2020年01月18日

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを試してみる

 早速、朝からオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの試し撮り。いつものように、近所の何気ない風景を切り取る。

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 すこぶる評判の良いレンズだが、やはりその評価の高さに偽りなし。とにかくキレと抜けが良い。ピンが合っているところは極めて解像度が高く、ボケもなめらかで美しい。意外にカリカリの表現にならないのは、GX8との相性の問題か。個人的にはカリカリになりすぎず良い印象。GX8は一世代前のモデルだから、当時のレンジファインダータイプのフラッグシップなのにローパスフィルターが入っている。それが功を奏したのだろう。
 撮影最短距離が70cmと、35mm換算で80-300mm F2.8ズームなのに圧倒的に寄れる。これは使いやすいだけでなく、絵作りにも大きな幅が出る。画質だけでなく、これも大きな長所だ。
 AFはストレスなくとても早い。スピードは純正と同等といって良さそうだ。ただ、手前にある被写体にピンを合わせたいときになかなか合わないことがある。タッチパネルを使っても一緒。これはオリンパスのボディだったら大丈夫なのだろうか?ちょっと使ってみて、これが唯一気になったことだ。
 とはいえ、評判通りかなり優秀な望遠ズームなのは間違いない。キヤノンLレンズと比べても優っているところが多い(僕のは旧型だから、比べるのは酷ではあるが)。こんなの使っていたら、ますますフルサイズ離れが進んでしまう……。
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2020年01月17日

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを導入!

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 ついに、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを導入してしまった。マイクロフォーサーズを代表する望遠ズームの銘玉である。
 超広角レンズを物色していたのではないの?と思っている人は多いと思う。だが、よく考えたら超広角以上に早い段階で必要なレンズが、明るくて画質が良い望遠ズームだったのだ。
 最初はルミックスPZ45-175mm F4-5.6があるので、後でいいかと思っていた。このレンズは安価で軽量コンパクトな割には優秀なレンズで、画質も意外に良い。しかし、さすがにライカ12-60mm F2.8-4と比べるとその差は歴然だ。ルミックス35-100mm F2.8の導入も考えていたが、PZ45-175mmに慣れていると望遠側がちょっと物足りない。来月からオリンパスのレンズが値上がりすることもあり、このレンズの導入を決めたのだ。

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 このレンズはマイクロフォーサーズのレンズとしては大きく重い。しかし、それでも三脚座込みで880g。EF24-70mm F2.8L USMよりも70g軽い。持ってみると、思ったよりも軽く感じる。十分、許容範囲だ。
 オリンパスが誇る高性能PROレンズだけあって、質感・操作感はとても良い。パナライカと同様、高級感がある。これはもっと高額なキヤノンLレンズよりも良い。さすがである。
 そして、フードをいちいち逆付けしなくて良いこのギミックは素晴らしい。これだけでテンションが上がってしまう。
 早速、試し撮りをしたいところだが、これは明日以降の楽しみにとっておこう。
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こんなものが…

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 撮影の仕事から帰ってきたら、こんなものが届いていた。これはヤバイ…(つづく)
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2020年01月16日

KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 が気になる

 僕がマイクロフォーサーズの超広角レンズを欲しがっているのは、建築系の写真のクォリティを上げたいからである。
 最初、マイクロフォーサーズは望遠は有利だが、超広角は不利だと思っていた。これは決して大きな間違いではないが、実際は決してそんなことはない。そして、被写界深度の深さは建築写真や風景写真には有利に働く。マイクロフォーサーズの描写は建築写真には向いている。そこでマイクロフォーサーズの超広角ズームの導入を検討していたのである。
 オリンパスPROかパナライカというところまで絞っていたのだが、ここに気になるレンズが出てきた。

