2020年07月10日

やっぱり高い

 キヤノン EOS R5 が予想よりも低価格、R6は予想以上のハイスペックだったこともあり、すっかり気分が舞い上がって導入したい気持ちが盛り上がってしまった昨夜。
 しかし、R5は約50万、R6は約30万。RFマウントの大三元レンズは約100万。内容を考えると高いとは言えないが、一般的な買い物としてはどう考えても高い。マイクロフォーサーズの性能と価格を考えるとなおさらそう感じる。
 それに、僕の使い方だとR6を導入したとしても、おそらくメインはG9 PROのままだろう。性能と機動力、マイクロフォーサーズの被写界深度は取材系の撮影にはベストマッチだ。風景や建築、ブツ撮りにも良いし、ポートレートも意外にいける。これがボディ+大三元レンズで50万円ほどで揃うのだから、サブ(フルサイズ)に130〜150万というのは高いと思うのだ。
 僕の撮影の仕事の内容が変われば、R5やR6をメインとする必要性が出るのだろうが……。でも、ここまで完成度が上がったマイクロフォーサーズを、倍以上のコストをかけて押しのけるほどの仕事って、写真を撮るグラフィックデザイナーとしてそこまで存在するのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年07月09日

キヤノン EOS R5 / R6、今日正式に発表

スクリーンショット 2020-07-09 23.00.11.png
スクリーンショット 2020-07-09 23.00.20.png
 噂通り、キヤノンのフルサイズミラーレス EOS R5 / R6が、今日、正式に発表された。
 スペックはほぼ噂通り。R5はこれまた噂通り最強のフルサイズミラーレスと言っていい仕上がり。そして、R6のスペックも十分に高く、画素数を必要としなければ十二分に優れたカメラだ。AF性能は2モデルとも同等でトップクラス。シャッター耐久性もR5が50万回、R6が30万回と十分。
 キヤノンオンラインショップでの価格は、R5ボディが460,000円(税込 506,000円)。R6ボディは305,000円(税込 335,500円)。R6は予想より少し高いが、スペックを考えると高いとは言えないだろう。
 R5はプロが仕事で使うフルサイズミラーレスとしては十分。R6も画素数が2,000万画素で足りるのであれば、十分にプロの現場で使えそうだ。僕の場合は、おそらくR6でも十分だろう。
 もちろん、ボディだけでは写真は撮れない。RFマウントのレンズは必須だ。マウントアダプターでEFマウントのレンズは使えるが、それではR5/R6の良さを十分には発揮できない。しかし、RFマウントで大三元レンズを揃えると、それだけで約100万円。仕事での投資には少し額が大きいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

キヤノン R5/R6の予想価格を受けて

 キヤノンR5/R6の予想価格が思いの外安かったので(といっても一般的には決して安くはないが)、EFマウントへの投資は控えることに決めた。
 そもそも、フルサイズセンサーが本当に必要かという問題もあるが、仮に必要な時が出てきた場合、フルサイズに投資せざるを得なくなった場合は、RFマウントが最有力候補になりそうだ。
 ユーザーインターフェイスは正直なところ、フルサイズでも圧倒的にルミックスだと思っている。レンズも極めて優秀だ。だが、ボディは最大級だし、レンズも大きく重い。そして高価だ。
 ソニーはボディが必要以上に小さく、ユーザーインターフェイスもイマイチ。AFなど性能は優秀だし、レンズもいいものが多いが、レンズは高価なだけでなく、耐久性に不安は残る。
 一方、キヤノンは意外にレンズはそこまで大きくなっていない。むしろ、かなり小型になってものもあるし、寄れるレンズになったことも大きい。高価であることはほかのメーカーと変わりないが、他のメーカーに比べてメリットが大きいような気がしている。
 おそらく、ミラーレスが主流になって、キヤノンからソニーに移ったユーザーがかなりいると思われるが、R5/R6の登場で、またキヤノンに帰ってくる人が多いのではないだろうか。
 僕は今後もマイクロフォーサーズをメインにし、フルサイズはサブというスタイルで続けていく予定だが、今後のキヤノンの動向は常に気にしなければいけないと感じている。ルミックスがもう少し軽くて、もう少し寄れたら、また違った考えになるだろうけどね。
posted by 坂本竜男 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

