使いこなせているとは言えないが、導入したのは本当に大正解だったと思う。
 では不満はなかったのか?今回の三脚はベンロの脚とベルボンの雲台の組み合わせだったが、ともに大きな不満はなかった。しいて言えば、脚はセンターポール(エレベーター)はギア式のほうが調整がラクだ。雲台は意外に水平出しに時間がかかった。そして、ロックする際に若干画面がずれる。水平出しに関しては慣れの部分もあるから決めつけれないが、ロックするときのずれは雲台そのものの問題だ。今回の使用レンズは標準ズームなので大きな問題にはならなかったが、望遠レンズのときはもっとこのズレが大きくなるのは間違いない。雲台に関しては別のものを検討したほうがいいかもしれない。
 とりあえず、新しい周辺機材を使った撮影は上手くいったと言える。ただ、まだまだ自分自身の経験値やスキルには満足できない。いい写真はいいデザインに直結する。そのためにも撮影も色々チャレンジしていきたい。
posted by 坂本竜男 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月13日

ベルボン ULTRA LUXi L について

17.8.131.jpg

 三脚の新規導入もいったん落ち着いた。その際に三脚のことをかなり調べ、だいぶ理解してきたのだが、それゆえに改めて、それまで使っていたベルボン ULTRA LUXi Lについて、よく知らないまま使っていたことに気づいた。
 それは、この三脚が知人から譲り受けたものであること。もともと僕の撮影スタイルが三脚を多用しないことの二つが大きい。しかし、せっかくだからちゃんと理解して活かしたい。そこで、ベルボン ULTRA LUXi Lについて少し調べてみた。
 この製品は2006年に発売されたもので、今は生産終了になっている。当時の価格は22,260円。縮長は390mmと比較的コンパクトで重量も1320gと比較的軽い。雲台が430gあるので、軽いタイプに変えればもっと軽量になる。コンパクトサイズながら、全高はエレベーターを伸ばさない状態で1360mmと、意外に高くなる。推奨積載は2kg。脚のロックはベルボン独自のウルトラロックだ。

17.8.132.jpg

 基本的にはトラベル三脚という位置付けだと思う。推奨積載2kgは一眼レフ+標準レンズではギリギリ。脚を最大まで伸ばすときはミラーレスが限界かも。これは仕方がないだろう。ベルボン独自のウルトラロックは、慣れないとロックされてない時も多々あり使いにくさを感じるが、慣れると一般的なナットロックやレバーロックよりもスピーディにセットしロックできる。これはベルボンならではだ。
 この三脚のウィークポイントは、個人的には雲台PHD-41Qだ。まず、雲台の重心が三脚の脚の重心よりも後ろに来る。これはどう見てもよろしくない。そして、使い勝手もいまいち。構図を決めた後にハンドルを締めると微妙に動くし、固定する力も弱い。これはある程度は仕方がないが、もう少し何とかならないものか。ただ、この脚にバランスする雲台は、3wayでは華奢なものしかない。自由雲台に変えたほうがいいかもしれない。そうすれば、トラベル三脚としてはある程度使えるだろう。
 では、トラベル三脚としてしか使えないのか?よく見てみると、センターポールが分割式になっていることに気づいた。つまり、センターポールを短くできるのである。ということは…

17.8.133.jpg

ローアングル撮影が可能なのだ。確かにスペックをよく見てみると、最低高190mmとある。マンフロットの055や190は最低地上高90mmを誇るが、三脚そのものがそこそこ大きいので、ローアングルの時には広げた脚が邪魔になる。その点、ベルボン ULTRA LUXi Lはマンフロットほどの低さはないが、脚を広げてもそこそこコンパクトだ。これは使える!!!
 というわけで、ベルボン ULTRA LUXi Lは、トラベル用&ローアングル撮影用としてしっかり活かしていくことに決定。雲台の交換はおいおい考えよう。
posted by 坂本竜男 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月12日