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 KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8である。単焦点でしかもマニュアルレンズ。使い勝手はAFが効くズームレンズが良いのは当然だが、Web上にあるいくつもの作例を見て驚いた。とにかく画質が素晴らしい。とくに歪曲収差の少なさは驚異的である。マニュアルレンズで電子接点はないから、レンズのみで歪みを極力無くしているのである。今はカメラ側でデジタル補正をかけるのが当たり前だから、光学だけでこの歪曲収差の少なさを実現しているのはすごいことだ。このことを知って、一気に気になり始めたのである。
 価格は実売8〜9万円ほど。中古で6万円ほどだ。焦点距離は35mm換算で17mmだからもうちょっと欲しい気もするが、この画質を見たら使いこなしたい欲望の方が勝ってしまう。独自性の高いデザインも含めて、大いに魅力のあるレンズだ。
 だが、ここはもっと現実的に考えなければならない。「使いたいか」よりも「使いこなせるか」を優先すべきだ。だって、基本は仕事で使うのだから。使い勝手だけを考えれば、パナライカ>オリンパスPRO>KOWAだろうことは容易に想像がつく。せめて、実物が触れれば良いのだが…。
posted by 坂本竜男 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月14日

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROが欲しい

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 実は、今年になって急激に欲しくなっているレンズがある。オリンパスのPROレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROである。
 このレンズは銘玉として知られており、このレンズを使いたいがためにマイクロフォーサーズに移行した人もいるほどである。35mm換算で80-300mm F2.8というスペックながら、手持ちできるサイズと重量、そして低価格(といっても高価だが)を実現している。
 実は、35mm換算で80-300mmというのは、僕がよく使う焦点距離でもある。それがF2.8通し。しかも絞り開放から高解像度ときている。ネット上の作例を見る限り、素晴らしい画質を誇る。同等のクォリティをフルサイズで実現しようと思ったら、もっと大きく重く高価になるのは間違いない。
 それでも今まで導入をためらっていたのは、マイクロフォーサーズとしてはやはり高価で大きく重いレンズなのである。そして、オリンパスではなくルミックスを使っていることもある。
 でも、よく考えたら常用しているキヤノンEF24-70mm F2.8L USMよりも190gも軽い(三脚座を除く)。将来、ボディをG9 PROにすればバランスも良くなる。そして、オリンパスのPROレンズは来月から価格改定され、1割ほど価格がアップする。また、機材整理が進み、予算が確保できている。
 というわけで、もう買う寸前というところまで来ているのである。問題があるとすれば、GX8とのマッチング。でも、これも大きな問題にはならないだろう。むしろ、このレンズを導入することで、ますます6D mark IIの出番が減る可能性は大いにある。どちらにしても、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの導入は、僕にとって大きな意味を持ちそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月11日

やっぱり、(ある程度の)軽さと寄れることは正義

 6D mark II+マイクロニッコールPオート55mm F3.5の組み合わせは、普段つけているEF24-70mm F2.8L USMと比べて圧倒的に軽快だった。とにかく軽く、しかも寄れる。マニュアルフォーカスだが、ピントの山がわかりやすくあまりストレスにならない。写りも素晴らしいが、フットワークも軽くなるレンズだと改めて感じた。
 やっぱりレンズは軽さと寄れることは正義だ。まさに僕がマイクロフォーサーズにハマっているのはそこなのだ。
 一方、ボディに対しては6D mark IIくらいであれば、そこまで苦にはならない。グリップが良く、安定しているからだろう。そして、重量バランスの問題もある。レンズが重いと(特に手持ちでは)重量バランスが悪くなるのだ。
 6D mark II用の標準ズームも、もう少し軽ければと思う。とはいえ、フルサイズ対応の標準ズームで画質を考えると、どうしてもある程度の大きさと重さは覚悟せざるを得ない。サイズが手頃で写りのいい単焦点レンズを考えてもいいのかも。
posted by 坂本竜男 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

久しぶりにマイクロニッコールPオートを持ち出す

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 普段はずっとGX8ばかり持ち出していたので、気軽に6D mark IIを持ち出すべく、マクロニッコールPオート 55mm F3.5をつけて、近所をぶらぶら。このくらいなら結構身軽だ。