キヤノン EOS R5とR6の価格情報など

 キヤノン EOS R5とR6の発売日や価格情報が出回り始めた。

EOS R5:
7月下旬・3899ドル・4199ポンド
EOS R5 24105USM:
4999ドル
EOS R6:
8月下旬・2499ドル・2499ポンド
EOS R6 24105STM:
8月下旬・2899ドル・2899ポンド
EOS R6 24105USM:
3599ドル

 とのこと。
 これによると、R5のボディは約42万円、R6ボディは約27万円。これは予想されていたものよりも安いのでは。
 R5のスペックはフルサイズミラーレスではトップクラスだし、R6も意外にスペックが高い。画素数が2,000万画素で十分な人はR6でも問題なさそう。ボタンやスイッチまわりで少し使い勝手が気になる部分はあるが、それを差し引いても魅力あるモデルなのは間違いない。
 そして、RFレンズはRF24-70mm F2.8はマイクロフォーサーズ並みに寄れるし、RF70-200mm F2.8は寄れるだけでなく、フルサイズ用とは思えないほどコンパクト。個人的にはフルサイズミラーレスのレンズでは一番魅力を感じている。また、これから超望遠ズームを始め、次々に新製品が控えている。
 RFレンズも良いレンズが充実してきたし、ここでR5とR6がデビューしたら、フルサイズミラーレスでもキヤノンが巻き返しそうだ。
posted by 坂本竜男 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年07月07日

キヤノン EOS R6、登場間近?

unnamed.jpg

 東京オリンピックに向けて発売が予定されているキヤノンのフルサイズミラーレスEOS R5に先駆けて、その下位モデルR6が間も無く登場しそうだ。
 R6は2000万画素 フルサイズCMOSセンサーを搭載。ボディ内手ぶれ補正、12コマ秒連写 メカシャッター、20コマ秒連写 電子シャッター、EOS R5と同じAF、頭部検出AF、動物検出AF、デュアルSD UHS-IIスロット、EOS R5と同じ500万ドットEVFなどが予想されている。
 EOS R5ほどではないビルドクオリティ、サブモニタ無しとのことだが、予想されている価格は2500米ドル未満。これならかなり競争力はあるのではないだろうか。
 ちょっと気になるのは、R5もR6もダイヤルやボタンまわりの配置などが一眼時代を引きずっていること。これに関しては、ルミックスに遅れを取っているように見えるのだが……。
posted by 坂本竜男 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年07月03日

LUMIX DC-G100/G110 正式発表

pana_g100_g110_of_001.jpg

pana_g100_g110_of_002.jpg

pana_g100_g110_of_003.jpg

 噂されていたLUMIX DC-G100/G110が、アメリカで正式に発表された。ブイロギングのために、バリアングルの非常に明るいタッチ式モニタと、視認性のよい録画ボタン、指向性のマイク、その他の多くの機能を備えている。画素数は2,000万画素。EVFは368万ドット相当。大きさはGX7 mark IIIとほぼ同等ながら、重さはずっと下回る。
 価格はG100は12-32mm F3.5-5.6とのキットで749ドルで、7月下旬に発売される。三脚付きは799ドルだ。
 ボディ内手ぶれ補正は搭載されてないのが残念だが、小型の割にはグリップもしっかりしているので、GX7 mark IIIよりも扱いやすいかも。Vlog向けカメラとのことだが、4K動画は連続10分までしか録画できないなど制限がある。それよりも、基本スペックは優秀なので初めてのミラーレスや、サブ機としていいかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年07月02日

EFマウントレンズの在庫僅少・販売終了が増える

 キヤノンEFマウントレンズが、次々に在庫僅少あるいは販売終了になっているようだ。それに伴い、ボディのほうも在庫僅少のモデルが増えてきている。その中には4本のLレンズが含まれている。長年キヤノンユーザーで、EFレンスを使ってきた僕としては、ちょっと寂しい気がしている。
 とはいえ、僕自身、EFマウントレンズはサードパーティ製も含めて、必要最小限のものだけ残し、あとは全部処分してしまった。今はEFマウントレンズを新品で手に入れるラストチャンスと言えなくもないが、僕はマウント移行のいいタイミングではないかという気がしている。もう、一眼レフの時代は終わろうとしているのだ。キヤノンがR5を発売したら、一眼レフの終焉は一気に近くなるだろう。
 
