2021年01月07日

今年最初の大寒波

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 天気予報では、今日から連休にかけて大寒波が来るとのことだったが、予報通り気温は低いし雪も降り始めた。

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 しかも思ったよりも降り方が激しい。まだ風があるから、すぐに積もるような感じではないが、気がつけば雪質も変わっている。気温は低いままのようだし、このまま風がおさまれば積りそうな感じだ。今日から外出は控えておいた方がよさそうだ。
posted by 坂本竜男 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年12月31日

思いがけない青空

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 予報では大寒波で昨日から明日にかけて雪が降るとのことだったが、昨夜の雪も思ったほどではなく、今は予想に反して青空が顔を覗かせている。数年前、雪で苦労したから、この晴れ間はとても嬉しい。このまま、雪は降らないでくれた方がありがたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年12月30日

やはり積雪?

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 今日から年初にかけて寒波が来るとの予報だったが、お昼くらいまでは雪はパラつくものの積もるほどでもなく、むしろ晴れ間さえ覗かせる鉄器だった。
 しかし、夕方になり、気が付けば雪質が変わり、屋根やクルマに積もり始めている。気温もかなり低い。これは確実に積もるパターンだ。数年前のひどい積雪を思い出す。あのときは鳥栖の平野部でも30cm近く積もったっけ。
 雪そのものはキライではないが、ちょっと積るくらいでも九州の平野部は身動きが取れなくなる。積雪はほどほどにしてほしいものだ。
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2020年12月08日

取材から見えてくる鳥栖市

 いま、仕事で鳥栖で起業されて5年以内の方たちの取材をしている。様々な分野、様々なスタイルで仕事をされているわけだが、鳥栖という場所が一つのキーになっているように感じられる。それは、鳥栖という場所の良さ、環境を最大に生かされているということでもある。
 流通の拠点でいろいろな場所へ行きやすく来やすいという地理的メリットは当然筆頭に上がるのだが、どうもそれだけではないようだ。それは人との距離感であったり、文化的背景だったり、町としての規模であったりと、意外なキーワードが鳥栖という町を含めて飛び出してくる。その中にはメリットと言えるのかわからないものも含まれるが、おそらく捉え方によっては武器になりうる要素なのだろう。つまり、表面状に出てきにくい特徴の中に武器になりうる要素がたくさん潜んでいるのだ。実は、そこに鳥栖の隠れた強さがあるのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年12月07日

今週は鳥栖の取材の週

 先週はエゴイスタスも無事に入稿が終わり、今週は取材が仕事のメイン。地元鳥栖の取材なだけに、普段とはまた違う思いが入る。いつもとは違う緊張感を持ちながら取材に臨んだ。
 鳥栖市の、熱量があり、強い思いをお持ちの方たちを取材させていただくわけだが、同じ鳥栖を仕事の拠点としている身としては、とても刺激をいただく。その思いはまっすぐでかつ素晴らしいものがあるし、見据えておられるところも明確。ブレを感じさせない。僕よりも後に起業された方たちばかりだが、学ぶものが多い取材だった。
 この取材は今週を中心に、来週いっぱいまで続く。熱量ある方たちと対峙するためにはこちらもエネルギーが必要だ。だから刺激をいただきつつも、取材後ヘトヘトになっている部分もある。しかし、それは良い消耗の仕方のような気がしている。
 取材をしながら文章と写真をどうするか考えながら、もう頭の中ではデザインが蠢き始めている。やはり取材も文章も写真も編集も、すべてデザインなのだなぁと実感するのである。
posted by 坂本竜男 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年12月02日

今日の鳥栖の夕景 夕日が浮かび上がらせるのは

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 今日の鳥栖の夕景。いつもの踏切付近にて。
 今日も天気が良く、ほぼ快晴。黄色から濃いオレンジへのグラデーションが美しい。そんな中を夕日が人やクルマ、建造物をシルエットとして浮かび上がらせる。そこにはドラマを感じるし、日常のなんでもない風景だけど「なんかいいなぁ〜」と思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年11月24日

ハッとする瞬間は一瞬

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 今日の鳥栖の夕景。いつもの線路沿いにて。
 住宅が立ち並ぶ場所から抜けた瞬間にハッとする光景が広がるが、それも一瞬。かろうじて撮れたのがこの2枚。あとは平凡なショットの連続。なんでもない光景に戻る。
 限られた時間に訪れるハッとする光景。これはどこにでもある光景だけど、その瞬間はいつも見れるわけではない。今日見れたのはわずか数秒だった。もう少し早く出向いていたら、あと数分は拝めたのかもしれないが、見れただけでも良しとしよう。
posted by 坂本竜男 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年11月14日

ノクチクロンで切り取る近所の秋

 今日は朝から天気もよく暖かいので、G9 PROにノクチクロンをつけて近所をぶらぶら。

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 やはりノクチクロンは身近な草花の美を際立たせる。良いなぁ〜。

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 宝満神社に来たら、木々の色づきも進んできた。

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 紅葉もようやく色づき始めたが、まだまだこれからという感じ。見頃は月末かな?
posted by 坂本竜男 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年11月12日

