2016年09月05日

別冊怪 追悼水木しげる世界妖怪協会全仕事

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 水木しげる自身が発案し刊行された、世界妖怪協会会報「怪」。1997年の創刊から亡くなるまで(46号)までの、水木に関する部分のみをまとめた「別冊怪 追悼水木しげる世界妖怪協会全仕事」が発行された。
 これは欲しい!
posted by 坂本竜男 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2016年03月18日

矢部川くすべぇ

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 エゴイスタスvol.19でも紹介した「矢部川くすべぇ」の絵本を購入。ただ、いい話というだけでないところが…。詳しくは絵本を読んでください。
posted by 坂本竜男 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2015年11月30日

水木しげるさん死去

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 水木しげるさんが亡くなられた。これからの世の中に最も必要な方と思っていただけに、とても残念でならない。僕も水木しげるさんから大事なものをたくさん教わった。これを伝えていくことが次の世代の使命だと思う。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2015年07月16日

ジュラ紀の生物

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 技術評論社から出ているこの本。シリーズ6作目だが、これはなかなか面白そう。写真や復元イラストも多数。しっかりした情報量ながらシンプルな面白さがある。
 ちなみに「白亜紀の生物」は来月上下巻の2冊に分けて発売予定。このシリーズは揃えておきたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2015年07月06日

スペイン 奇跡の恐竜たち

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 夏は夏休みがあるからか、恐竜のシーズン。今年もいのちのたび博物館では気になる展示が。肉食恐竜コンカベナトールをはじめ、スペインから日本初公開の実物化石を多数展示、とのこと。い、行きたい!
posted by 坂本竜男 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2015年04月22日

Jurassic World - Official Global Trailer (HD)



 もうすぐ公開されるジェラシックワールド。批判的な話も聞くけど、それでも話題になっているのは、ストーリーを楽しむというよりは、やはり動く恐竜が観たいんだよねぇ。
posted by 坂本竜男 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2015年04月08日

ブロントサウルス復活

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 ブロントサウルス=アパトサウルスということになって、学名から名前が消えていたブロントサウルスが、アパトサウルス属とは異なるとして、学名が復活。子供の頃に慣れ親しんだ名前の復活は、ちょっとうれしい。

http://www.cbc.ca/news/technology/brontosaurus-dinosaur-could-make-a-thundering-comeback-1.3023791
posted by 坂本竜男 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2015年02月23日

水木しげるロード

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 出張4日目は境港。境港と言えば、美味い魚と水木しげるである。水木しげるファンにとっては聖地だ。もちろん、妖怪好きにとっても。
 800mの水木しげるロードを往復するだけで、妖怪のことはだいぶ詳しくなるのは間違いない。何と言っても、153体もの妖怪のブロンズ像が並んでいるし、妖怪をより知る工夫がここにはなされているからだ。
 そして水木しげる記念館。ここでは水木しげるのバックボーンから今に至るまでを詳しく観て行くことが出来る。ファンにとってはたまらない場所だ。しかし、あらためて観て行くと、いかに水木しげるが今の世の中に必要な人なのかがよくわかる。水木しげるから学ぶことはとても大きい。
posted by 坂本竜男 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2015年02月10日

成田亨 美術 / 特撮 / 怪獣

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 福岡市美術館で開催中の「成田亨 美術 / 特撮 / 怪獣」へ、やっと行くことが出来た。
 成田亨と言えばウルトラマンやバルタン星人の生みの親として有名だ。ウルトラQからウルトラセブンまでの怪獣やウルトラマン、メカニックやコスチュームまで手がけているが、ここまでが本当のウルトラシリーズだと言えると思う。その完成度の高さは今も色あせない。
 ウルトラマンがあまりにも有名だが、他の作品も素晴らしい。ヒューマンやバンキッド、東洋・西洋のモンスター、70年代から90年代にかけての絵画や彫刻。そして未発表作品の数々。その展示数も内容もとても充実している。ここまで充実した展示はそうはないだろう。成田亨の非凡さをあらゆる角度から捉えた良い展示だと思う。
 しかし、内容の濃さに圧倒され、展示を観た後はクタクタだった。力のある作品に対峙するには、観る側もエネルギーが必要と言うことか。いろいろな意味で体力をつけないと。
posted by 坂本竜男 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2015年01月31日

幽霊・妖怪大全集

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 金額が安い割に内容が充実していたので、思わず購入。日本文化を語る上で、幽霊や妖怪はかかせない?
posted by 坂本竜男 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2014年11月17日

回顧展『成田亨 美術/特撮/怪獣』来年開催!

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 1965年から3年間に渡り、制作・放映された特撮シリーズ『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』で、超人・宇宙人・怪獣、そしてメカニックからセットまでデザインを手がけた美術家・成田亨の回顧展が、福岡市美術館で2015年1月6日より開催される。
 ウルトラマン、バルタン星人、ピグモン、ゴモラ、カネゴン、ダダ…。ウルトラマンシリーズの傑作怪獣の多くを生み出しているが、そこには確固たる信念と美学が感じられる。今見てもその完成度は高い。それ以降のウルトラマンシリーズの怪獣のデザインに、それが受け継がれていないのが残念だ。
posted by 坂本竜男 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2014年08月19日

水木しげる版画展

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 水木しげるの絵は、版画にはぴったりだ。その独特の世界観と絵の緻密さ。そして版画ならではの仕上がり。これは見ておきたいし、できれば1枚くらい欲しい。
 しかし、仕事が混み出してきたから、厳しいなぁ。期間も短めだし、せめて、福岡の仕事であれば、合間に行けるのだけど。
posted by 坂本竜男 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2014 大恐竜王国展