 
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年06月25日

オリンパス、赤字のカメラ事業を売却 OM-D、PEN、ZUIKOブランドは新会社が継承

 この昨日発表されたニュースは正直、かなりショックだった。カメラ業界全体が苦戦しているのは以前から知っていたが、オリンパスがここまで厳しかったとは。
 オリンパスは優れた技術を持っているし、素晴らしいカメラやレンズもたくさん世に出している。何を隠そう、僕は生まれて初めて購入したデジカメはオリンパスで(C-1400XL)、当時の同クラスのカメラと比べても画質の良さは頭一つ抜けていた。今はカメラこそ使っていないが、オリンパスPROレンズには完全な信頼を置いている。それだけに、このニュースは耳にしたくはなかった。
 映像事業は国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)に譲渡される。そして、映像事業を継承する新会社を設立し、株式をJIPに譲渡。新会社はオリンパスのカメラブランド「OM-D」「PEN」や、交換式レンズのブランド「ZUIKO」などを継承し、オリンパス製品のカスタマーサポートも続けるということだが、「オリンパス」というブランドはなくなってしまうのだろうか。ブランドイメージも含めて、いい形で継承して続けていただきたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年06月24日

ルミックス G100

Panasonic-G100-camera-logo.jpg

 ルミックスからマイクロフォーサーズの新製品、G100が出るらしい。
 サイズはGX7 mark IIIに近いが、重量は100g以上軽い。見た目はキヤノン EOS Kiss Mに近い。これで2,000万画素、バリアングル液晶、5軸ハイブリッド手ぶれ補正、380万ドットEVF。連写速度はほどほどだが、このクラスのカメラならそこまで問題はないだろう。Vlogger向けとのことだが、初めてのカメラにも悪くないかも。僕が使うとしたら、軽量なのでサブとしてどこまで使えるかだが、サイズと重量以外でGX8を超える要素がどれだけあるか?意外にグリップが大きいので、ひょっとしたらGX7 mark IIIよりも使い勝手がいい可能性もあるのだが…?
posted by 坂本竜男 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年06月04日

マイクロフォーサーズのみで挑む

20.6.4.jpg

 明日は朝から撮影の仕事。丸一日かけての撮影なのだが、今回のメインは風景なので、軽量化も兼ねて機材はマイクロフォーサーズのみにすることにした。
 メインカメラはG9 PRO、サブはGX8。レンズはライカ12-60mm F2.8-4.0、ライカ25mm F1.4、ライカ15mm F1.7、オリンパス40-150mm F2.8 PRO、オリンパス 7-14mm F2.8 PRO。これにテレコンMC-14が加わる。
 これだけの機材がカメラバッグに綺麗に収まるのだから、マイクロフォーサーズはありがたい。そして、いずれも解像度の高いレンズばかりなので、今回の撮影にはぴったり。取材系の撮影はこれで決まりかも。
posted by 坂本竜男 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年06月01日

オリンパス MC-14を試す

20.6.1-2.jpg

 オリンパスのテレコンMC-14を40-150mm F2.8 PROで試してみた。ボディはもちろんG9 PROである。

20.6.1-3.jpg

20.6.1-4.jpg

20.6.1-5.jpg

20.6.1-6.jpg

 手持ちできる400mmクラスの F4望遠ズームである。しかも70cmまで寄れるので、マクロ的にも使える。このクラスになると、ボケなくて困るというケースは少なくなる。それよりもテレコンつきでもF4通しの明るさがあることが大きい。
 しかも、使ってみる限りでは画質の劣化はほとんど感じられない。解像度はしっかり高いし、ボケはなめらかだ。AFも速い。G9 PROとの組み合わせでは、ボディ内手ぶれ補正の恩恵で手持ちでもほぼブレない。仕事で使うのに申し分ない画質と性能だ。
 MC-14の導入で、ひとまずマイクロフォーサーズの望遠レンズは必要なものが揃った。個人的にはライカ100-400mmも欲しいところだが、これは仕事で使うことは今の所ほぼない。あとは中望遠単焦点だけだな。
posted by 坂本竜男 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年05月30日

