2021年05月27日

エゴイスタス vol.39、製作中

 現在、エゴイスタスvol.39の製作中。今回はコロナで思うように動けなかったり、止まっていた仕事が急に動き出したりで、いつもとは違う状況で取り掛かっている。
 外出できる範囲がかなり限られている中で、どう展開させていくか。実は今までとは違う表現ができそうな感じはしていて、ぼんやりとしたものが頭の中には浮かんでいるのだが、時間が経ってもこれがなかなか明確にはなってこない。
 製作という視点で考えると、あきらかに厳しい状況ではあるのだが、いろいろチャレンジできるいい機会でもあるのは間違いない。意外と身近なところにヒントが転がってそうなのだが‥。
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2021年03月16日

もっと公共の施設に

 もっと公共の施設にエゴイスタスを!この先が見えない世の中になって、僕の中で存在感が増しているのが美術館や博物館、市民会館や図書館などの公共の施設。今まで以上にエゴイスタスの設置を進めていきたいと考えている。

 というわけで、柳川市民文化会館、鳥栖市立図書館、鳥栖市民文化会館、サンメッセ鳥栖にエゴイスタスを置かせていただくようになりました。よろしくお願いします。
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2021年03月13日

エゴイスタスがある風景

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 エゴイスタスの後ろで輝いているのは……

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 フィアット500。

 「エゴイスタスがある風景って、良いな〜〜」
 そう思われるようになりたいね。
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エゴイスタス vol.38、本日発行!

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 エゴイスタス vol.38が、たったいま印刷から届いた。
 今号の表紙は春らしく、明るく軽やかに。そして内容も新年度にふさわしく、新しい顔も加わり、多岐にわたって充実。
 今から配本に回ります。お楽しみに!
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2021年03月05日

エゴイスタスvol.38、入稿完了!

 一日の終わり間近に、エゴイスタスvol.38の入稿を終わらせることができた。順調に進めば、通常よりも一日早く発行できる予定。今回も充実の内容だから作りながらワクワクしていたのだが、それだけに早く入稿にこぎつけることができたのは嬉しい。出来上がりが楽しみだなぁ。
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2021年03月02日

地元の公共の施設に

 今年からエゴイスタスの設置場所に、鳥栖市民文化会館、鳥栖市立図書館、サンメッセ鳥栖が加わった。ようやく地元の主要な公共の施設に設置させていただくことになったのだ。
 今年で創刊10年になるのに、今頃?という感じは多々ある。いつでも行けるという思いがあったのも事実だし、僕が地元よりも外に目を向けていたことも大きい。これは仕事にも当てはまっている。
 だが、地元の重要性を年々感じるようになってきた。多くのフリーペーパーとは方向性が違うとはいえ、発行している地元での認知度が低すぎるのはよくない。やはり、地元に根付いてナンボ。エゴイスタスとしても良い転機に来ているのかもしれない。
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2021年02月24日

エゴイスタスvol.38、製作中!

 現在、エゴイスタスvol.38の製作の真っ只中。いつものことだが、この時期は年度末の仕事と確定申告と重なるから、いつもよりもタイトなスケジュールだ。そして、そんな時に限って、いやそんなときだからこそ、新しい動きや変化があって、やや振り回されつつもいろいろと面白くなっている。
 これは、エゴイスタスの誌面にも明確に表れるのは間違いない。vol.38は間違いなく変化に富んだ、面白い号になりそうだ。
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2021年01月11日

もっと公共の施設へ

 エゴイスタスは美術館や図書館など、公共の施設に置かせていただいている。そして、今後はもっと公共の施設への設置に力を入れていく予定だ。お店も大事だが、同じくらい公共の施設も大事であることを、このコロナ禍のなか実感しているのだ。
 というわけで、まず、鳥栖市立図書館への設置が決まった。創刊して9年以上も経つのに今頃?と思われるかもしれないが、おそらくこれはタイミングもあるのだろう。そういう意味では、この時期に置かせていただくようになったのは良かったのかなと思っている。
posted by 坂本竜男 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2020年12月27日