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 久しぶりに持ち出したが、ハッとさせられる写りだ。タムロンよりもシャープでキリッと被写体を浮き上がらせるが、ガチガチな画ではないところが良い。繊細さと大胆さの両方を兼ね備えているような感じだ。色は基本的には寒色系なので、これは個人的にはレタッチしたくなるが、こちらの方が好みという人も少なくないだろう。

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 空を撮ってみる。無限遠もバッチリ。
 50年ほど前のマニュアルレンズだが、6D mark IIとの組み合わせでは抜群にピントを合わせやすい。画角も標準域なので、付けっ放しにしても良いくらいだ。それにマクロレンズだからしっかり寄れるのもいい。
 今度、シグマ50mmマクロと撮り比べしてみるかな。
posted by 坂本竜男 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月10日

Super Multi Coated TAKUMAR 105mm F2.8をGX8で試す

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 ペンタックスのオールドレンズ Super Multi Coated TAKUMAR 105mm F2.8を、GX8で試してみた。フルサイズでは寄れない中望遠となってしまい出番が少なかったのだが、マイクロフォーサーズでは焦点距離が倍相当になるので使い勝手が良くなるのでは?と思ったのだ。

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絞り開放(F2.8)

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絞りF5.6

 さすがに絞り開放ではソフトだ。ソフトレンズのようである。しかし、F5.6まで絞るとかなり改善する。優等生な写りだ。

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これもF5.6。ちょっと甘いが、独特の雰囲気は出ている。

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F2.8。背景のボケが騒がしいが、うまく使えば独自の表現ができるかも。しかし、実用的ではない。

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F5.6。無難によく写っている。実用的なのはF5.6からか。

 Super Multi Coated TAKUMAR 105mm F2.8は、オールドレンズらしさはちゃんとあるし、追い込めばしっかりとした画質の良さは兼ね備えている。しかし、同じTAKUMARでも55mmほどのインパクトは感じない。同じ中望遠では、絞り開放から安定している135mm F3.5の方が使いやすく、画質も良いような気がする。
 マイクロフォーサーズでは中央右部分しか使わないから、周辺減光は少ないし、オールドレンズのウィークポイントはフルサイズと比べて出にくいが、その分個性が薄れ、平凡なレンズになった印象を受ける。やはりオールドレンズは本来の画角で使うのが一番のようだ。ウィークポイントは決してすべてがウィークポイントで終わるわけではないのだ。
posted by 坂本竜男 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

フルサイズ離れ?

 ちょうど一年前、メインのカメラを6Dから6D mark IIにし、フルサイズでの撮影を強化しようとしていたのに、ルミックスGX8とパナライカ12-60mm F2.8-4のコンビを導入してからは、6D mark IIの出番は一気に減ってしまった。
 でも、これは僕の仕事の内容と必要とされる画像サイズ、そしてマイクロフォーサーズの特性を考えると、とても自然な流れなのだ。