オリンパス MC-14、導入

20.5.301.jpg

 先日届いたブツは、オリンパスのMC-14。×1.4テレコンバーターである。
 僕が所有しているレンズでは40-150mm F2.8 PROに使える。使うと、56-210mm、つまり35mm換算で112-420mm F4として使えるわけだ。
 オリンパスのテレコンは画質の劣化がほとんどないことで知られている。いろいろなところでその優秀さは語られているが、果たして僕にとってはどんな使用感なのか?明日にでも試してみよう。
posted by 坂本竜男 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年05月29日

SUMMILUX 15mm F1.7を導入して

20.5.291.jpg

 ライカ SUMMILUX 15mm F1.7が、思った以上に良い。ネットでのレビューは25mmよりはあっさりめとのことだったが、十分にライカらしい色ノリの良さと解像度の高さを備えている。ボケ味も美しく、そして、色気があるように思う。また、コンパクトなのに高級感のある仕上げで、所有欲を満たしてくれるのも嬉しい。今はGX8につけっぱなしである。
 ライカの単焦点が15mm、25mmと揃い、ライカ標準ズームの標準域でのボケの少なさとレンズの暗さがかなりカバーできるようになった。あとは中望遠の明るい単焦点(具体的にはルミックス42.5mm F1.7あたり)を導入したら、いよいよ6D mark IIの出番はなくなりそうだ。
 いくらセンサーサイズが小さいというハンディがあるとはいえ、マイクロフォーサーズのフラッグシップと最新レンズの組み合わせは、写りの良さも性能もかなり強力だ。正直、一眼レフはいくらフルサイズでも古くさく感じる。AFも不満があるし、大きく重く、失敗のリスクも大きい。持ち出す気持ちが薄れてしまう。確かにフルサイズ一眼ならではの魅力・長所はあるのだが……。
posted by 坂本竜男 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年05月27日

またまた…

20.5.279.jpg

 またまた、新規導入。これは……?
posted by 坂本竜男 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

ライカ SUMMILUX 15mm F1.7をちょっとだけ試してみる

 早速、ライカ SUMMILUX 15mm F1.7を試してみる。いつものように、近所をちょっとだけ写真を撮りながらの散策。もちろん(?)、ボディはGX8である。

20.5.274.jpg

20.5.275.jpg

20.5.276.jpg

20.5.278.jpg

20.5.277.jpg

 僕が15mm(35mm換算30mm)という画角は得意ではないこともあり、いつもと代わり映えのしない写真ばかりになってしまったが、それでもこのレンズの素性の良さは十分に見て取れる。
 まず、広角レンズの割に結構ボケる。これは最短撮影距離が20cmと寄れることも大きい。そして、ボケは極めて滑らかである。ピンが来ている部分の解像度は十分に高いが、決してカリカリの描写ではなく、しなやかさと柔さがある。色乗りは25mmと比べるとあっさりかと思いきや、ライカらしさがしっかり出ている。多くの人が絶賛するのがよくわかる。良いレンズだ。
 問題は僕がこの画角を苦手にしているということだ。本来、スナップにはぴったりの画角のはず。しばらくはGX8につけっぱなしにして、ガンガン撮りまくろう。
posted by 坂本竜男 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.導入!

20.5.271.jpg

 やっとライカ DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.を導入した。3本目の(パナ)ライカレンズである。
 25mmと比べると、その仕上げと質感の良さは別次元。25mmは安っぽくはないが、やはりプラスチック感が強めなのは否めない。一方、15mmは金属製鏡胴とフードとその適度にマットな質感が抜群。小さなレンズなのに、しっかりとした高級感がある。

20.5.273.jpg

 小さな単焦点レンズなので、レンジファインダータイプのGX8との相性も抜群。質感の高いハイスペックなスナップシューターセットだ。
 評価がすこぶる高く、最も売れているパナライカの単焦点だけに、期待は嫌でも高まる。果たして、その写りは……?
posted by 坂本竜男 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年05月23日

