2024年02月27日

LUMIX G9 PRO IIがやって来た!

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 ついに来た!LUMIX G9 PRO II。OM-1 mark IIと並び、マイクロフォーサーズの最高峰。これで僕が理想と考える2台体制が出来上がった。
 早速使いたいところだけど、SDカード選びに時間をかけすぎたため、今はSDカード待ちの状態。せっかくなら手持ちのUHS-IじゃなくてUHS-IIを使いたいからね。
 楽しみが増えるねぇ。
posted by 坂本竜男 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月26日

SDカード選びで見えてくること

 ここしばらく、SDカード選びで悩みに悩んでいる。これはSDカードの基礎知識はもちろん、自分の撮影スタイルに向き合うことでもあり、大いに勉強になっているなぁと感じている。
 最近のカメラは連写性能も動画性能も凄いことになっているので、記録メディアの進化も凄いことになっている。新しいカメラを導入するたびに記録メディアも新しくするのは当然の流れだ。
 しかし、必要以上にメディアのスペックを上げても宝の持ち腐れになってしまう。最適なメディア選びの際に重要になってくるのは、自分がどんな撮影をしているか(していくか)が重要なのだ。
 そこで僕が導き出したスペックが、UHS-II V60 128GB。これは、今まであまり使っていなかった連写機能を、積極的に使っていきたいという意思表示と言えるかもしれない。悩みに悩んだSDカード選びで、これからの撮影スタイルをどうしていくかが見えてきた気がしている。
 で、G9 PRO IIで使うSDカードもようやく決定。

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SUNEAST SDXCカード 128GB UHS-II V60

 ひとまずまず、1枚注文した。具合が良かったら、すぐ追加注文する予定。
 国内メーカーということもあるが、僕が個人的に信頼しているプロやハイアマチュアのLUMIXユーザーに使っている人が多い(印象がある)のが一番の決めて。多分、相性もいいのだろう。
 でも、Nextrageも良さそうだけどね。
posted by 坂本竜男 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

G9 PRO IIで使うSDカードは?

 G9 PRO IIは注文したのに、まだSDカードは注文できていない。G9 PRO IIにはどれが良いか悩んでいて、決めきれないでいるのだ。
 今までの使い方だったらUHS-Iでも問題ない。しかし動画はともかく、今後は連写はもっと多用していきたいと考えている。となると、UHS-IIは必須。できれば128GBは欲しい。あとはV60とV90どちらにするかだが、積極的に連写を使いたいと言いつつも、僕の仕事で連写を多用するシーンは少ない。V60とV90では価格も結構違うので、ここはV60でよしとする。まとめると、UHS-II V60 128GBということになる。これが2枚必要だ。
 あとはどのメーカーにするかである。最初は多くのプロが信頼を寄せているProGradeで決まりと思っていた。しかし、いろいろ調べていると、どうもLUMIXで使うSDカードは、メーカーとの相性がしっかり出るようだ。そして、これで決まりと思っていたProGradeとの相性があまり良くないようなのだ。
 Xでのポストや検証サイトなどを見てみると、相性が良いのはNextorage。あと、Sabrentも悪くないようだ。最近、注目度が高まっているSUNEASTは、まだ有益な情報があまり見つかってないので未知数だが、個人的には期待をしているところ。スッペクの割に価格も手頃で国内メーカーとしての安心感もあるからだ。
 現時点での最有力はNextorage。ただ、128GBで十分なのに、書き込み速度が速いのは256GB。ここまで容量は必要ないんだけどなぁ。いっそ、試しにSUNEASTを買ってみるか?
posted by 坂本竜男 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月25日

ついにLUMIX G9 PRO II を注文

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 ついに今日、LUMIX G9 PRO IIを注文した。
 ちょうどキャッシュバックキャンペーンも始まったし、新たな撮影の仕事も控えている。タイミングとしてはとても良いかなと思っている。
 これで僕の理想に近い、フルサイズとマイクロフォーサーズのダブルメイン体制が始まる。これなら近い感覚で両方を使え、お互いの長所を生かしながら撮影できる。
 ダブルメインなので両方が同じくらい稼動するのがベストだが、おそらくレンズを含めたシステムとしての機動力が高いG9 PRO II の方が稼働率が高いと予想している。裏を返せば、それだけG9 PRO IIがフルサイズとの差を詰めてきているのではないかと思っているのだ。所有しているLEICA DGやOLYMPUS PROレンズの本領が、本当の意味で発揮されることになるのではと期待している。
 ちなみにG9 PROはサブでは使わず、売却して代わりにレンズを購入する予定。G100 IIが噂通り、G9 PRO IIと同じセンサーを搭載して登場するのであれば、サブ機として導入したいと考えている。ただ、これは不確定要素が多いので、どうなるかはわからない。G100IIは、あまり期待せずに待っているくらいでいいのかもね。
posted by 坂本竜男 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月24日

バックアップ用ストレージはLACIEが最適?