 フルサイズ高画素機の方が画質が良いというのは間違いではない。しかし、それはカメラ単体だけでなく、レンズも含めてトータルで考えなければならない。高画素になればなるほど、レンズの性能もより高いものが求められる。その結果、レンズはどうしても大きく重く高価になってしまう。フルサイズミラーレスがもてはやされているが、ボディに対して大きなレンズが多いのはそのためだ。
 一方、センサーサイズが小さめのマイクロフォーサーズは、ボディだけでなくレンズも小さく作ることができる。オリンパスPROレンズのように性能を追求して物量投入しても、同等のフルサイズ用レンズと比べると半分ほどの大きさに過ぎない。システムのトータルでは大幅なコンパクト化と軽量化が可能だ。
 しかも、2,000万画素というサイズ内ではあるが、マイクロフォーサーズのレンズは高性能なものが多い。オリンパスPROとパナライカはその代表格。部分的にはキヤノンLレンズを凌ぐと感じている。そして、比較的安価レンズにも高画質なものが多いのがマイクロフォーサーズの特徴だ。APS-Cでオマケ程度についてくるキットレンズと同等以上の安さなのに、写りはかなり良いのである。このことを体感した時は流石に驚きを隠せなかった。
 おかげでフルサイズの高性能レンズに全く関心が向かなくなってしまった。それらの写りが良いのはわかっているが、とにかく大きく重く高価だ。大三元レンズをキヤノンの最新型で揃えると定価で90万もするし、とにかく大きく重い。価格は半値になるが、サードパーティ製でもその大きさと重さは変わらない。
 正直、6,000万画素とか必要ないのである。4,000万画素でも大きすぎる。僕の場合は350dpi原寸でA3をカバーできれば十分なので、6D mark II(2,620万画素)で事足りるのだ。もっと言えば、印刷において最大20%程度の引き伸ばしは画質に大きな影響を与えないので、2,000万画素あれば十分なのである。
 そうなってくると、2,000万画素を基準に高画質なシステムを考えたとき、マイクロフォーサーズの方がはるかに軽量コンパクトにできるだけでなく、はるかに効率がいいということになる。しかも撮影のレスポンスは大きく上がる。機動性も大幅に上がる。三脚も大型のものが必要なくなる。

 正直、仕事での効率を考えると、僕の場合はマイクロフォーサーズの方が優秀なのだ。これは僕がグラフィックデザイナーであるからかもしれないが、プロのカメラマンの方でもマイクロフォーサーズを使われている方が意外に多いことを考えると、正しい結論ではないかと思っている。
 では、フルサイズからマイクロフォーサーズに完全に移行してしまうのか?
 これはまだ結論が出ていない。フルサイズでなければ撮れない写真は確実に存在するからだ。とりあえず大三元レンズとアオリレンズだけは残しておくと思う。ただ、今年一年であまりにも出番が少なかったら、さすがに完全移行を考えるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月09日

マセス DT-1541T

 実は昨年、しれっとマセスのトラベル三脚を購入していた。

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 マセス DT-1541T。カーボン製で4段のトラベル三脚である。重量は1.45kg。パイプ径最大24.5mm。GX8用を想定して購入した。
 もちろん、ジッツオGT2532とは剛性や強度は比べるまでもないが、GX8用として考えると悪くない三脚だ。縮長(折りたたみ時)は475mmとそれほどコンパクトにはならないが、50cmを切っているので個人的には問題なし。フルサイズでも標準レンズから中望遠までは問題ない感じである。
 情報が少ないマセスのトラベル三脚を購入したのは、興味のあるメーカーであることと、代理店であるハクバのアウトレットセールで異様に安かったこと。なんと定価の1/3以下で購入できたのだ。定価の設定が高い気はするが、それを差し引いてもかなり安い。今はそのアウトレット品もなくなってしまったが、良い買い物だった思う。
 昨年まではジッツオの独り舞台だったが、GX8の出番が増えていることもあり、今年はマセスの出番も増えそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

iShoot 汎用L型プレート

 近い将来、G9 PROの導入を予定しているとはいえ、まだまだGX8は仕事の内容では完全にメインでいける品質を持っている。取材系の撮影では大活躍しているし、最近はブツ撮りでも積極的に使っている。ただ、ブツ撮りの時に気になるのが、三脚への固定である。
 横位置での撮影は、peak designのハンドストラップ クラッチを取り付けるプレートがアルカスイス互換になっているので、これを使えば問題ない。しかし、縦位置の時は極めて不安定だ。しかもブツ撮りのように、構図の細かな微調整をしたいときは調整がしにくい。
 通常であれば専用のL型プレートを導入するのだが、GX8は不人気機種なのでどのメーカーも作っていない。汎用タイプしか選択肢がないのである。しかし、多くの汎用モデルはもう少し大型のモデル向けの大きさだ。GX8では大きすぎる。そんな中、使えそうなものをAmazonでやっと発見した。

