2025年09月10日

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO 正式発表

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 昨日から今日にかけて、カメラ界隈ではびっくりするくらい新製品が発表されているけど、今日発表された中ではこの製品が一番かな。
 OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO。フルサイズ換算で100−400mmのF2.8通し。手ぶれ補正内蔵。テレコン対応。重量は1,250g(三脚座込)とスペックを考えると軽量。価格は実売42万円弱。安い価格ではないが、スペックを考えると決して高くはない。
 僕の仕事で必要かと言われれば、例えば800〜1,000人クラスのコンサートホールの撮影にはぴったり。でも、元を取るまでに時間はかかるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年09月09日

シグマ、20-200mm F3.5-6.3 DG|Contemporaryを正式発表

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 シグマから、とんでもないレンズが正式発表。これは、色々な意味で衝撃かも。
 詳しくは、https://note.com/studiot2o/n/ne6e3cd32b662
posted by 坂本竜男 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年09月04日

SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG|Contemporaryの噂


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 9月9日に、シグマからいくつかの新製品の登場が噂されている。その中でも、個人的に興味深いと思っているのが20-200mm F3.5-6.3 DG|Contemporaryである。
 いわゆる広角から望遠までをカバーした便利ズーム。ただ、フルサイズ用なので大きく重くなりそうなのだが、重量は600g未満。サイズはRF24-240mmと同等らしい。
 そして、20mmの超広角をカバーしているのが嬉しい。個人的にも、旅行先で24mmの画角には収まりきれずに歯痒い思いをしたことが度々あった。これは他社に対しても大きな強みにあるはず。
 あとは光学性能と価格だが…。楽しみに9日を待つとしよう。
posted by 坂本竜男 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年09月02日

OM SYSTEM(OLYMPUS)、やっぱ良いなぁ

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 PEN E-P7の実直な写りに感心している今日この頃。LUMIXとはまた違う魅力があって、その良さに改めて惹かれているのである。
 そして今、昔撮った写真を見直している最中なのだが、「おっ」と思うような写真を見つけると、思っていた以上にOLYMPUSで撮ったものが多い。こんな写真が撮れるのに、なぜ手放してしまったんだろう?と思ってしまうほどだ。でも、これはS5II導入のために泣く泣く手放したわけで、このときは仕方がなかったのだ。
 僕はLUMIXの画作りと操作性が好きだから、仕事でLUMIXをガンガン使っていくことに変わりはない。しかし、OM SYSTEMの方が適した仕事もあるし、OMをもっと積極的に使っていきたいと思っている。
 しかし、そうなるとPEN E-P7だけでは物足りなくなるわけで…。新たな物欲を抑えるのに、今は必死である。
posted by 坂本竜男 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月28日

PEN E-P 7+ LEICA DG 12-60mmで撮る今日の夕景

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 PEN E-P7にLEICA DG 12-60mm F2.8-4.0をつけて、近所の夕景をスナップ。
 さすがにキットレンズとは違う写り。そして、レンズの違いにしっかり応えてくれるPEN E-P7の性能の高さを改めて感じる。やはり、E-P7には最低でも(性能を考えると)このクラスのレンズが必要なのだろう。
 しかし、軽量コンパクトでグリップも控えめなE-P7は、決して大きく重くはないこのレンズでも少々大きくアンバランス。でも、画質はかなり良い。Amazonで買えるグリップ(アルカスイス互換プレートつき)を買っても良いかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月26日

PEN E-P7で地元の夕方を撮る

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 まだまだ暑いが、それでも夕方はちょっと前より涼しくなってきたので、PEN E-P7を持ち出してスナップ。
 LUMIXとは表現が違うが、これはこれで良い。撮った写真はまさに見たまんまという感じで、カメラ側も撮った人間の演出も一切ない。でも、それがとても良いのだ。これはひょっとしたら、とても貴重なことなのかも。
posted by 坂本竜男 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月23日

