2022年11月13日

カーボン三脚 Manbily WZ-285Cを導入!

 導入を迷っていた新たな三脚だが、Manbily WZ-285Cを導入した。

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 専用ケースとスパイク、六角レンチ、スマホホルダーが付属する。

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 GITZO GT2532(+Marsace FB-2)と並べてみると、大きさはこんな感じ。畳んだ状態ではひと回り小さい。

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 しかし、脚を全部伸ばすとセンターポールを伸ばさないGT2532よりもずっと高い。そう、センターポール抜きでこの高さが欲しかったのだ。しかもあまり大きく重くならない範囲で。これは良い!!!
 質感も意外に悪くない。金属部分の青みがかったメタリックも美しいし、余計なデザインをしていないのが良い。コストの問題もあるのだろうが、それが見た目に関しては良い方向に働いている感じだ。
 機能的には追加するセンターポールはないし、3本の脚のうち一本を一脚に使えるという流行りのギミックもない。でも、これらは個人的には絶対に使わないと思うので、むしろ好印象だ。
 ただ、脚を伸ばすときにロックノブを緩め方が小さいとスムーズに伸ばせない。これは慣れないとストレスになりそう。スムーズに伸ばすためにはロック部分を十分に緩める必要がある。
 そして、脚の剛性感。5段全てを伸ばした場合、どうしても脚を押さえるとしなってしまう。GITZOでは見られない現象だ。もちろん、価格が全く違うので比較するのもおかしいのだが。しかし、全段を伸ばした状態で雲台に真下に荷重をかけたときは、脚がしなることもなくしっかりしていた。実用では十分かもしれない。
 まだ撮影には持ち出していないが、少し扱った限りでは十分実用になりそうだ。センターポールなしでこの高さを稼げる三脚は少ないので、十分に存在価値のある三脚だと思う。
 そして、これが15,910円(2022年11月13日現在)で買えることに驚きを隠せない。しかも今なら2,000円オフのクーポンまでついている。価格破壊にも程があると思う。
 そんな安さで購入しているので、耐久性までは期待していない。しかし、中国製品は単に安いだけではなくなっていて、ある程度の品質を保ちつつ、良い独自性が出始めてきている。もちろん、この製品も例外ではない。これから実践で使うのが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月12日

dp0 quattro用のL型プレートを導入

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 dp0 quattro用にL型プレートを購入してみた。NOTRICKT QRP-007という製品である。同じ見た目でメーカーが違うものがAmazonには多々あるが、その中でこの製品を選んだのは、納期が早い製品の中で最も安く、ユーザーの評価も悪くなかったからである。
 マーキンスの汎用ブラケットがピッタリという情報もあったが、専用ブラケットでもないのにあまりに価格が高いので見送ることにした。

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 実際につけてみると、悪くない感じだ。ストラップを通すリングがギリギリで干渉するのが残念だが、ビューファインダーつきの状態ではサイズ的な収まりは悪くない。ちなみにビューファインダーを外せば、少しはみ出るもののストラップリングと干渉はしなさそうだ。

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 縦位置で三脚にセットしてみる。安定性はなかなか良い。カメラ自体が軽いこともあるが、この製品自体の剛性も意外にあって安心感はある。これで三脚での使用が圧倒的に安定するだけでなく、セッティングなどがやりやすくなった。ただ、コンデジなのに益々嵩張る仕様になってしまったな。
posted by 坂本竜男 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月10日

LUMIX DC-S5 mark IIの噂


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 最近、LUMIX DC-S5 mark IIの噂も出てき始めた。どうもDC-S1よりのモデルになるらしい。
 ということは、サイズはS5のままで性能はS1ということだろうか?となると、画素数もアップするだろうし、AFなども見直されるのかな?価格が上がるのは間違いないが、ソニーやキヤノンほどの価格でなければ導入を検討したくなるかも。そして、フジのXマウントも気にならなくなるはずだ。
 マイクロフォーサーズに移行したとはいえ、コンパクトなフルサイズのシステムがあれば導入は真剣に検討したい。普通ならソニーなんだろうけど、どうしてもソニーは扱っていて好きになれない。やっぱりLマウントだよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月09日