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 iShootというメーカーの汎用L型プレートである。
 もともとこれは、コンデジや小型のレンジファインダータイプのミラーレス向けに作られたもののようだ。レンジファインダータイプとしては大柄のGX8ではどうなるか微妙だが、サイドプレートがスライドできるので問題はないだろう。見ただけでも精度や剛性には不安がある。だが、縦位置で使えるのは良い。価格は安いから、試しに買ってみても良いのだが…。安物買いの銭失いになりそうな匂いがプンプンするな。
posted by 坂本竜男 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

機材整理、加速中

 昨年末から進めている撮影機材整理。気がつけば11本のレンズと1台のボディを手放していた。いずれも6D時代には活躍したり、良い学びになったレンズだが、出番がなければもったいない。使ってもらえる人に使ってもらった方がいい。一時期は踏ん切りがなかなかつかなかったが、今は本当に必要な機材導入のためにも、機材整理が加速している。
 趣味的な要素を機材整理に持ち込むと、なかなか手放せなくなってしまう。今は仕事で使うかどうかという点のみで手放すかどうかを決めている。
 そうなると、11点も手放した後でもまだまだその対象になるレンズはある。まだまだ機材整理は終わらない。
posted by 坂本竜男 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月07日

やっぱりLEICA?

 オリンパスPROもライカDGもどちらも画質は良いが、改めて色々と作例を見ていると、好みはライカだなぁ。そして、レンズそのものの質感やデザインも。
 超広角をオリンパスに決めきれないのは、結局ここなんだろうね。もう少しだけ悩むとするか。(標準ズームを選ぶときも、同じような理由でライカを選んだっけ)
posted by 坂本竜男 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

M.ZUIKO PROかLEICA DGかLUMIX Gか

 いま、GX8用の超広角ズームを検討中で、ほぼオリンパスのPROレンズ7-14mm F2.8に決めていたのだが、調べれば調べるほど悩ましい状況が続いている。パナライカ8-18mm F2.8-4.0、ルミックス7-14mm F4の魅力も捨てがたいと思うようになったのだ。
 僕がOM-Dユーザーだったら迷うことはない。オリンパスで決定である。GX8だと同じパナソニック製の方がいいのでは?という思いはどうしても出てくる。それに大きさも小さく、ずっと軽量だ。そして、オリンパスよりも安い。
 ただ、パナライカは8mmスタートだし、ルミックスはF4と暗く、防塵防滴ではない。パナライカが7mmスタートなら文句なしなのだが、そうなると出目金レンズになってフィルターはつけれなくなるだろう。大きさももっと大きくなるはずだ。
 結局、今の時期に導入するのであれば、来月値上げされ、中古の価格が上昇する可能性があるオリンパスなのだろう。7mm(35mm換算14mm)が本当に必要なのか、という問題はあるのだが。でも、あれば使うよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月06日

ルミックス G9 PRO 値上がり

 本当は年末年始に買う気満々だったルミックスG9 PRO。ルミックス年末年始のキッシュバックキャンペーンとも重なって、年末年始がベストの導入時期と判断したのだが、僕が買える時期にはすでにジワジワ値段が上がり、気がつけば2万円以上も高騰。まぁ、本来はこの価格でも性能を考えると十分に安いのだが、最安値を知ってしまうとちょっと買うのに躊躇してしまう。
 これは、まだ導入時期ではないということなのか。ひとまずG9 PROの導入は置いておいて、GX8を使いこなすことに集中するか。
posted by 坂本竜男 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

オールドレンズ、どこまで残そう?