OLYMPUSのアイデンティティ

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 初めてのOM SYSTEM、いや久しぶりのOLYMPUSは、いい意味で僕のOM SYSTEMへの意識を変えてくれている。
 OLYMPUS PEN E-P7はOLYMPUS銘が入っているものの、実際はOM SYSTEMの最初のモデル。しかし、OLYMPUS時代からのアイデンティティがしっかり受け継がれているのを、使うたびにひしひしと感じる。それが今、とても心地よいのである。
 OLYMPUS時代からの良さを一言で表すとしたら、生真面目な技術屋さんだろうか。その良さがエントリーモデルであるE-P7にもしっかりと受け継がれている。お手軽に使えるけど、安心して使えるしっかり感があるし、下手なハイエンドモデルには負けないニュートラルで正確な表現力がある。10万円以内で買えるカメラとしては驚異的だと思うのだ。でも、それこそOLYMPUS時代から脈々と受け継がれてきたアイデンティティ。その部分はもっと評価されていいのではないだろうか。

 というわけで、すっかりお気に入りになったPEN E-P7だが、エントリーモデルという位置付けなので「これができたら」「もっと、こうだったら」という部分は多分にある。でも、それはOM SYSTEMの上位モデルを買えば、基本的には解決する問題ではある。
 つまり、何が言いたいかというと、OM SYSTEMの上位モデルがいま、気になって仕方がないのである。OM-1 mark IIがベストだろうが、ほぼ同スペックでデザインが惹かれるOM-3も捨てがたい。勢いで買ってしまいそうで怖い…。
posted by 坂本竜男 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月21日

RICOHが GR IVを正式発表


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 今日、リコーがGR IVを正式発表した。
 ぱっと見は前モデルと同じように見えるが、新型の2,570万画素センサーを搭載し、画像処理エンジンもレンズも新型。ボディも小型・薄型化され、完全に再設計されたものなのだそうだ。
 すでに大手では予約を開始しており、販売価格は17万円台。コンデジの領域をはるかに超えた高画質モデルではあるが、さすがにこのご時世では安いとは言えない価格だ。しかし、小さく軽いというは正義。それがレンズ固定とは言え、最高の画質を備えている。十分に価格以上の価値があるのは間違いない。
 一度は所有してじっくり使ってみたいカメラではあるけど、E-P7を買ったばかりだしなぁ…。
posted by 坂本竜男 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月20日

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 & 17mm F1.8を導入

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 せっかくPEN E-P7というコンパクトなカメラがやってきたので、同じOM SYSTEMのコンパクトな単焦点レンズを導入した。M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 & 17mm F1.8である。
 パナライカの25mmと15mm、LUMIXの20mmを持っているので、これらは必ず必要なレンズではない。しかし、OM SYSTEMとLUMIXでは画作りが違うので、純正の組み合わせで使ってみたかったのだ。
 とくに17mm F1.8はフルサイズ換算で34mmと、スナップにも使いやすいしLUMIXにはない焦点距離。しかも、GM1にもぴったりなくらいコンパクトだ。
 しばらく、キットレンズとともにこの2本のレンズを使い込んでみるつもりだ。
posted by 坂本竜男 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月17日

また買ってしまった…けれど

 今年こそはカメラは買うまいと思っていたのにOLYMPUS PEN E-P7を買ってしまい、ちょっと反省している………のだが、実はそれ以上に失いかけていたものを取り戻せたような感覚になっていて、ちょっと不思議な気持ちになっている。
 仕事でしっかり使えるカメラが2台もあるのに、今更エントリーモデルが必要あるの?という疑問もある。でも、これは写真で不自由になり始めていた僕にとって、自由を取り戻すために必要なカメラなのだ。
 といっても、まだ届いたばかりで結果は全く出ていないのだけれど。しかし、この気持ちの高揚具合がそれを証明していると思うのだ。つまり、妙にウキウキしているのでる。それだけでも買った意味はあるのではないかな?
posted by 坂本竜男 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月16日

OM SYSTEM OLYMPUS PEN E-P7を導入!