dp0 quattroのみで

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 昨日の新宮町の神社の撮影では、使用カメラはシグマ dp0 quattroのみだった。
 このカメラの描写力を仕事で活かしたいという思いは前からあったのだが、使い勝手の点でどこか躊躇していた。しかし、今回は思い切って持参するカメラをdp0 quattroのみとした。それはある種の賭けでもあったが、結果的にはよかったと思っている。
 dp0 quattroの歪みのなさは、やはり心地よい。そして解像度が高いのでトリミング耐性もあり、35mm換算21mmという超広角でもほぼ問題がなかった。歪みがとても小さいというのは意識している以上に大きい。ソフトウェアではなくレンズの光学性能で歪みを極力小さくしているというのは、大きな武器であると感じた。その点はさすがシグマといったところだ。
 残念なのはモニターの解像度が低いこと。おかげで撮ってすぐにモニターで確認しても良かったかどうか判断がしにくい。LCDビューファインダーを覗いてもモニターのアラが目立つだけ。最終的にはPCに取り込んで大画面で確認して、その画質に胸を撫で下ろすのだが、個人的には撮影現場でもう少しテンションを上げたい。そこが改善されるだけでもかなり違うのに…という気持ちは強くある。
 とはいえ、このカメラでなければ撮れない写真があるのは間違いなく、それは仕事でも大いに活かせるものだ。これからも、しっかり使い込んでいきたい。
posted by 坂本竜男 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月07日

Manbily WZ-285CとLeofoto LS-285Cを比較してみた

 偶然見つけた謎の三脚 Manbily WZ-285Cが、意外にも僕が求めるスペックに最も近く価格は激安。なのに、Amazonでのレビューが概ね評価が高い。Amazonのレビューは評価する人の経験値や基準が大きく異なるので鵜呑みにはできないが、最近の中華メーカーの品質の向上ぶりを見ていると無視はできない。
 そこで、中華メーカーの中では品質の高さでここ数年、プロアマ問わずユーザーが増えているLeofotoとスペックを比較してみた。比較するLeofoto製品はLS-285Cである。


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Leofoto LS-285C
・希望小売価格(税込) 55,000円
・実売価格(税込)40,000〜44,000円
・全伸長 1,751mm(センターポールあり)
・伸長 1,436mm
・最低高 71mm
・収納高 456mm
・段数 5
・耐荷重量 10kg
・重量 1,240g
・材質 10層カーボン
・パイプ径 28/25/22/19/16mm



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Manbily WZ-285C
・希望小売価格(税込) 19,888円
・実売価格(税込)15,910円
・全伸長 1,495mm
・伸長 1,495mm
・最低高 95mm
・収納高 475mm
・段数 5
・耐荷重量 15kg
・重量 1,080g
・材質 8層カーボン
・パイプ径 28/25/22/19/16mm


 Manbily WZ-285C の長さや重量などのスペックは、Amazonのスペックシートから付属するボール雲台B-20の数値を引いたものである。ちなみに価格は雲台込みだ。
 比較してみると、センターポールなしであればManbilyの方が高い。ここは僕が最も気に入ったポイントの一つである。Leofotoもアイレベルは確保できる高さがあるが、センターポールなしでそれよりも高さを稼げるのは大きい。その分収納高は高くなるが、これは仕方がないだろう。
 Manbilyの方が重量が軽いのも良い。だが、これはカーボン素材の違いも大きいと思われる。おそらく剛性はLeofotoの方が高いだろう。
 耐荷重はメーカーごとに基準が違うので全く当てにならない。ただ、僕が使用している機材は最大でもレンズ込みで2kgを下回る。ここは心配はないはずだ。
 Manbilyの方が良いと感じている点はもう一つある。それはデザイン。すごく良いデザインというわけではないが、ロゴも含めてシンプルにまとめている。他のマイナーなメーカーでは他のメーカーのコピーのようなものも多く見受けられるし、色使いやロゴがよくないものも多い。その点はシンプルで余計なことをしていないので好感が持てる。
 そして最後に価格。これは実売では3倍近く違う。いくらLeofotoが値上がりしたからと言っても、この差は大きい。故にManbilyの実際の品質が気になるわけだが、これはレビューだけで判断するのは難しい。実物を手にして使ってみないとわからない。ただ、他の中華メーカーでも価格がかなり安いのに結構使える、というレビューがよく見られるので、そんなに悪くはないのかもしれない。ただ、個体差がある可能性は高いが。
 価格だけが購入の理由の場合は大抵が失敗するが、今回は価格だけでなく選びたい理由がちゃんとある。そういうときは、買う意味があるはずだけど…。
posted by 坂本竜男 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月06日