 SDカードについて調べている最中に、バックアップ用ストレージのことが気になりだしたので、新たに追加することにした。実は、自宅のシステムのバックアップHDDの空き容量が1TBを切ったということもある。
 バックアップがメインだから、書き込み速度よりは信頼性重視。そしてある程度の容量は欲しい。調べてみると、メジャーなメーカーだけでもかなりの製品数がある。
 そんな中で、国内メーカー製で容量が大きく、価格が安い製品がある。主にTV録画用だが、PCにも使える製品である。バッファローだと4TBで1万円を切るものもある。6TBで12,000円ほど。安い割に評判は良いし、日本メーカーだからこれで良いかと思っていたが、気になる点が一つ。それは機器側の接続端子がUSB Micro-Bであること。今時、USB Micro-Bというのは頂けない。ちなみに接続機器側はUSB-A。これも、古い。できればUSB-Cの方が良い。これらの製品は基本的にはTV録画用なので、こんなものなのだろう。

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 となると、Apple公式サイトでも販売しているLACIEが安心か。
 価格は少し高くなるが、USB給電ができるし接続はUSB-Cだ。もちろん、実績もあり評判も良い。やっぱり、ストレージはケチるべきではないよね。
posted by 坂本竜男 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月23日

バックアップ用のストレージをどうしよう

 SDカードについてずっと調べていたら、同時にバックアップ用のストレージについても気になり始めた。要は、大事なことなのに今までおろそかにしていたという事を実感してきたのだ。気になり始めた今が、導入すべきタイミングだろう。
 ではバックアップ用のストレージは何が良いのか?普通ならNASがベストなんだけど、ウチは個人経営だしデータ量もそこまで多くはない。まずは外付けタイプの導入でいいだろう。
 だが、これも選択肢が多い。それにSSDかHDDが良いかもよくわからない。昔はSSDの方が寿命が短いなんて言われていたが、今はそうでもなさそうだし。ひとまず大容量のHDDを買ってみても良いかな?
posted by 坂本竜男 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月22日

パナソニックが「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S」を正式発表

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 今日、パナソニックが「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S」を正式発表した。
 攻殻から望遠をカバーする便利ズームだが、他社製と比べて圧倒的に違うのが長さ。LUMIX F1.8シリーズのレンズよりちょっと長い程度。太さは同じくらい。7倍以上のズーム比を持つAF対応のフルサイズミラーレス用交換レンズにおいて、世界最小・最軽量らしいのだ。
 しかも、最大撮影倍率0.5倍でハーフマクロ撮影にも対応。最短撮影距離:0.14m(広角側)/0.65m(望遠側)と、この手のズームとしてはしっかり寄れる。手ぶれ補正も内蔵しており、鏡筒仕様は安心の防塵防滴および耐低温-10度。希望小売価格は税込13万2,000円だ。
 問題は画質だが、最近のパナソニックのレンズを見ていたら期待してよさそう。持っていると重宝しそうだ。
posted by 坂本竜男 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月21日

UHS-II SDカードは何を選ぼう?

 ようやくG9 PRO IIを導入できる段階になったので、SDカードも新調することにした。最新のカメラなので、SDカードの性能も上げるべきと考えたのだ。
 というものの。僕は基本的には動画は撮らないし(撮るようになるかもしれないが)、滅多に連写もしない。この使い方ならUHS-I V30 SDカードで読み込みが100MB/sもあれば十分だ。だが、今後動画を撮るようになるかもしれないし、連写も多用するかもしれない。そうなると、せめてUHS-II V60クラスは欲しい。では、何を選べばいいのだろうか?
 最近の業界標準はProGrade Digitalになっている。その評判はあちこちで目にするし、数年前から認知していた。僕が導入しなかったのは、オーバースペックに感じられたし高価だからである。しかし、今なら最有力候補だろう。
 そして、元ソニーの技術者とスタッフ集団を中心に創られたNextorage、コスパが高い旭東エレクトロニクスが作るSUNEAST、さらにコスパが高い中国のLexarも評判は良い。このあたりが次点だろうか。数年前まではベンチマーク的な存在だったSanDiscも、今はあまりお勧めできないらしい。
 今までSDカードでトラブルを経験したことがないので、安いメーカーでもいいかと思ってしまいがちだが、ここはケチらない方がよさそうだ。となると、ProGrade DigitalのGOLDかNextorage F2SEが有力。もしくはコスパが高くて国産のSUNEASTでUHS-II デビューというのもアリかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