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 昨年末から随時進めている機材整理。最近出番が少ないオールドレンズも、当然その対象になっている。
 昨年末の検証で、かろうじてキヤノンNew FDズームレンズはその対象から免れた。次は中望遠から標準の単焦点レンズである。
 僕が所有する中望遠から準広角の単焦点レンズは、Takumarを中心に、描写に定評のあるものばかり。本来なら無理に手放さなくてもいいものばかりだ。それでも機材整理の対象になっている理由は、出番が大幅に減っているからである。マイクロフォーサーズの導入で、すべてのオールドレンズが使える状況にあるのにだ。
 マイクロフォーサーズ(ルミックスGX8)でオールドレンズを使ってみて、面白いと思ったのはキヤノンの200mmマクロくらい。使えると思ったのは同じくキヤノンのFDズームくらいだ。
 写りの良さに定評のあるTakumarは決して悪くないが、マイクロフォーサーズでは意外に平凡な印象。これらは本来の画角で楽しめるフルサイズが良いようだ。PORSTも同じである。
 一方、ニコンの55mmマクロはフルサイズではもちろん楽しいが、マイクロフォーサーズでもいいのではないかと想像する。これはマウントアダプター待ちである。
 今の所、写真にあるレンズで残すと決めているのはニコン 55mmマクロとPORST 35mm、Takumar 55mmくらいだ。望遠単焦点と同じく、中望遠も最短撮影距離などを考えると使いづらい。使いにくいものを楽しむ面白さがオールドレンズの良さでもあるのだが、それよりも優先すべきものがたくさんあるのが現状だ。
 出番がなければ所有していても宝の持ち腐れ。それなら有効に使ってくれる人に使ってもらったほうがいい。オールドレンズも大幅処分に踏み切ろうかな。
posted by 坂本竜男 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年12月31日

撮影機材で今年を振り返る

 今年はいつも以上に機材に投資した一年だった。
 まず、年初にキヤノン6D marak IIを導入。peak design のストラップやL型プレートも導入し、完全にアルカスイス互換に移行した。5年使ったきた6Dは、メーカーが保証するシャッター回数を大幅に超えていると思われたので、それを踏まえての導入でもあった。
 フルサイズ用のレンズはキヤノンTS-E24mm F3.5Lを導入。初のアオリレンズである。まだ使いこなせているわけではないが、これから有効に使っていく予定だ。
 そして、銃数年ぶりにコンデジも導入。ソニーRX100M3である。1インチセンサーの高画質と、コンパクトでありながら質感の高いボディは、気軽に持ち出せるだけでなく、所有欲も満たしてくれるものだった。
 今年一番の衝撃だったのは、マイクロフォーサーズ機だろう。ルミックスGX8とパナライカ12-60mm F2.8-4.0の組み合わせは、もうフルサイズはいらないのではないか?そう思わせるほどのインパクトがあった。ルミックスPZ45-175mm F4-5.6も、軽量コンパクトで安価にも関わらず、写りが上質で驚いた。
 カメラバッグはpeak design エブリデイスリング5Lと、マンフロット スリングバッグ NEXTコレクション 11.5Lを導入した。エブリデイスリング5Lは普段使いにはもってこいで、GX8+パナライカ12-60mm、PZ45-175mm、予備のバッテリーとSDカード、レンズペン、財布、名刺入れ、ボールペンを常に手軽に持ち運ぶことができた。

 今年は手放した機材も多く、キヤノン6D、EF200mm F2.8L USM、EF24-105mm F4L IS USM、シグマ100-300mm F4、タムロンアダプトール2レンズなどなど。現在も機材整理は進行中である。
 機材整理は、自分の撮影スタイルと使うべき機材を改めて考え直すいい機会にもなった。来年はもっとフットワークを軽くしながら、撮影の質を上げていきたい。
posted by 坂本竜男 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年12月30日

フルサイズとマイクロフォーサーズの使い分け

 自分の仕事を含めたフルサイズとマイクロフォーサーズの用途を整理しておこう。
 まず、フルサイズ(キヤノン 6D mark II)
・ポートレート
・建築系の写真(アオリレンズが必要な場合)
・夜景
・2,600万画素のサイズがどうしても必要な場合
・大きなボケが必要な撮影
・ハッタリが必要な撮影(キヤノン・ニコンが必須の撮影)