Manbily WZ-285C

 またまたAmazonで高スペックの激安三脚を見つけた。

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 それは、Manbily WZ-285C。パイプ径は最大28mmの5段カーボン三脚である。
 この三脚にはB-20という、ボール径36mmの自由雲台が付属している。耐荷重は15kg。センターポールはなく、最高で雲台込みで160cmの高さを誇る。センターポールがないからローポジションも得意で、畳んだ時の外径も小さい。自由雲台は低重心タイプではないし脚を反転させて畳むスタイルでもないので、畳んだ時の全長は58cmと長め。重量は雲台込みで1.5kg。この高さを誇る三脚としては軽い。価格は驚きの15,910円(Amazonでの今日の価格)。ちょっと前に紹介したVIELKNOVも安かったが、こちらもかなり安い。
 そして、驚くべきはAmazonでの評価が概ね高いことである。VIELKNOVに関してはレビューがなくて、購入を躊躇してしまうが、Manbily WZ-285Cは安いなりのウィークポイント(脚の開閉や伸縮がスムーズではないなど)はあるものの、基本性能は高いとの評価が多い。これなら試しに買ってみてもいいかも…と思ってしまう。個人的には、すっきりしたデザインが好感が持てる。他の中華メーカーは他のメーカーを意識したデザインだったり、ロゴがカッコ悪かったりするからね。
 では、導入するのか?と言われれば、試しに買ってもいいかな〜という気はしている。ただ、調べてみると付属する自由雲台B-20は重量が420gもあるし、全高も105mmとやや高い。雲台を変えて使っても良いかな〜と思ったりしている。
 と言いつつも、これが決定打ではないんだけどね。
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月04日

VIELKNOVという謎のメーカー製三脚

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 実は、BENRO以外にも気になっている三脚がある。それは、VIELKNOVという謎のメーカーの三脚である。
 ぱっと見はLeofotoのパクり。しかし、最大のパイプ径28.4mmでセンターポールなしの4段でありながら、最高158cmの高さを誇る。一番細いパイプ径も18.5mmある。重量は1.35kgだ。
 もちろん、収納時の全長は57cmと長くなるが、スペックだけ見ると十分なパイプの太さと高さがあるので、つい期待してしまう。ちなみに価格は今日の時点で9,800円(Amazon)と激安。このスペックでこの価格、ホントか?
 普通に考えるなら、明確な国際規格が定まってないカーボンはピンキリなので、品質はあてにならない。耐久性や作りにも問題がある可能性がある。まぁ、それでも安いのでネタとして買ってみるのも良いかもしれないが……。やっぱ、ダメだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

BENRO FRHN14C + VX20

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 また気になる三脚を発見した。それは、BENRO FRHN14C+VX20である。
 BENROは中国の実績あるメーカーだし、僕もむかしアルミ三脚を使っていたことがあるので安心感がある。最近、Amazonを中心に色々出てきている新しい中華メーカーとは一線を画す存在と思っている。
 この三脚は比較的オーソドックスなトラベラー三脚。一番コンパクトに畳むときは脚を180度反転させなければいけない煩わしさはあるが、ジッツオ1型トラベラーに近いスペックを持っている。段数は4段に抑え、一番細い脚も15mm径を確保。マセスXT-15よりも剛性と強度の点で期待が持てる。全伸高も1655mmを確保。ただ、これはセンターポールを目一杯伸ばした時なので、伸ばさない状態でどのくらいの高さがあるのかは不明だ。正規代理店から購入できる点もポイントが高い。
 ただ、気になる点も多々ある。センターポールにショートポールが用意されていないので、ローポジションでの撮影はセンターポールを引き抜き、逆づけして使用する必要があること。付属の雲台がこのタイプのものとしてはボール径が小さめで固定力が気になること。他の同クラスの三脚より重量が重めなこと。センターポールを伸ばさない状態での全高が不明なこと。このクラスとしては価格が4万円弱とやや高めなこと。収納時の長さが長いこと。やっぱり収納時に脚を反転させるのは面倒であること、など。
 書き出していたら、意外に気になる点が多い。しかし、正規品であることとBENROというメーカーへの安心感はある。と言いつつ、これに4万出すならジッツオ1型の型落ちを中古で買った方が良いかも…と思ってしまったりもする。まだまだ決めれないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月03日