2020年を振り返る〜エゴイスタス編

 2020年もあと4日ちょっと。今年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、今までに経験したことのない1年だった。僕自身、大きな影響を受けた部分もあるし、自分のスタイルゆえに(ライフスタイルや仕事のスタイル)なんとか乗り切れた部分も多々あった。良くも悪くも本質的なことを問われた一年だった様に思う。
 この良くも悪くも特別な2020年を、僕にとって身近ないくつかの視点から振り返ってみた。

 まずは僕の要のひとつであるエゴイスタス。創刊して10年目を迎えたエゴイスタスだが、創刊して初めて休刊する事態になった。しかし、そのことがエゴイスタスの発行意義を改めて認識することにつながった。
 コロナの影響でオンライン化、リモート化が急速に進み、世の中はヴァーチャルな方向へ一気にシフトした。しかし、そのことに対する反発は必ずあって、直接人と会う、実際にその場所へ出かけて体験する、といったリアルを求める動きが確実に出てきた様に感じる。
 エゴイスタスはヴァーチャルではなく、リアルへの入り口となるメディアだと僕は思っている。休刊したことで、そのリアルを求める人が思っている以上に多いことがエゴイスタスを通して感じることができた。それは誌面にもいろいろな形になって表れ始めている。
 来年は今年以上に大きな動きがあると予想する人も多いが、僕もそう考えている。それを踏まえてさらにエゴイスタスを進化させていくつもりだ。
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2020年12月18日

配本から郵送へ

 新型コロナウイルスの感染者拡大が、歯止めが効かない状況になり始めている。国と地方自治体は責任のなすりつけ合いをして、結局国民に丸投げをしているようにも見える。やはり、個人個人がより気をつけていかなければいけないことに変わりはないようだ。
 ということで、北部九州は出来る限り配本するというスタイルでいるエゴイスタスだが、人口が多い福岡市や遠方になる大分・別府などは配本から郵送へ切り替えることにした。人と会ってなんぼという考え方で来てはいるが、今は医療的な側面から見てもそれは最小限に控えるべきだし、できれば同時に経済のことも考えていくべきだろう。
 人との接触を最小限に減らして感染を抑えつつ、経済を回していく方法を模索していかなければ。そこでエゴイスタスがうまく機能して役立てば良いなと思っている。人やモノをつなぐツールとして、フリーペーパー以上の役割が担えたら良いね。
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2020年12月12日

エゴイスタス vol.37、発行!

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 エゴイスタスvol.37が、無事に印刷から届いた。いつもよりもだいぶ早い発行だが、年末なので仕上がりが早いのはありがたい。
 今回も充実の内容。今から配本に回ります。お楽しみに!
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2020年12月10日

通常よりも早い発行

 印刷の方から、エゴイスタス発送の連絡があった。
 「あれ?1日早い!」
 年末で忙しい時期だからかどうかはわからないが、発注時に確認している納期よりも1日早く届く発送だ。今回は入稿も1日早かったから、vol.37はいつもよりも2日早く届くことになる。これはありがたい!
 というわけで、vol.37は順調に運送便が届けば12日に発行できそうです。お楽しみに!
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2020年12月04日

エゴイスタスvol.37、入稿完了

 たった今、エゴイスタスvol.37も無事に入稿が完了した。
 予定よりも一日早い入稿。いつも以上にスムーズな進み具合……と思いきや、土壇場で表紙を変更することになり、実はちょっとだけ焦ったのだった。
 でも、結果的にはより良くなったと自負している。
 エゴイスタス vol.37の発行は13日予定。お楽しみに!
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2020年12月03日

続いている変化

 エゴイスタスvol.37の製作もほぼ終わり。最後の詰めの段階だ。
 エゴイスタスは毎回、産みの苦しみはあるが、必ず自分の中で明確な変化があって、それがとてもいい刺激になっている。9年以上続けてきて、その変化が毎回続いているのはとても嬉しいことだ。それは、登場する人たちも変化しているし、新しい人も登場しているし、自分自身も変化していると言えるからだ。
 vol.37も、新しい人が登場するし、作る僕自身の変化もある。特に今年は特殊な年だから尚更だ。何事も相反する側面があるから、コロナとて悪いことばかりとは言い切れない。この変化を良くするのも悪くするのも自分次第だ。
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2020年11月28日