三脚選びの中、感じたこと

 三脚をいろいろ検討しているといろいろ感じることがある。
 まずは素材のこと。今の主流はカーボンである。アルミは一部を除いて過去のものになりつつある。これは自転車のフレームに似ている。で、アルミがダメかと言えば、決してそんなことはない。カーボンに比べて重く、振動に対してカーボンよりも劣るのは間違いない。しかし、しっかり作られたアルミ三脚は十分な強度があるし、安定性という意味ではその重さがメリットになる。そして何より安い。僕が三脚選びの際、アルミをまず検討したのは、予算の関係もあるが、それ以上にカーボンに対して価格に見合うメリットをあまり見出せなかったのが大きい。つまり、優秀なアルミはカ優秀なカーボンに肉薄する気がするのだ。
 スリックのプロフェッショナルシリーズなど基本設計は古いが優秀な国産の三脚は、普段使いとしては少々重いももの、その性能は未だに一級だ。これが中古市場では思いの外安いのである。定価の数分の一だ。中古市場に出回っているこの手の三脚の多くは、長年使いこまれたものが多い。しかし、基本設計と作りがものすごくしっかりしているので、実用上何の問題もない。古くてもいいものはいい。スリックやベルボンのプロフェッショナルシリーズは一生ものだ。これらは写真を撮るなら是非持っておきたい三脚と言える。
 息の長い国産のプロフェッショナル向けの三脚は大いに魅力的だが、それ以外の三脚は中国製に分があるように感じる。ベンロの三脚を使ってみて思ったのだが、本当によくできている。安い割にいいのではなく、安いのにいいのだ。良くも悪くも中国製は他社製のコピーの延長線上にあるものが多い感があるのは否めないが、これだけクォリティを上げられると国産メーカーも危ういのでは…と思ってしまう。少なくとも中国メーカーの方がちゃんと世界市場を見ているのだろう。ただ、よくわからない中国のメーカーのものには、個体差が激しいものが結構あるようだ。ベンロやシルイは別だが、聞いたことのないようなメーカーの製品はさすがに注意が必要らしい。しかし、それですら、外れなければクォリティは馬鹿にできないというのだから恐れ入る。Amazonではすごく安い価格で出ているので、注文しそうで怖い…。
posted by 坂本竜男 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月11日

また三脚を購入

 また三脚を購入した。スリック プロフェッショナルIIを買ったばかりなのに。では、なぜ三脚を追加購入したのか?それは単純にプロフェッショナルIIが大きく重いからである。それゆえに三脚としての性能は申し分ないのだが、重すぎて持ち出すのが億劫になってしまうのだ。

17.8.111.jpg

17.8.112.jpg

 そこで購入したのがこの三脚。ベンロA2570T。アルミ三脚である。本当はスリック一本でしばらくはいくつもりだったのだが、中古で出物があったので、思わず購入してしまったのだ。だって、両方合わせても最初に想定していた金額の半分に満たないのだから。
 後ろに写っているのがスリック プロフェッショナルII。実は大きさはそんなに大きく変わらない。ちょっと小さいくらいだ。しかし、パイプ径は最大で28mm(スリックは32mm)と一回り小さい。作りもスリックより細身だ。そのため、重量は2.5kg弱。スリックの約半分。これなら持ち運びもだいぶ楽だ。
 ベンロは中国のメーカーだが、三脚を始めカメラ周辺機材において、中国製はかなり優秀なものが多い。ベンロはその代表格。さすがに格上のプロフェッショナルIIと比べると華奢だが、十分にしっかりしているし仕上げもいい。いい製品だ。

17.8.113.jpg

 購入したベンンロの三脚には、ベルボンの3way雲台が付属していた。型番はPH-460B。もう既に廃盤である。マグネシウム雲台だけあって、大きい割に軽い(620g)。最大積載質量は約5kgらしい。固定力はプロフェッショナルII雲台と比べるとかなり弱いが、今持っている機材ならなんとか使えるだろう。ただ、もっとカッチリ決まってほしいから、雲台は近い将来変える可能性が高そうだ。
posted by 坂本竜男 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月04日

カメラとレンズの保管について

 カメラとその周辺機材について見直している最中だが、それらの保管については割と適当である。今までレンズがカビなかったのが不思議なくらいだ。引っ越す前まではアルミ製のハードケースに除湿剤を入れ、ドライボックスも兼ねて保管していた。しかし、アルミのカメラバッグは重いので、軽いタイプを常用するようになり、ほとんど使わなくなってしまっていた。保管についての認識の甘さもあったかもしれない。そして、引越しの際に処分してしまった。
 で、現在はそのソフトタイプのカメラバッグに乾燥剤を入れて保管しているが、もちろん完璧ではない。そこで、レンズも増えているし、ちゃんとした保管をするべく対策をすることにした。
 では、どんな方法がいいのか?