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 注文していたOM SYSTEM OLYMPUS PEN E-P7が、今日やっと届いた。E-M1 mark II以来のOM SYSTEM(OLYMPUS)だ。

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 分かってはいたけど、現物を手にするとやっぱり小さくて軽い。普段はS5IIやG9 PROIIを使っているから、まるで別のカテゴリーのカメラを使っているかのようだ。
 最小限のセッティングをして、早速試し撮り。いつものように近所をぶらぶらしながらシャッターを切った。

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 写りはややあっさりな印象だが、とてもクセがなくて扱いやすい。E-M1 mark IIは少しだけ寒色系のように感じていたが、PEN E-P7は極めてニュートラルだ。これは嬉しい。
 キットレンズであるM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZの評価は真っ二つに分かれる。おそらく個体差があると思われるのだが、我が家にやってきた個体は隅々までそつなく写るという印象。おそらく、アタリなのだろう。
 PEN E-P7はエントリーモデルという位置付けのはずだが、プロが仕事としっかり使える画質と信頼感が感じられる。液晶モニターと写りの忠実度は下手なプロ機を凌ぐほどだ。PEN E-P7は数字に表れにくい部分がとても優れている。おそらく、ベースになっていると思われるE-M10 mark IVが優れているのだろう。
 こんな優れたカメラが軽量コンパクトで良質のデザインを纏い、レンズキットが10万円そこそこで販売されている。物価高のこのご時世で、これはとんでもなく素晴らしいことだし、メーカーの良心が表れている。本当に頭が下がります。
posted by 坂本竜男 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月07日

VSGOのブロワーを買ってみた

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 使っていたブロワーを失くしてしまったので、どうせならちょっと良いブロワーを使ってみようと思い、VSGOのブロワーを買ってみた。
 型番はV-B01E。購入価格は2,272円。特徴は、ホコリの逆流を防ぐ一方向エアバルブ構造。おきあがりこぼしのように、どんな置き方をしても自立する設計になっている。
 使用感はもっと安価な製品と大幅には変わらない。風量が特別大きいわけでもないし、狙いを定めて埃を飛ばせる感じもあまりない。
 ただ、ホコリの逆流を防いでくれるのはありがたいし、自立構造は便利。デザインも良いので、買って悪いことはなかったかな?
posted by 坂本竜男 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月06日

OLYMPUS PEN EP-7に期待しているもの

 OLYMPUS PEN EP-7は、久しぶりに買う仕事用ではないカメラである。画質もスペックもGM1を除いて一番低い。そんな低スペックのカメラをわざわざ買うのは、力まずに写真を撮るためである。
 S5IIにしてもG9 PRO IIにしても仕事用で購入したカメラだから、仕事以外で持ち出すには大きく重いし、なにより大袈裟すぎる。それに、レンズも良いからついつい「良い写真を撮るぞー」と力んでしまうところもある。
 もっと気軽に、力を抜いて写真を楽しむ。それにはPEN EP-7くらいのカメラがちょうど良いのではないかと思ったのだ。
 PEN EP-7はエントリーモデルではあるが2,000万画素あるし、写りはとてもしっかりしている。十分仕事で使える画質を持っているのだ。だからG9 PRO IIのサブ機としても使えるし、旅行用などにもちょうど良い。そして、画質を欲張らないことによるメリットがたくさんあるような気がしているのだ。おそらく、もっと自由に楽しく気軽に撮れるようになるに違いない。
 早く届かないかなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月03日