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 うわ〜、大分県立芸術会館でこんな展示があったとは。ティラノサウルスの最新・完全版全身骨格「パーフェクト・スタン」。これだけでも観に行く価値がある。
 しかし、21日までかぁ。観に行きたいけど、厳しいなぁ。もっと、早く知っていれば…。
posted by 坂本竜男 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2014年06月23日

成田亨作品集

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 ウルトラマン・怪獣のデザインで知られる、成田亨作品集が発売される。B5判変型・並製版で400頁(カラー312頁)という大ボリュームの1冊。発行は羽鳥書店で、定価は本体価格5000円+税。成田亨の仕事がほぼ網羅された初の作品集である。
 ちょっと高いけど、これは欲しい!そして、7月19日から富山県立近代美術館ではじまる「成田亨 美術/特撮/怪獣」展もすごく気になる!
posted by 坂本竜男 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2014年05月19日

アルゼンチンで世界最大級の恐竜の化石発見

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 (CNN) 南米アルゼンチンの古生物博物館は18日までに、同国南部のパタゴニア地方で約9500万年前の中生代後期に生息していたとみられる巨大な草食性恐竜の化石を発見したと報告した。世界最大の恐竜だった可能性があるとしている。
 報道発表文によると、全長が約40メートルで体重は約80トンと推定。草食のティタノサウルスの種類とみられている。

 アルゼンチンの巨大恐竜と言えば、アルゼンチノサウルスが思い浮かぶ。アルゼンチノサウルスは世界最大の恐竜と言われているが、今回発見された恐竜は同等の大きさになる。まだまだ発見されていない巨大恐竜は存在しそうだ。
posted by 坂本竜男 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2014年02月27日

Godzilla



 日本では、今年の夏に公開予定のハリウッド版ゴジラ。
 前回のハリウッド版は、ゴジラは恐竜というか大型は虫類に近い造形で、怪獣としての存在感に欠ける気がしていたけど、今回はちょっと違うみたい。少なくとも、怪獣としての造形は保たれている。
 しかし、日本版初代ゴジラがいちばん完成度が高いと思うのは僕だけではあるまい。日本人だからというのもあるからかもしれないが、オリジナルゴジラは造形に無駄がないと思うのだ。そして、フォルムも美しいと思う。日本のレジェンドとも言える怪獣たちは、やはりどれも素晴らしい。
posted by 坂本竜男 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2014年02月25日

Mini Museum

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 貴重な数十億年前の地層の化石や、恐竜の化石・マンモスの毛・昆虫が閉じ込められた状態の琥珀・宇宙からの隕石・歴史的建造物の破片などを持ち運べるサイズに切り分けて、樹脂で固めた本物のミニ標本「Mini Museum」。
 標本として収められているの化石や鉱石は、「約45億6820万年前の最古の物質」「月の岩石」「火星の隕石」「チェリャビンスク隕石」「牛殺し(バレラ)隕石」「約34億3000万年前の生物最初期の細胞を含んだ化石」「始新世時代の南極のヤシの木の破片」「恐竜のタマゴの殻」「最大級の恐竜竜脚下目の脊椎」「ハドロサウルスの骨」「トリケラトプスの角」「ティラノサウルス・レックスの歯」「約4000〜6000万年前の昆虫入り琥珀」「翼竜の翼の骨」「K/Pg境界期の化石」「マンモスの毛」「紀元前350年ごろのエジプトのミイラの巻き布」「ロンドン橋の石の一部」「ベルリンの壁のかけら」「金の原石のかけら」「エイブラハム・リンカーン家のレンガのかけら」「1950年代のワイキキの砂」「ドラキュラ城(ヴラド・ツェペシュ)の土壌」「ツングースカ大爆発で燃え残った木の破片」「タイタニック号の石炭」「1945年の初の核実験で生成されたトリニタイト」「エベレスト山のクーンブ・アイスフォールに設置されていたはしごの一部」「はしご周辺の鉱石数種類」「アポロ11号のコマンドモジュールを覆っていたホイル」「人間の頭蓋骨」「人間の脳の化石」。
 マニアの所有欲を満たしてくれるだけでなく、インテリアとしてもカッコよく、しかも場所をとらないのが良い。化石だけに特化していたら、迷わず買うなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2014年02月16日

パポ社のカルノサウルス

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 精密なフィギアで定評のあるフランスのパポ社。恐竜のフィギアは、ここのが一番出来がいい。全商品、ハンドペイントというのは凄い。
 久しぶりに製品ラインナップを見ていたら、カルノサウルスが追加されていた。決してメジャーではない恐竜を取り上げるところが、何ともマニアックで良い。これは実物を見てみたい。東急ハンズか、いのちのたび博物館に置いているかな?
posted by 坂本竜男 at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2014年02月06日

決定版 日本妖怪大全

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※画像は水木プロダクション公式twitterより

 今月14日、「決定版 日本妖怪大全」が発売される。なんと、水木しげるが50年以上描きためた妖怪や神様たちが895種類掲載!文庫本なのに厚みが4cm!読み応えたっぷり。これは楽しみ〜〜〜〜♪
posted by 坂本竜男 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2014年01月29日

水木しげる版画展

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 わぁ〜〜〜、これは観たいなぁ。九州でもやらないかなぁ。さすがにこの時期、所沢までは行けない…。
posted by 坂本竜男 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪
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