L.jpg
 予算が許せば防湿庫がベストである。だが、ある程度収納力があるものは高額になってくるし、置き場も考えなければならない。電気代もかかる(大したことはないが)。ただ、将来機材が増える可能性があるのなら、検討する価値はある。それに、高額とはいえレンズと比べればそこまではない。

61ABqYFnj8L._SL1000_.jpg

 次はプラスチック製のドライボックス。ハクバやナカバヤシから手頃な金額でリリースされている。容量もいろいろあるし、ナカバヤシは安価なのに湿度計がついている。それにスタックできるのもいい。コスパは圧倒的に高い。

4977187213256_00100_500.jpg
 そして最後はアルミ製ハードケース。以前、僕自身が行っていた保管方法だ。ハードケースは持ち運ぶときは、重いのがネックではあるが、丈夫で雨にも強いし、脚立替わりにもなる。新しく購入した三脚はエレベーターを伸ばすと、僕の身長を軽く超える。そんなときにハードケースがあれば、とても便利だ。だが、重さというのは大きな要素であるには変わりない。アルミ製ハードケース自体はそれほど高価ではないので悩ましいのだが…。
 いまのところ、ナカバヤシのドライボックスを使う方向ではあるのだが、ハクバのアルミ製ハードケースの安心感も捨てがたい。もう少し悩んでみるか。
posted by 坂本竜男 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月02日

スリック プロフェッショナルIIについて

17.8.2-1.jpg

 先日購入した三脚、スリック プロフェッショナルII。これは現行の製品ではない。現行モデルはプロフェッショナルII NSだから、二つ型落ちのモデルになる。とはいえ、基本的には変わらないスペックで製造されてきたロングセラーモデル。プロユースだからこそと言える。現行モデルは10万円を超えるが、こんなハイスペックモデルを比較的低予算で手にできるのも中古の醍醐味だ。
 このプロフェッショナルII、購入を想定していたより上のランクの三脚なので、当然大きく重い。重さは5kg弱。持ち出すのが億劫になる重さだ。だが、その堅牢さは文句ない。耐荷重10kgが控えめに感じるくらいだ。
 雲台の型番はわからないが、おそらくSH-908の前身にあたるものだろう。見た目はほぼ同じである。この雲台、かなり大きく重いのだが、性能はとても優秀だ。カメラを固定するときも、フレーミングを決めるときもしっかり固定される。安心感と安定感がすごい。動きも極めてスムーズ。これは、それまで使っていた小型のベルボンとは雲泥の差だ。
 購入してとても満足しているが、まだ仕事でも出番はない。この三脚の力を確認する意味でも、夜景の撮影にでも繰り出そうかと思っているところだ。
posted by 坂本竜男 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年08月01日

ストロボ導入!

17.8.1.jpg

 三脚に引き続き、ストロボも導入。もちろんキヤノン。モデルは430EX III-RTである。
 前モデルである430EX IIに比べ進化している部分も多く、使い勝手も大きく向上しているようだ。個人的には、バウンス角度(首振り角度)が拡大していること、ラジオスレーブに対応していることは大きい。あと、少しだが小型軽量化されているのも嬉しいポイントだ。
 ストロボは夜や室内はもちろん、日中シンクロやハイスピードシンクロなど日中でも出番は多い。これから仕事でもプライベートでも大いに活躍しそうだ。
posted by 坂本竜男 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年07月29日

三脚購入!

 やっと三脚を購入した。調べていくうちに、想定を超えた範囲までが購入対象に広がってしまい、これが大いに悩む結果になったのだが、ひとまず最初の答えを出すことができた。で、購入したのは……