Ulanzi LT028を導入

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 Amazonのタイムセール対象だったこともあり、前から気になっていたLED照明、Ulanzi LT028を購入した。
 小型軽量で比較的安価なのに明るいのが売りである。

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 この写真ではわかりにくいが、確かに明るい。タイムセールだったので1万円を切る金額で購入できたのだが、それくらいの金額で買える照明としては、かなり明るい方ではないだろうか。
 この明るさだけでも十分使えるわけだが、さらに充電式なので屋外で使いやすい。ライトスタンドMT-79と組み合わせれば、持ち運びに便利な照明セットが完成する。ヘヴィーに使う感じではないが、屋外でのちょっとしたポートレート撮影や屋内での物撮りなどには十分使えるだろう。これはいい買い物だった。もう一セット買い足していいかもね。
posted by 坂本竜男 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月20日

富士フイルムがX100VIを正式発表

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 今日、富士フイルムがX100VIを正式発表した。
 X100シリーズはレンズ一体型のカメラで単焦点レンズが搭載されている。VIは4000万画素 X-Trans CMOS 5 HRとX-Processor 5を搭載した最新仕様になっていてボディ内手ぶれ補正も搭載されている。
 富士フイルムのカメラはずっと前から気になる存在であり続けているが、マウントを増やしすぎても使いきれないと判断し、ずっと見送ってきた。しかし、レンズ一体型なら新たにレンズを買う必要がないからまだ良い(?)。フルサイズで35mm相当の単焦点だから普段使いに良さそうだし、GM1の後釜にも悪くない(かなり贅沢ではあるが)。
 あとは価格だが……予想市場価格が28万円くらい。限定モデルに至っては35万円。さすがにメイン機より高いサブ機はありえないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月19日

SLIK システムカーボンってどうなのだろう?

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 SLIKライトカーボン74Eを買おうと思いつつ、何気にSLIK公式サイトを見ていたら、システムカーボンシリーズが気になり始めた。このシリーズはGITZOのシステマティックと同様に、様々な設定でカスタマイズできるものである。
 SLIKが面白いのは、GITZOのシステマティックが3型以上(最大パイプ径32.9mm)であるのに対し、パイプ径25mmの三脚に採用している点である。細い分、強度が心配されるが、公式サイトによると「強度アップのクロス柄新パイプを採用」とある。これは明らかにミラーレスカメラを意識したものだろう。
 実はこのシステムカーボンシリーズの存在は以前から知っていた。しかし、その時に興味を示さなかったのは高額だからだ。あと少し予算をかければGITZOに手が届くし、近いスペックの中華製品ならずっと安い。しかも、それらの中にはしっかりした品質のものが増えている。正直、コスパが悪い三脚としか映ってなかったのだ。
 それが今頃になって気になり出したのは、スペック自体はなかなか絶妙なところをついているように感じたからだ。
 まず、センターポール式エレベーター、レベリングベース、フラットベースが交換できる。レベリングベースが最初からついているのは嬉しい。そして、センターポール無しの状態でも他社の同クラス製品よりも高さがある。センターポールは使わず、フラットベース仕様にすると1.1kgを切る軽さである(73WOH)。
 問題は価格で、3段雲台無しの73WOHで8万円台と決して安価ではない。センターポールを使わないのだったら、Leofoto LS-285C、レベリングベースが必要ならLS-285CEXという手もあるし…。実際に扱ってみないと判断できないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月16日

いよいよ導入?