OLYMPUS PEN EP-7に備えるのが楽しい

 OLYMPUS PEN EP-7の注文は、僕が思っている以上に気持ちを高揚させてくれている。
 PEN EP-7の注文に合わせて必要なものを追加注文しているのだが、それもとても楽しい作業だ。ひとまず、予備バッテリー、充電器、液晶保護フィルム、キットレンズの保護フィルターなどを注文。なんと、液晶保護フィルムと保護フィルター、充電器はすでに手元に届いてしまっている。
 SDカードはUHS-IIが使えるので、先日のAmazon プライムデーセールで購入したNextorage 128GBを使う予定。
 今はハンドストラップを吟味中。せっかくちょっとクラシカルでカッコいいカメラを買うので、シンプルで質感の高いハンドストラップがあればと思っている。
 それから、OMシステム(OLYMPUS)の単焦点レンズも買い足すつもり。LUMIXおよびLEICA DGのレンズがあるからすぐに必要なわけではないが、同じメーカー同士で使って見たいもの。まず、17mmは絶対に欲しいが、25mmもLUMIXより薄くて写りもシャープなので、買っても良いかなぁと思っている。

 新しくカメラを購入するのは、毎度のことながらとても楽しい。そして、OLYMPUS PEN EP-7は使用用途が仕事寄りではないので、さらにその楽しさを増幅させてくれている気がしている。こんな感覚は久しぶりだ。これは忘れつつあった楽しい感覚の一つなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月02日

OMシステム PEN E-P7を注文した

 本当は店頭で実機を触ってから決めようと思っていたのだが、調べているうちに気持ちが盛り上がってしまって注文してしまった。注文したのはシルバーのレンズキット。納期は1〜2週間とのこと。
 使い勝手を確認する予定だったのだが、実はお店に足を運ぶのが面倒だったと言うのもある。そsれに、いくらLUMIXと比べて使いづらさを感じるとは言っても、エントリーモデルだからE-M1 mark IIよりはシンプルなはず。それよりも、持ち出したくなるデザインと軽量コンパクトさが刺さったのだ。
 この持ち出しやすさが重要で、持ち出しやすければ当然写真を撮る機会も増える。そう言う意味ではG9 PRO IIもS5IIも持ち出しやすさという点では少し劣る。GM1はその点は文句なしだが、小ささゆえの扱いにくさと古さはどうしても避けられない(だから、テーブルショットに特化した使い方の方が、僕の場合は良い結果が出る)。そこで、軽量コンパクトな上に、もっとオールマイティに使えそうなPEN E-P7が良いと思ったのだ。
 ちなみに、このカメラは絶対に小型の単焦点レンズが似合うのだが、OMシステム(OLYMPUS)の単焦点レンズは所有していない。最初はキットレンズとLUMIXおよびLEICA DGのレンズで楽しむ予定だが、OMシステムのプレミアムシリーズは新たに購入しても良いかも。最初は17mm F1.8あたりかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年08月01日

PEN E-P7はミラーレス最軽量!?

 PEN E-P7は、現時点でミラーレスカメラでは最軽量らしい。
 あら、またこれで購入意欲が湧くなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年07月31日

PEN E-P7の存在を忘れていた

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 X-M5、結構良いなぁと思いつつ、ちょっと引っかかる部分もあって先に進まない。そんなとき、思い出したのがPEN E-P7のことである。
 しかし、このカメラは少々古い(約4年前)。ただ、今使っているGM1の上位互換として使うには申し分ないと思われる。おそらくスナップやテーブルフォトがメインになるからだ。
 実はこのカメラが登場した時はほとんど関心を持っていなかった。オリンパスよりルミックスの方が使い勝手や画質がしっくりきていたのもあるし、ファインダーがないのも気に入らなかった。
 しかし、X-M5が検討対象になっている今、ファインダーレスは全然気にならない。それよりも僕が思っているよりはるかに小さく軽いこと、所有しているレンズ資産が生きること、価格が安いことと無視できないメリットもしっかりある。地味にSDカードがUHS-IIに対応しているのも嬉しい(X-M5はUHS-I)。
 というわけで、X-M5導入は一旦保留(でも、欲しくないわけではない)。PEN E-P7を本命として再検討しよう。
posted by 坂本竜男 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年07月30日

X-M5は意外にぴったりくるレンズが少ない?