17.7.291.jpg

 スリック プロフェッショナルII。すでに生産終了しているモデルなので、中古で購入した。ちなみに隣の小さいのがそれまで使っていたベルボン。大きさや作りが全然違う!
 この三脚は、プロ用の重く大きいシーリズで、大きさは見ての通り。重さも5kg弱もある。雲台もパイプもゴツい。しかし、このしっかり感、安定感はとても頼もしい。雲台の動きもスムーズだし、固定力もしっかり。それまでの小型のベルボンとはまるで次元が違う。正直、オーバースペックといっていい三脚である。
 では、なぜオーバースペックとも言えるプロフェッショナルIIを購入したのか?もちろん、中古だから安かったというのはある。想定していた予算の数分の一で済んだのだから。でも一番の理由は、実は三脚にオーバースペックはない、という事実だ。
 携帯性を除けば、基本的には大きく重く堅牢な三脚の方が優れている。写真の質が上がるし、使える機材も幅が大きく広がる。それに、僕の場合、三脚を使っての撮影はクルマで移動することがほとんどだ。だから携帯性はそこまで重要ではなかった。中古も視野に入れると、ワンクラス上の製品も視野に入る。それでプロフェッショナルIIにいきついたのだ。
 このプロフェッショナルII。さすがに大きくて重い。そしてゴツい。しかし、それが頼もしい。望遠レンズの使用時や夜景の撮影など、さまざまなシーンで活躍するのは間違いない。さらに写真が楽しくなりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年07月28日

次はストロボ

 三脚の次に必要な機材。それはストロボである。
 もともと僕は、三脚もストロボもあまり好きではなかった。僕自身が面倒臭がりなことも大きい。しかし、これらの機材を正しく使えば、確実に写真のクォリティが上がるのは間違いない。それに、写真は本職ではないとはいえ、仕事の一環で撮影を求められることがさらに多くなった今、クォリティを上げることは必須と言える。
 ではストロボは何を選ぶのか?ここは素直にメーカー純正を新品で購入したい。
img03-2.jpg

となると、キヤノン スピードライト 430EX 3-RTで決まりだ。価格は実売3万円前後。これで写真のクォリティが上がるのなら安いものだ。あとは使いこなし。購入したら、いろいろ試してみるとするか。
posted by 坂本竜男 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年07月27日

三脚の次は…

 あれこれ悩んだ三脚だが、やっと決めることができた。週末には届く予定。予定とは違うものになったが、いい買い物になったと思う。届くのが楽しみだ。
 で、ひとまず落ち着いたかと思いきや、仕事の関係もあり違うカメラアクセサリーが必要に…。さて、どうしようかな?
posted by 坂本竜男 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年07月23日

必要な三脚の条件

 三脚の世界も奥が深い。そして面白い。購入に向けて色々と調べているが、ある程度情報もまとまってきたので、ここで一旦整理。
 まず、現時点での僕の機材は、一眼がキヤノンEOS 6D(フルサイズ)。レンズは24-105mmF4(これが一番重い)、50mmF1.8、135mmF2、200mmF2.8。機材は今後、マクロと500mmクラスの望遠が入る可能性あり。撮影するものは、人物、料理、風景、ライブなどのイベントなど。たまにブツ撮りも。
 これらを考慮して三脚に求める条件を書き出すと…
・クルマでの移動が多いので、重量は軽さと携帯性を重視しない。むしろ多少重いほうがいい。
・予算は5万円くらい。もちろん安くおさまったほうがいい。
・予算と軽さを重視しなくていい点から、素材はアルミ。
・作りがしっかりした堅牢なタイプであること。
・一番太いパイプ径は28〜32mm。
・できればローポジションに対応していたほうがいい(絶対ではない)。
・メーカーのアフターがしっかりしていること。
・段数は3段。
・脚はできればナットロック式。
・全高は自分の身長のアイポイントにくるサイズ(雲台込みで155cmくらい?)。
・搭載機材の最大重量は、最低5kg。できれば7kg以上欲しい。

 実は今まで取り上げたマンフロットMK055XPRO3-3Wもスリック マスターIIIも、この条件を完全には満たさない。脚のロックはレバー式でよければマンフロットやスリック プロ700DX-III Nは十分条件を満たす。ただ、将来500mmクラスの望遠ズームを導入するのであれば、その二つはギリギリ使えなくはないだろうが、できればパイプ径は32mmは欲しい。
 でも、一つの三脚で全ての条件を満たすのは不可能。プロでもハイアマチュアでも、複数の三脚を用途によって使い分けるのが普通だ。ようは最初の一台をどの条件で選ぶかということだ。
 今の機材を基準に選んでもいいし、最初にオーバースペックなものを買い、あとで買い足すという手もある。三脚は大は小を兼ねるという部分がある程度あるからだ。中古を視野に入れると、オーバースペックな三脚も十分対象になってくる。そうなると、ますます悩むことになるわけなのだが…。
posted by 坂本竜男 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
Powered by さくらのブログ