富士フイルム、 X-T5を正式発表

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 キヤノンR6 mark IIの引き続き、昨日富士フイルムX-T5も正式発表された。
 X-H2と同じ4020万画素センサー搭載。5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正。AIによる被写体検出AF、高速AFの搭載。3方向チルトの液晶モニターの復活など、スチルメインの人に歓迎されるものになっている。それでいて、X-T4よりも軽量コンパクトになっているから驚く。富士フイルムの力の入り方が窺える。
 実はフルサイズ機よりも常に気になる存在だった富士フイルムのAPS-Cだが、今回のX-T5はかなりそそられている。マイクロフォーサーズが行き詰まっている印象もあり、実機を扱ってみて良かったら乗り換えたくなる可能性もある。予想販売価格は25万円代のようだから、X-T4よりも高くはなっているがフルサイズよりはずっと安い。パナソニックにはもっと頑張ってもらわないと、このままではフジに乗り換えてしまいそうだ。
posted by 坂本竜男 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月02日

キヤノン、EOS R6 Mark IIを正式発表

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 キヤノンが今日、EOS R6 Mark IIを正式に発表した。
 先代R6から2年ほどと、モデルチェンジにはまだ早い時期のように感じるが、Mark IIになって個人的に気になっていた部分(シャッター速度、AF、画素数など)もしっかりバージョンアップ。ミドルクラスのフルサイズミラーレスとしては、ほぼスキがないモデルに仕上がっている。6Dや6D Mark IIと比べると、完全にクラスが違うカメラだ。
 しかし、価格はキヤノンオンラインショップで税込396,000円(ボディのみ)と高価。キヤノンの純正レンズも高価だし、良いのはわかってるんだけど、キヤノンフルサイズに戻ることはしばらくはないかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月01日

小型三脚を考える その4

 SWFOTOかマセスか…。おそらく、今後メインで使うことになるであろう小型三脚選びは難航している。
 SWFOTOもマセスも最近の三脚のトレンドを取り込んでいるので、軽量コンパクトでありながら結構使える三脚になっているように見える。ただ、気になるのは「もう少し高さが欲しい」ということだ。
 軽量コンパクトにすると、どうしても高さが犠牲になるのは仕方がない。だが、センターポールを伸ばさない状態であと少し高さがあればと思ってしまうのだ。畳んだ時の長さが長くなっても、せめてあと10cmは欲しい。SWFOTOはもっと低いからあと15cmくらいか。センターポールはある程度伸ばすとどうしてもブレやすいので、あまり伸ばしたくないのである。
 もちろん、お金を出せばクリアする製品はある。ジッツオ1型トラベラーはその代表格だ。GT1545Tなら収納時に脚を反転しなければいけない煩わしさはあるものの、高さも性能も申し分ない。格納高を気にしなければマウンテニアも良い。ただ、当然価格は高い。正直、10万円ちかい金額をかけるのは厳しい。中古も高い。

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 それなら旧型の中古はどうだろうか?ジッツオは古くても性能は優秀だ。一つ前のマウンテニアGT1541(写真)あたりなら4万円くらいで中古がある。これなら結構良いのではないか?
 だが、これには雲台は含まれていない。ジッツオの雲台はあまり使い勝手が良くないのに価格は高いので、できれば他のものを使いたい。しかし、このクラスにふさわしい雲台となると、これまた選択が難しい。さて、どうしたものか…。
posted by 坂本竜男 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月30日

小型三脚を考える その3

 いま、ジッツオ2型より一つ小さなクラスの三脚を検討しているところ。マセスの三脚が最有力だったが、良い対抗馬が現れた。

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 SWFOTO T2541CE + EB-36である。
 SWFOTO(旧サンウェイフォト?)は、数ある中華メーカーの中では独自性があり、品質も高いメーカー。パクりや コピーだけのメーカーではない。
 僕がこの三脚に惹かれたポイントは一つ。一番細い脚の径である。マセスは雲台も出来が良いし、三脚の作りが良いのは持っている機材から見ても想像がつく。ただ、気になる点が一番細い脚が13mmしか径がないのである。
 一方、SWFOTO T2541CEは、一番細い脚でも16mmある。これは地味に大きい。おそらく、安定性に違いが出ると想像する。

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 ちなみに前にあげたマセスXT-15とは別に、SWFOTO T2541CEに近いモデルMT-1542は、同じ4段でも一番細い脚は13mm径。ただ、他のスペックは似通っているし、付属する雲台はマセスの方が良さそう。マセスの雲台は使用感が良いから悩ましいところだ。
 SWFOTOの三脚にマセスの雲台を組み合わせればいいのだが、別々に買うと価格が高くなる。これもまた悩ましいポイント。けっきょく、まだ結論は出ていないのである。
 でも、こうやって悩んでいる時期が一番楽しいのも事実。もう少し、悩んでみますか。
posted by 坂本竜男 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月27日