 次の仕事での撮影は、フルサイズよりも被写界深度が深いマイクロフォーサーズが有利。適したレンズもある。でも、もう少しフルサイズに近い階調の豊かさが欲しい。
 いよいよLUMIX G9 PRO IIの導入時期かな?
posted by 坂本竜男 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月09日

ダークホース?SLIK ライトカーボン E74

 Manbilyの三脚が壊れてしばらく経ったが、いまだ代わりの三脚を導入していない。中望遠単焦点くらいまで使えれば良いので、GITZOでいう1型相当(パイプ径25mmクラス)が適当なのだが、意外にぴったりくる製品がないのだ。
 例えば、いまプロを含めてユーザーが増えているLeofotoだと、どうしても高さが足りない。センターポールなしで120cm程度が多い。これはSWFOTOやMarsaceでも同様。パイプ径28mmクラスだと高さも問題ないが、それなら今持っているGITZO GT2532でよい。結局、条件に合うのはGITZO GT1542くらいだ。しかし、金額が10万円オーバーと、たまにしか使わない三脚にそこまで投資するのは躊躇われる。
 そんな時、意外なところに適した製品があることに気づいた。SLIKである。

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 スペック的に良いなと思ったのは、SLIK ライトカーボン E74のAmazon限定雲台なしモデル。パイプ径25mmで4段。センターポールあり。センターポールなしで1310mmの高さを誇る。重量は1260gだ。そして価格は24,000円を切る。GT1542よりちょっと低いが、Leofotoなど中華メーカーより10cm高い。SLIKのライトカーボンシリーズの存在は知っていたが、まさかこんなにピッタリくるスペックだったとは。
 ちなみに、このSLIKライトカーボンシリーズは他にも魅力的な製品が手頃な価格で存在する。スライディングアームとセットになったものや、28mmパイプ径なのに高さが稼げるE84Hはすぐに実戦で出番がありそう。
 あぁ〜、また悪いクセが出始めてきた………かな?
posted by 坂本竜男 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月07日

HEIPI 3-in-1 Travel Tripod

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画像はkickstarより

 ちょっと変わったトラベル三脚が目についた。すでにYoutuberやプロカメラマンなど、いろいろな人がレビューをしているHEIPIのトラベル三脚である。

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画像はkickstarより

 なんと、トラベル三脚の中にミニ三脚が入った構造になっているのだ。
 見た目はPeak Designのトラベル三脚に似ているが、センターポール部分が決定的に違う。なんと三本脚になっているのである。そして、そのまま引き抜くことができ、引き抜いたら小型三脚として使うことができるのである。
 一般的に、三脚のセンターポールはブレに弱いため、できるだけ伸ばさないことが推奨されている。それもあって、近年はセンターポールレスの三脚も増えてきている。
 しかし、この構造ならセンターポールの安定性は抜群だ。積極的にセンターポールを使うことができるはずである。
 そして、自由雲台のボール径が大きく、固定力も優れているのではないかと推測する。これも他のトラベル三脚にはないメリットだ。
 重量は1.35kg。縮長44.5cm。センターポールも含めた高さは150cm。超軽量ではないが、その分耐荷重は25kgとトラベル三脚の領域を大きく超える。ただ、このメーカーが発表する耐荷重はあてにならないので、過信は禁物だが。
 いろいろなレビューを見てもよくできているな〜と感心する部分が多いが、同時に気になる点もチラホラ。付属雲台の使い勝手は決して良いとは言えないようだし、脚がレバーロックというのも引っかかる。一度実物を確認したいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月06日

気になるLEDライトは、Ulanzi LT028

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 Ulanzi MT-79と組み合わせて使ってみたい、気になるLEDライトはこれ。Ulanzi LT028。Ulanzi公式サイトでも組み合わせて使っている写真や動画がある。
 この製品の特徴は、「小さく軽い」「明るい」「安い」「充電式」「無段階調光(2500K-6500K) 」だ。本体は8.5cm×8.5cm×10.5cmの大きさで460g。ランプシェードも付属する。レビューを読む限り評判も上々。13260Lux @0.5mというスペックが本当かどうかはわからないが、この大きさの割に十分な明るさを持っているようだ。
 僕が使う場合、物撮りや人物撮影に重宝しそう。小型な上に充電式なので、ロケーション撮影にも持ち出しやすいのも大きい。これでUSB-Cに対応していたら言うことないんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

Ulanzi MT-79を買ってみた

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 Amazonのタイムセールだったこともあり、早速、撮影用ライトスタンドUlanzi MT-79を買ってみた。
 畳まれた状態ではこの通り。長さは36.5cm、太さは4.8cm。重さは550g。大半はアルミ製でしっかりした作りということもあって、大きさの割にはやや重めか。