HDRについて

 今のスマホや、ミラーレスなどには当たり前の機能になっているHDR(ハイダイナミックレンジ)。ようは、露出を変えて撮影した複数の写真を合成する機能である。つぶれやすいシャドー部分や、とびやすいハイライト部分がキチンと再現され、幅広いダイナミックレンジを表現できる。ミラーレスを導入した大きな恩恵の一つがこのHDRといっても良いくらいだ。
 ただ、HDRが万能なわけではない。結構、不自然な画像も多い。そして、それらのほとんどは抜けが悪い。びょうにベタッとした感じで立体感も乏しい。やはり意図的に作った感は否めない。カメラ任せにしなければもう少し良くなるかもしれないが、もともと僕はこの手の合成があまり好きではない。
 デジタルの時代になって、こういった技術は写真を扱う人間にとって当たり前のものになっているが、僕自身はちょっとだけ違和感を感じているのである。それは僕の考え方が古いのかもしれないが、そういった技術に頼らない写真で素晴らしいものに出会うと「やっぱりそうだよね〜」と思ったりするのである。
posted by 坂本竜男 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年05月20日

もっと単焦点を

20.5.204.jpg

 ライカSUMMILUX 25mm F1.4を導入して約3週間。その写りの良さには満足しているが、その割に納得いく写真はほとんど撮れていない。つまり、せっかくのSUMMILUXを使いこなせていないということだ。
 おそらくライカ&オリンパスPROの高性能ズームの便利さに甘えていたということだろう。やはり単焦点は自分が動いてなんぼ。被写体に対してもっと自分が積極的に動くべきなのだ。
posted by 坂本竜男 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年05月18日

ルミックス用のストロボを考える

 ルミックスG9 PROの稼働率が上がってくると、当然ストロボを考えなければいけない。今所有しているのはキヤノン純正だから、当然ルミックスには使えない。そして、どのメーカーの例にも漏れず純正は高い。そこで前から目をつけているのが、あちこちで評判のいい中国のメーカーGodoxだ。
 Godoxは純正の半値以下という安さでありながら、一部ではメーカー純正よりも良いという評判もあるくらい、ネットでの評価は上々だ。愛用者に意外にプロが多いのも特徴。実は、ルミックスにはGodoxと最初から決めていたのだ。
 では、まずどれから導入すべきか?

61lfLiHpVdL._AC_SL1000_.jpg

 初めてのGodoxとして良さそうなのは、TT350だ。発光量はGN36とそこそこだが、TTL機能(自動調光システム)つき、バッテリーは単三2本。マイクロフォーサーズにぴったりの程よい大きさで1万円を切る価格は魅力的だ。



61HOoaNwrWL._AC_SL1000_.jpg

 TT350では光量もバッテリーのもちも不安なら、V860Uだ。GN60でTTL機能付。しかもリチウム電池だからフル発光回数も多くて安心。ちょっと大きいのが気になるが、光量とバッテリーが大きいのだから仕方がない。これを買っておけば、とりあえず安心だろう。



51pP9I-IBtL._AC_SL1000_.jpg

 V860IIのバッテリーが単三電池になったものがTT685。これも悪くない選択だ。V860IIよりも安いのもメリット。と言っても、どちらも内容を考えるとかなり安いのだが。

 いずれもXシステムというワイヤレスシステムに対応しているので、どちらを買っても無駄になることはなさそうだ。僕の使い方ならV860Uを優先させた方がいいかな?
posted by 坂本竜男 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年05月16日

マイクロフォーサーズ、次のレンズは?

 6D mark IIの存在意義を標準域のボケ量と表現力に見出したはずなのに、ライカSUMMILUX 25mm F1.4の導入で、それも少しずつ揺らいできている。
 次に導入を考えているレンズは、ライカSUMMILUX 15mm F1.7と、ルミックス42.5mm F1.7だ。2本ともフルサイズを不要と思わせるようないいレンズである。
joshin_4549077360571-34-52249.jpeg

 とくにルミックス42.5mm F1.7は、フルサイズの85mmよりも圧倒的に寄れることもあり、フルサイズでは難しい表現もできるだろう。ボケ量もフルサイズF3.4相当あれば、とりあえず問題はない。どうしてもボケがほしい時は、フォクトレンダーを買い足せばいい。なにより、軽量コンパクトでAFも早く、チャンスを逃しにくいのが素晴らしい。
 やっぱり、マウント移行は自然な流れなのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
Powered by さくらのブログ