OMデジタルソリューションズ OM-5が登場したけれど

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 噂されていたOM SYSTEM OM-5が登場した。オリンパスOM-D E-M5 mark IIIとは違う路線を期待していたが、後継モデルという感じのモデルだった。
 スペック的には、ほぼE-M1 mark IIIという感じ。ボディはロゴを除けばE-M5系と一緒。進化はしているものの、新鮮味はない。サイズ的に有利なマイクロフォーサーズならではの新しいカタチを期待していただけに、ちょっと残念。初めてOM-SYSTEMのロゴが入るモデルなのに……ね。
 それなら、ここはルミックスに期待したいところだが、そこもねぇ…?
posted by 坂本竜男 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月24日

K&F Concept A255C2+BH-35L

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 Amazonでトラベル三脚を中心に検索していると、K&F Concept のカーボン三脚 A255C2+BH-35Lが目についた。
 付属の自由雲台はボール径35mmで低重心タイプ。もちろんアルカスイス互換。センターポールありだが、円形パイプではないので畳んだ時の外径が小さい。収納時のサイズは49cmで重量は1.3kg。比較的ボール径が大きなトラベル三脚の割には軽め。センターポールを伸ばさなくても高さは132.5cmを確保。伸ばすと156cmと、トラベル三脚としては高め。今の三脚のトレンドを取り入れた製品のようだ。
 これでAmazonでの価格は17,199円。この内容でこの価格は安い。
 ただ、センターポールがショートタイプが用意されていないので、ローポジションでの撮影はセンターポールを逆付にして、吊り下げるようにカメラを取り付けなければならない。これはちょっとマイナス。それに、センターポールの強度が頼りなく見える。雲台の操作感も気になるところ。そのあたりは実際に使っているマセスやレオフォトの方が安心感がある。
 とはいえ、コスパが高いのは間違い無いので、候補の一つにはしておこう。
posted by 坂本竜男 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月22日

ケンコーのフィルターケース、 COMODOを買ってみた

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 フィルターケースを模索していたが、結局ケンコーのCOMODOを購入した。82mmまでのフィルターが4枚収納できるタイプである。

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 早速、手持ちのフィルターを収納してみる。持っているフィルターは55mm径が1枚、62mm径が3枚。サイズ的には余裕があるが、4枚入れるとちょっとパンパンに膨らんでいる感はなくはない。
 しかし、収納・取り出しはラクだし、フィルターに汚れなどがつく感じはない。使いやすいと思う。ただ、ファスナーのタブが金属製なので、質感は良いもののちょっとカチャカチャうるさい。これはプラスチック製でよかったのかも。
 とはいえ、十分に機能的なので、これから撮影では重宝しそう。買ってよかったな。
posted by 坂本竜男 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月21日

Ulanzi ZERO Y

 主にdp0 quattroで使うための軽量三脚を探していたら、こんな製品が目に止まった。

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 Ulanzi ZERO Y。Amazonでよく見かける中国メーカー、Ulanziのトラベル三脚である。
 見た瞬間、ピークデザインのTravel Tripodのコピーかと思ったが、見比べてみると細かな部分はもちろん、それ以外も意外に違う。とはいえ、ピークデザインを参考に作られた製品であることは間違いなさそうだ。
 スペックを見比べてみると、ピークデザインよりも全高が高いのに、重量は軽い。脚の形状を見る限り、ピークデザインよりも強度がありそう。しかし、逆にセンターポールは ピークデザインの方に分がありそうに見える。実際に製品を触ったわけではないので想像の域を出ないが、使い勝手や性能に価格差ほどの違いはなさそうだ。Youtubeでもレビューが上がっているが、それを見る限りそれなりに使えそうである。個人的にはこの手のトラベル三脚の中では高さを稼げるのがメリットかなと感じている。
 しかし、センターポールはガタ付きがありそうだし、強度もあまりなさそう。あまり伸ばしたくはない。sぷなると、マセスXT-15の方が全体的な作りは良いのではないかと想像する。一度、気になる三脚を全て集めて、じっくり比較したいものだ。
posted by 坂本竜男 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月19日

dp0 quattroを持ち込みたいが

 今月末に予定している登山だが、個人的には撮影が一番の目的である。しかし、体力的に不安はあるので機材をあまり持っていけない、というかいろいろ使う余裕があるかどうか微妙である。
 というわけで、G9 PRO+パナライカ12-60mmだけで良さそうな気がしているのだが、本当はdp0 quattroも持っていきたいところ。というか、このカメラをメインに使いたいのが本音だ。
 だが、コンデジのくせに異様に嵩張るし、防塵防滴でもない。それに記録に時間がかかるから、気軽にパシャパシャとはいきにくい。なので、集団行動の時は持ち出すのに躊躇するのだ。
 登山は1週間後。それまでにdp0 quattroをうまく運用する方法を考えないといけないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月18日