 そしてマイクロフォーサーズ(ルミックスGX8)
・取材系の写真
・ブツ撮り
・風景写真
・建築系の撮影(アオリレンズの必要がない場合)
・スナップショット
・ネイチャー系の撮影
・超望遠が必要な撮影

 整理してみると、マイクロフォーサーズの方が出番が多い。とはいえ、撮影現場ではキヤノン・ニコンを求められるケースもあるから難しい。ルミックスの良さは一般的には浸透していないのだ。
 区分ではフルサイズにしているが、夜景などマイクロフォーサーズでもあまり問題がないものもある。レンズが揃えばポートレートもいける。だが、そこは無理して揃える必要はない。
 6D mark IIの画素数が必要なケースはあらゆる場面でありうるので、大三元+中望遠マクロくらいはしっかりおさえた方がいいだろう。アオリレンズは将来17mmが必要になるかもしれない。
 一方、GX8は将来G9 PROの導入も見据えると、超広角、望遠、マクロ、明るい単焦点で標準・中望遠くらいは必要になってくると思う。
 だいぶ機材整理も進んできたが、こりゃもっと突き詰めてやらなきゃいけないな。オールドレンズももう少し絞るか。
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2019年12月29日

超広角レンズをどうするか考え直す

 超広角ズームはフルサイズを優先するつもりでタムロン15-30mm F2.8を導入しようと考えていた。しかし、よく考えたら僕の仕事で超広角が必要なケースは、建築系の撮影と取材系の撮影である。その場合、被写界深度が深いマイクロフォーサーズの方が有利だ。ということは、優先すべきはタムロン15-30mm F2.8ではないのでないか。そう考え直したのである。
 となると、ルミックス7-14mm F4が価格も手頃で写りも定評がある。軽量コンパクトなのも魅力だ。だが、F4というのが気にはなる。それなら少々高くなるがパナライカ8-18mm F2.8-4.0だろう。フィルターが付けれるのも良い。写りも抜群だ。
 だが、僕の中で急浮上しているのはオリンパスである。PROレンズ7-14mm F2.8だ。写りの良さはいろいろなところで紹介されている。マイクロフォーサーズで一番の超広角ズームだ。マイクロフォーサーズとしては大きく重いレンズだが、それでもタムロン15-30mmと比べると重量は半分以下。価格はさすがにタムロンよりも高いが、来年にオリンパスのレンズは値上げが予定されているだけに、今後、中古価格も上がる可能性がある。今が買い時ではないかと思ったのだ。
 そして、このレンズを買えば、フルサイズ用の超広角は必要なくなる可能性も高い。それでも必要であればタムロンを買い足せばいい。
 というわけで、オリンパス7-14mm F2.8を最優先する予定。まずは市場調査から始めるか。
posted by 坂本竜男 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

ルミックス G9 PRO の導入時期

 年末のキャッシュバックキャンペーン中にルミックスG9 PROを貯まっているポイントで購入しようと思っていたが、ヤフーショッピングでの価格はジワジワ上昇し、一時期よりも1万円も高くなってしまった。価格.comの最安値だけは変わらないのに、どういうことだろう?
 価格が下がってきた中古良品も軒並み売り切れ。価格がやや高いものだけが市場に残った。
 これは、今は買うなという啓示と受け取り、G9 PROの導入は先延ばしにすることにした。それよりもキヤノン用の超広角ズームの買い替えが先だろう。だが、仕事でのGX8の稼働率が上がっているので、GX8用のレンズも超広角ズームか、F2.8望遠ズームが欲しいところだ。これは来年の仕事の予定を考えながら進めていかなければ。G9 PROはこの3本のレンズの後だろうな。
posted by 坂本竜男 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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