駅スタと紅葉

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 ここ数日、朝晩の気温が下がるようになり、地元の平地の紅葉もだいぶ進んできた。そこで、近所でもある駅スタ周辺の紅葉をノクチクロンで狙ってみた。
 ブルーとピンクの直線基調の人工物と紅葉の対比が、いかにも鳥栖らしい風景になっている。最初はどうかな?と思っていた駅スタのカラーリングだが、慣れてしまうとひと目で鳥栖とわかる個性が出て悪くない。そして、その個性と紅葉の対比もお互いを引き立て合うような感じがあって良い。もっとじっくり向かい合いたい被写体だ。
 もう少しすると、さらに紅葉は進む。その頃にもう一度写真を撮りに来ようかな。
posted by 坂本竜男 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年11月09日

望遠ズームで撮る鳥栖の夕日

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 今日は雲ひとつない快晴だったので、夕景もグラデーションが美しい。そこでE-M1 mark II + 40-150mm F2.8 PROで夕日を撮ってみた。
 オリンパスは基本的にはあっさり目の色乗りだが、今日はこってりした夕景に。そこに浮かぶ電柱や道路標識などのシルエットがまた良い感じだ。美しいグラデーションと、カリッと表現された人工物との対比。望遠による圧縮効果もあって、そのコントラストがより強調される。いつもとは違う場所にも見えて面白いね。
posted by 坂本竜男 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年10月29日

夕方の駅スタ

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 今日の夕方の駅スタ。夕日に淡く照らされ、物静かな佇まい。これが日常の駅スタ。
posted by 坂本竜男 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年10月27日

今日の鳥栖の夕景

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 今日の鳥栖の夕景。いつもの交差点にて。今日は、色付く範囲はそんなに広くはないが、表現はいつも以上にドラマチック。秋の空は表現豊かだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年10月22日

地元の仕事

 僕の仕事の大半は県外の仕事である。これは独立してから今まで変わっていない。
 でも、地元の仕事に関心がないわけではない。むしろ、積極的にしたい気持ちはあるのだが、エゴイスタスの縁でできた仕事を除くと、かなり少ないと言わざるを得ない。
 だが、今年は少々様子が違う。地元鳥栖の仕事が増えてきたのだ。これは県外での実績が評価され始めたこともあるが、いい縁をいただく機会が増えたことが大きいと感じている。コロナの影響もあり、今までとは違う動きをしなければならなかったことが、いい方向に働いているのだろう。何がきっかけで変わるかわからないものだ。ただ、一つだけはっきりしていることは、自分が動かないと何も変わらないということだ。今年のように厳しいときにこそ、動くべきなのだろうな。
posted by 坂本竜男 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年10月16日

創業支援セミナーで話す

 創業者の体験談を話してほしいとの依頼を受け、昨夜、サンメッセ鳥栖にて開催された創業支援セミナーで1時間ほど話してきた。
 自分が体験してきた失敗談も交えて話してきたのだが、受講された方たちは熱心に話を聞いてくださっていた。
 今回の話をするにあたり、スクリーンに映し出すための資料を準備したり、1時間でまとまるように話の構成を考えたりしてきたのだが、このことが自分自身を改めて見つめ直すいいきっかけになり、自分にとっても価値のあるセミナーだった。
 やはり、自分自身と客観的に向き合うことは大事だ。向き合うことで見えて来るものは、良いことであれ悪いことであれ、今の自分自身を表していることに変わりはない。今の自分を知ることは、いつの時代でも大事なことだと改めて感じている。
 めまぐるしく変わっていく世間の変化を追っていくことは大事ではあるが、ちゃんと自分自身を知っておけば、必要以上に振り回されることはないかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年10月14日

PROレンズでスキマ駅スタを狙う

 今日はオリンパス40-150mm F2.8PRO + MC-14で、スキマ駅スタを狙ってみた。

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 まずは昨日と同じ、宝満神社の横から。おお〜、さすがPROレンズ。駅スタが際立つ。

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 宝満神社の境内から。影を落としている境内と、光に照らされた駅スタのコントラストが目を引く。

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 420mm相当だと、より迫って来るなぁ。

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 これは、ちょっと無理やりかな?テレコンは必要なかったな〜。
posted by 坂本竜男 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年10月13日

スキマから駅スタ

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 建物などのスキマから見える駅前不動産スタジアムを、オリンパスの望遠ズームで切り取る。圧縮効果で駅スタが迫って来る感じが出て面白い。まぁ、それだけ駅スタが近いということなんだけどね。
posted by 坂本竜男 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年10月10日

試合前の駅スタ

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 今日は浦和戦。試合前の駅スタを夕日が照らす。これは勝利を暗示しているのか。今日こそ、勝利を!!!

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2020年10月07日

駅スタへ向かって

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 今日は、駅スタでガンバ大阪戦。試合は始まったばかり。仕事が終わって駆けつけてくれているだろうクルマが、駅スタへ次々へと向かう。
posted by 坂本竜男 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

今日の鳥栖の夕景

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 いつもの近所の交差点にて。レンズはオリンパス40-150mm F4.0-5.6R。300mm相当だと大胆に切り取れるから面白い。

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 この風景も300mmならではこそ。切り取ることで身近な風景の違う表情が見えてくる。
posted by 坂本竜男 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年10月06日

秋の夕空のグラデーション

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 いつもの近所の交差点にて。今日は雲ひとつなく、夕空のグラデーションが抜群に綺麗だ。秋が深まってきたのだなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市
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