 気軽に持ち出せるコンパクトなカメラとして、富士フイルムX-M5を真剣に検討中。EVFや手ぶれ補正のカットなど、性能や機能を大胆に削っっている部分はあるものの、十二分に高画質でしかも軽量コンパクト。十分導入する価値はあると考えている。
 だが、色々調べていると、意外にコンパクトなレンズが少ないことが判明。純正は27mm F2.8、35mm F2などを除くと、X-M5に対しては意外に大きいものが多いのだ。最近、XマウントのAFレンズが増えた中華メーカーを見ても、割と似たような状況。TTArtisan 35mmや23mmは悪くないが、評判の良いVILTROXは少し大きめ。Xマウントは小さなレンズが豊富にあると思っていたが、コンパクトなX-M5にはちょっとだけ大きいものが多いのだ。ちょっと思っていた状況と違うのである。
 もちろん、MFレンズを含めればコンパクトなレンズはたくさんある。しかし、ファインダーがないX-M5の場合は、もっと気軽に撮りたい。X-M5に小さなAFレンズは必須ではないだろうか。
 今のところ、純正なら18mm F2、23mm F2.8、27mm F2.8、35mm F2あたりがマッチングが良さそう。あとはTTArtisan 23mm F1.8、35mm F1.8あたりか。準広角から標準くらいばかりだからちょっと寂しい感じがするのだ。
 それに加え、富士フイルムのカメラは信頼できるお店で手に入りにくいという状況が続いている。昨年発売開始されたX-M5も、発売開始したと思ったらあっという間に入手困難になってしまい、一部の店頭在庫や中古品が高値で販売されるという始末。海外ではそうではないという噂もあるので、もしそうであればメーカーは国内市場を軽視していることになる。
 やっぱり、X-M5導入も違うんだろうか?
posted by 坂本竜男 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年07月28日

富士フイルム X-M5が急浮上


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 AF性能の高いカメラよりも、先にコンパクトで高画質なカメラの方が必要ではないか?そんな気持ちが急激に高まってきた。
 となると、LUMIXユーザーとして真っ先に考えるのはS9だが、ぴったりくる小型レンズが少ない。広角キットレンズの18-40mmはサイズは申し分ないが少々暗い。シグマのIシリーズも意外に大きいので、S9は一旦候補から外すことに。
 できればレンジファインダータイプが良いので、LUMIX G100D、Canon R10も除外。そこで急浮上してきたのが富士フイルムX-M5である。
 サイズはほぼコンデジなみ。画質も申し分ないし、価格もフジとしては安い。あとは、すぐに入手できるかだが…。
posted by 坂本竜男 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2025年07月26日

マウントを増やすべきか、Lマウントを充実させるべきか

 Canon R7を買う寸前で踏みとどまっているのは、発表が近いと予想されているR7 mark IIやR10 mark IIの詳細がはっきりしてからでも遅くないと思い始めたからであるが、もう一つ理由がある。それは、どうせ同じだけお金をかけるのなら、これ以上マウントを増やすよりも所有しているLマウントを充実させた方が良いのではないか?とも思ったからである。
 仮にR7をレンズキットで買ったとしても、それだけでは絶対に終わらない。SIGMA 17-40mm F1.8DCは絶対に買ってしまうだろう。ほかにも数本はレンズを買うだろうし、予備バッテリーなども必須。おそらく半年も経たないうちに40〜50万は使ってしまうに違いない。
 しかし、その50万円があればLUMIX S1R IIが買える。サブ機としてS9を買って、レンズはSIGMA 65mm F2 DGやLAOWA 20mm F4 Zero-D Shiftなどを買うという手もある。普通のLマウントユーザーなら後者だろう。
 でも、キヤノンを買うと、Lマウントでは体験できないAF性能を得ることができる。結局、ここがいちばんの問題なのだ。
 キヤノンのAF性能が欲しくなる撮影の仕事が、年々増えてきているのは事実。しかし、なかなか踏み切れない。あぁ、悩ましい……。
posted by 坂本竜男 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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