小型三脚を考える その2

 やっぱり、主にdp0 quattroで使う三脚が欲しい。手持ちのジッツオ2型より小型軽量で値段も手頃なもの。しかし、固定力や安定性など最低限の性能は確保したい。
 ということで第一候補にしていたマンフロット Element MIIだが、一般的なトラベル三脚なので、使用するときは脚を180度反転させる必要があり、面倒くさい。それに重量1.55kgあり意外に重い。今の三脚のトレンドを考えるとちょっと古い。
 小型三脚の今のトレンドは、RRSやピークデザインの意匠を取り入れたもののように感じている。それはセンターポールや自由雲台の形状に表れている。そのことにより軽量化・小型化が可能になっているし、使い勝手も悪くなさそうだ。
 ここ数年、ユーザーが増えているのはレオフォトだ。中国メーカーらしく価格はジッツオより安いが、その割に品質は高くラインナップも豊富だ。あきらかにRRSやアルカスイスの影響を受けたものが多いが、今の三脚のトレンドをいち早く取り入れたメーカーの一つではあると思う。ただ、個人的には天邪鬼なのでちょっと避けたい。


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 そこで今、気になっているのがマセスのXTシリーズだ。
 マセスはハクバが正規代理店だったが、いつの間にか取り扱いがなくなったようである。その頃から製品の方向性も変わってきているように感じる。今の三脚のトレンドの流れをより意識したものになっているように思う。このXTシリーズもそんな製品になっている。
 このシリーズの特徴は、軽量コンパクトであること。それでいて最低限の高さと耐荷重を確保していることだろうか。といっても、フルサイズ+望遠レンズは厳しいかもしれないが、標準レンズは問題なさそうだし、APS-Cやマイクロフォーサーズなら結構使えるような気がしている。
 XTシリーズは、センターポールがあるXT-15と、センターポールがないXT-04S、XT-15S、XT-26Sの4種類。一番重いXT-15でも943g。十分に軽い。価格も3万円を大きく切るので手頃だ。ちなみに、僕が導入するならXT-15か、XTシリーズで最大径の脚であるXT-26Sのどちらかだろう。
 高さを稼げるのはXT-15だが、もちろんそれはセンターポールを目一杯伸ばした時(148cm)。センターポールを伸ばさなければXT-26Sの方が高い(135.5cm)。これをどう捉えるか。あと、XT-15は5段、XT-26Sは6段なので、最小パイプ径が13mmと細い。使用を予定しているカメラを考えれば大丈夫だと思うが、現物を確認したくなるポイントだ。
 しかし、今はマセス製品の現物を確認できるところは国内にはない(はず)。ユーザーも少ないから被りにくいし、デザインも悪くない。実際、マセス製品は使っていて感触は良いので有力候補ではあるのだが……。
posted by 坂本竜男 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月17日

パンの固定ができない

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 気がついたら、使用している自由雲台 マセスFB-2のベース部分のパン(水平方向の回転)が固定できなくなっていた。しっかり締め込んでもヌルヌルと動くのだ。どうもパンの固定に関しては作り(設計?)の甘さがあるようだ。
 ほかの機能は特に問題を感じてないし、固定力もしっかりあるから気に入っていたのだが、さすがにこのまま使うのはよろしくない(全く使えないことはないのだが)。違う製品に買い換えるか、それとも修理するのか。固定用のパンノブのネジ部分の先端に細工すれば使えそうではあるので、修理がコストもかからなそうではある。
 そう言いながら、他に良さそうな製品がないか調べている自分がいる。でも、円安だから良さそうな製品はどれも高いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月11日

dp0 quattroで切り取る今日の夕景

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 dp0 quattroで今日の近所の夕景を撮る。他のカメラではおそらく得られない、独自の高揚感がある。そして、身近な風景もドラマチックであることを、あらためて教えてくれる。やっぱり、導入して良かった。
posted by 坂本竜男 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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