コロナとエゴイスタス

 新型コロナウイルス感染症の第三波が全国を襲っている。感染症の人数は過去最高を更新している。
 コロナ第一波の時は休刊したエゴイスタスだが、第三波のいま、制作の真っ只中にいる。コロナ禍でもエゴイスタスで発信し続けるべきだと感じているからである。
 もちろん、配本や取材などはコロナ対策を徹底し、大いに気をつけなければならない。コロナ前と同じようにいかない部分も少なくない。しかし、それ故に熱いメッセージとも言える素晴らしい原稿が、僕の手元に届いている。
 次号である37号は来月中旬発行予定。今だから発信すべきこと、今だからこそ大事にしたいこと。そういったことを37号でお伝えしたい。
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2020年09月13日

エゴイスタス vol.36、発行

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 エゴイスタスvol.36が印刷から届いた。予定よりも早い到着である。
 今回は創刊9周年記念号であり、コロナによる休刊後の復帰第一弾でもある。内容も制作サイドの気持ちも、今回ならではの特別なものになっている号だ。
 エゴイスタスvol.36は、これから配本に回ります。お楽しみに!
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2020年09月04日

エゴイスタス vol.36、無事に入稿!

 今日、エゴイスタス vol.36の印刷への入稿が無事に終わった。予定よりも一日早い入稿である。
 このまま順調に進めば、今回は一日早く発行できる予定。休刊明け最初の号だから、予定よりも早く発行できるのはとても嬉しい。発行再開はいい形でスタートできそうだ。
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2020年09月02日

1号休んで、改めて感じていること

 エゴイスタスvol.36の製作もいよいよ大詰め。
 エゴイスタスの製作を進めていて今更ながらに思うのは、再開できてよかったということだ。正確には出来上がって配本・配送し、多くの人たちに見ていただいてから言うべきことかもしれない。しかし、製作の段階ですでに心持ちが違うのである。テンションが違うのである。
 やはりエゴイスタスは僕にとって大きな存在であり、大事な居場所の一つなのだ。そして、それが多くの人たちと共有できているし、さらなる広がりも見せてくれている。そのことを改めて強く感じるのである。
 1号休んだことで、気づくこと、改めて認識することはたくさんあった。コロナそのものは歓迎できないけれど、コロナで気づいた大事なこと(もの)がたくさんあるのも事実だ。これからはとくに、大事なものを見失わないようにしないといけないね。
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2020年08月31日

エゴイスタス vol.36、制作進行中

 エゴイスタス vol.36は創刊9周年。そして、コロナ過のなか制作していることもあり、不思議な縁もあって形になり始めています。本当に不思議な縁やきっかけでページでできています。
 毎号そんな気もちで作ってますが、今回はとくに特別な号になりそうです。
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2020年08月29日

自粛規制解除後初のエゴイスタス

 現在、エゴイスタスvol.36の製作真っ只中である。vol.36は創刊9周年になるだけでなく、新型コロナウイルス感染症拡大による自粛規制解除後初のエゴイスタスでもある。
 本来の発行月である6月はコロナのことも踏まえて発行は控えたわけだが、たった1号休んだだけでも自分の中では大きな違和感が生じていた。やるべきことをやれてない焦りもあったが、自分の中に大きな穴が空いたような感覚にも陥った。やはり自分で認識している以上に、エゴイスタスの意味は大きかったようだ。
 しかし、1号でも休んだことは、改めてエゴイスタスを見直すという点では良かったのかもしれない。再スタートとはちょっと違う気がするが、新たな気持ちで発行に臨めているのは良いことだ。
 そう言いながら、いつものように全体の構成や自分の文章で悩んではいるのだけど。でも、これも実は楽しい悩みなんだろうな。
posted by 坂本竜男 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas
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