同じく矢部屋 許斐本家にて。続いて注ぐ五人の陶芸家 器展。五人の陶芸家の違う個性が一堂に集まる。それぞれに光る個性。しかし、それでいて全体が調和しているように感じる。優しく軽やかな魅力に溢れている。いいですね〜〜。
2018年09月23日
五人の陶芸家 注ぐ器展
同じく矢部屋 許斐本家にて。続いて注ぐ五人の陶芸家 器展。五人の陶芸家の違う個性が一堂に集まる。それぞれに光る個性。しかし、それでいて全体が調和しているように感じる。優しく軽やかな魅力に溢れている。いいですね〜〜。
2018年07月09日
小鹿田焼の緑
2017年12月09日
JICON 磁今のマグカップ
2017年10月21日
本阿弥光悦作 赤筒茶わん「有明」
先月に発見された、本阿弥光悦作の赤筒茶わん「有明」。約300年前の文献に登場する「光悦十作」のひとつでありながら、その後所在不明になていたものらしい。現在、古田織部美術館で開催中の「織部と光悦II」展で特別公開されている。見に行きたい……。
2017年09月22日
W/R/F Labのカップ
2016年04月06日
ドルドーニュ美術館にて
2015年09月20日
トーマス ローゼンダールの大皿
2015年03月25日
京の茶陶 ―楽茶碗と仁清・乾山
2015年02月22日
吉左衞門X 新兵衛の樂 吉左衞門の萩
佐川美術館内にある樂吉左衞門館は、この出張で一番楽しみにしていたものだ。この時の展示は萩焼・十五代坂倉新兵衛氏と樂焼・十五代樂吉左衞門氏とのクロストーク・コラボレーション展。萩焼の板倉氏が樂焼に、樂焼の樂氏が萩焼に挑戦したものである。
400年以上の歴史を持つ樂焼と萩焼だが、その制作方法はかなり違う。樂焼は手捏ね制作、そして焼成は鞴(フイゴ)を用いた小さな内窯で一碗ずつ焼き上げる。一方、萩焼は轆轤制作で登窯焼成だ。
樂氏が焼き上げた萩焼は、僕が知る萩焼とは違う趣があった。良い意味で尖っているような印象があるのだ。そして、適度な緊張感を伴っている。しかし、どこかあたたかい。樂氏の樂焼の要素が入っているような気がした。
一方、板倉氏の樂焼はまるくやさしい。しかし、その中に独特のすごみが潜んでいる。内面にある迫力がやわらかに、ひかえめに、しかし確実ににじみ出ている。これもまた、印象的だ。
この展示は、展示作品も素晴らしいが、展示方法もまた素晴らしかった。空間を贅沢に使い、それぞれの作品を際立たせるような演出が、さりげなく自然にされている。是非、機会があれば何度も訪れたい。