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 まず、センターポールを伸ばさない状態で。安定性はなかなか。

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 センターポールを最大に伸ばした状態。高さは204cm。十分な高さがあるが、さすがにセンターポールは少々フラフラ。

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 小型LEDライト Ulanzi VL-81をつけてみた。重量は105g。このくらいならフラつくものの問題なし。最大に伸ばした状態では1kgオーバーは難しそう。500gくらいでも、できれば最大に伸ばすのは控えた方がいいかも。
 とはいえ、ある程度高さが稼げるライトスタンドで、携帯製も持ち合わせているものとしては悪くない選択ではないだろうか。同じUlanzi製で気になるLEDライトがあるので、そのうち購入してMT-79と組み合わせて試してみたい。
posted by 坂本竜男 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月05日

S5IIとG9 PROの比較

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LUMIX S5II + SIGMA MC-21 + Canon EF135mm F2L USM

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LUMIX G9 PRO + LEICA DG NOCTCRON 42.5mm F1.2

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LUMIX G9 PRO + SIGMA 56mm F1.4 DC DN

 いずれもJPG撮って出し。絞り開放。
 構図も撮った日も違うので、正確な比較にはなっていないけど、マイクロフォーサーズも良いということは伝わるかな?
posted by 坂本竜男 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月03日

撮影用スタンド Ulanzi MT-79が気になる

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 Amazonのタイムセールを見ていると、ちょっと気になる製品が。それは、Ulanzi MT-79。撮影用スタンドである。
 三脚のように高さが調整でき、使わないときはコンパクトに折りたためる。36-200cm 7段伸縮らしい。カメラ用の三脚として使えなくはなさそうだが、その場合はコンデジかスマホ用だろう。軽量級のLEDライト専用のライトスタンドとして使うのにベストではないだろうか。Amazonのレビューでも、1kg以下の軽量のものに使うには良さそうな感じだ。
 価格は2,880円と安いが、今はタイムセール中で2,304円と格安。2本買っても良いけど、まず試しに1本買ってみようかな。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年02月01日

LUMIXかSIGMAか未だに悩む

 LUMIX S5IIを導入して10ヶ月。そろそろ新しいレンズの必要性が高まってきた。その中でも特に優先順位が高いのが中望遠単焦点レンズである。
 最初はLUMIX 85mm F1.8で十分と思っていたが、やはりボケがさらに豊かで解像度も高いSIGMA 85mm F1.4 DG DNが欲しいと思うようになった。
 LUMIXのレンズは全体的に動画寄りの画質だし、AFもS5IIで使う限り有利だ。SIGMAはカリッとした解像感が特徴で、スチルには特に向いている画質のように感じる。だから、本来ならスチルメインの僕は迷わずSIGMAを選べばいいということになる。
 しかし、そう単純なものではない。LUMIXのやわらかで繊細ながら解像度も高い画質は、インパクトは小さいものの、個人的には好みのものではある。一般的には動画向きの画質かもしれないが、スチル目線でも魅力ある画作りなのだ。
 これは85mm単焦点に限った話ではない。50mmや35mmなど、ほかのレンズでも画質に関しては同様の傾向があるようだ。ちなみに85mmの次は35mmと思っているが、これも相当悩ましいのである。
 まぁ、まずはG9 PRO IIを買うことが先なのだけれど…。
posted by 坂本竜男 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2024年01月30日

OM SYSTEM 「OM-1 Mark II」を 正式発表


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 OMシステムが「OM-1 Mark II」を正式発表した。
 OM-1の次期モデルとしてはかなり早い登場になったが、センサーは変わらないので、フルモデルチェンジというよりはマイナーチェンジ版という感じのようだ。
 とはいえ、8.5段手振れ補正、14bit RAW、ライブGND、人体検出などに対応するなど、ちゃんとブラッシュアップはされている。OLYMPUSロゴが使えなくなったというのが真相なのだろう。
 ちなみに価格はボディのみで28万円ほど。マイクロフォーサーズなのに高い!と思ってしまうが、今やフルサイズは入門機でも20万円前後する。それを考えると、性能から言っても決して高くないと言えるだろう。


 というか、そうなるとG9 Pro IIは安いと言えるのでは。やはりLUMIXは良心的な値付けということか。
posted by 坂本竜男 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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