2014年05月19日

アルゼンチンで世界最大級の恐竜の化石発見

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 (CNN) 南米アルゼンチンの古生物博物館は18日までに、同国南部のパタゴニア地方で約9500万年前の中生代後期に生息していたとみられる巨大な草食性恐竜の化石を発見したと報告した。世界最大の恐竜だった可能性があるとしている。
 報道発表文によると、全長が約40メートルで体重は約80トンと推定。草食のティタノサウルスの種類とみられている。

 アルゼンチンの巨大恐竜と言えば、アルゼンチノサウルスが思い浮かぶ。アルゼンチノサウルスは世界最大の恐竜と言われているが、今回発見された恐竜は同等の大きさになる。まだまだ発見されていない巨大恐竜は存在しそうだ。
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2014年02月27日

Godzilla



 日本では、今年の夏に公開予定のハリウッド版ゴジラ。
 前回のハリウッド版は、ゴジラは恐竜というか大型は虫類に近い造形で、怪獣としての存在感に欠ける気がしていたけど、今回はちょっと違うみたい。少なくとも、怪獣としての造形は保たれている。
 しかし、日本版初代ゴジラがいちばん完成度が高いと思うのは僕だけではあるまい。日本人だからというのもあるからかもしれないが、オリジナルゴジラは造形に無駄がないと思うのだ。そして、フォルムも美しいと思う。日本のレジェンドとも言える怪獣たちは、やはりどれも素晴らしい。
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2014年02月25日

Mini Museum

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 貴重な数十億年前の地層の化石や、恐竜の化石・マンモスの毛・昆虫が閉じ込められた状態の琥珀・宇宙からの隕石・歴史的建造物の破片などを持ち運べるサイズに切り分けて、樹脂で固めた本物のミニ標本「Mini Museum」。
 標本として収められているの化石や鉱石は、「約45億6820万年前の最古の物質」「月の岩石」「火星の隕石」「チェリャビンスク隕石」「牛殺し(バレラ)隕石」「約34億3000万年前の生物最初期の細胞を含んだ化石」「始新世時代の南極のヤシの木の破片」「恐竜のタマゴの殻」「最大級の恐竜竜脚下目の脊椎」「ハドロサウルスの骨」「トリケラトプスの角」「ティラノサウルス・レックスの歯」「約4000〜6000万年前の昆虫入り琥珀」「翼竜の翼の骨」「K/Pg境界期の化石」「マンモスの毛」「紀元前350年ごろのエジプトのミイラの巻き布」「ロンドン橋の石の一部」「ベルリンの壁のかけら」「金の原石のかけら」「エイブラハム・リンカーン家のレンガのかけら」「1950年代のワイキキの砂」「ドラキュラ城(ヴラド・ツェペシュ)の土壌」「ツングースカ大爆発で燃え残った木の破片」「タイタニック号の石炭」「1945年の初の核実験で生成されたトリニタイト」「エベレスト山のクーンブ・アイスフォールに設置されていたはしごの一部」「はしご周辺の鉱石数種類」「アポロ11号のコマンドモジュールを覆っていたホイル」「人間の頭蓋骨」「人間の脳の化石」。
 マニアの所有欲を満たしてくれるだけでなく、インテリアとしてもカッコよく、しかも場所をとらないのが良い。化石だけに特化していたら、迷わず買うなぁ。
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2014年02月16日

パポ社のカルノサウルス

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 精密なフィギアで定評のあるフランスのパポ社。恐竜のフィギアは、ここのが一番出来がいい。全商品、ハンドペイントというのは凄い。
 久しぶりに製品ラインナップを見ていたら、カルノサウルスが追加されていた。決してメジャーではない恐竜を取り上げるところが、何ともマニアックで良い。これは実物を見てみたい。東急ハンズか、いのちのたび博物館に置いているかな?
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2014年02月06日

決定版 日本妖怪大全

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※画像は水木プロダクション公式twitterより

 今月14日、「決定版 日本妖怪大全」が発売される。なんと、水木しげるが50年以上描きためた妖怪や神様たちが895種類掲載!文庫本なのに厚みが4cm!読み応えたっぷり。これは楽しみ〜〜〜〜♪
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2014年01月29日

水木しげる版画展

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 わぁ〜〜〜、これは観たいなぁ。九州でもやらないかなぁ。さすがにこの時期、所沢までは行けない…。
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2013年12月29日

水木しげるの妖怪文庫

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 水木しげるの妖怪文庫全4巻が届いた。水木先生ならではの緻密な描写が素晴らしい!年末年始は妖怪にどっぷりかな?
posted by 坂本竜男 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2013年10月22日

映画「ウォーキング with ダイナソー」

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 「ウォーキング with ダイナソー」が映画になる!12月20日、世界同時公開。しかも3D。英BBCが製作。主役はパキリノサウルス。これは観ておきたい!
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2013年10月12日

恐竜の描き方

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 こんな本が出てたとは。これはとても興味深い。
「絶滅した生物を描く際、リアリティを持たせるために準備しなければならない事柄や、監修を受けることの大切さ、資料収集と検証など、制作者が持つべき意識についての解説は必読」というのが、また惹かれる。これは必読だな。
posted by 坂本竜男 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2013年09月04日

エリマキ?

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 ティラノサウルス・ベイビーの今日の装い。よそ行き用?とてもウキウキしてるように見えるな。
posted by 坂本竜男 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2013年08月25日

ティラノサウルス・ベイビー

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 R's cafe に、ティラノサウルス・ベイビーが住み着いてます。
posted by 坂本竜男 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2013年08月04日

妖怪だらけ

 最近、僕のまわりは妖怪だらけである。
 彼らはコミュニケーションの手段として、必ずしも言葉を必要としない。距離が離れていても、あまり問題にしない。気がつくと、同じキーワードをしっかり抱えてつながっている。
 そして、動植物はおろかモノとまでもつながり、会話をし始める。おそらく彼らは地球と一体化しようとしているのだ。
 とても奇妙な話に聞こえるかもしれないが、実はこれが本来あるべき姿ではないかと思う。この能力を失った人たちが、勝手に妖怪扱いし出しただけのことなのだ。人類がみな妖怪になると、おそらく世界は平和になる。
posted by 坂本竜男 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2013年06月30日

水木しげるの妖怪地図

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 これは分かりやすくて面白い。各地方のご当地妖怪はとても個性的で、ちょっと怖いけど同時にユーモラスでもある。一反木綿や塗壁って、九州の妖怪だったんだ〜。
posted by 坂本竜男 at 23:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2013年06月27日

福岡県青少年科学館の「大恐竜展」

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 夏休みシーズン恒例の親子向けの展示なのは重々承知しているが…やはり、心が躍るではないか!恐竜展と聞いたら!
 で、福岡県青少年科学館の展示は、実はちゃんと本物の化石を展示したり(大抵はレプリカ)、面白いワークショップがあったりと充実しているらしい。今回も有料(1回300円)ではあるが、アンモナイトの化石の発掘が体験できるワークショップが予定されているのだ(しかも発掘した化石は持って帰れる!)。実際、昨年は子供に混じって、大人が夢中になって化石を発掘していたらしい。
 この大恐竜展、入館料(大人400円)のみで楽しむことが出来る。夏休みが始まる前に、行ってみようかな。
posted by 坂本竜男 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2013年06月21日

ビビビな特典

 水木しげる全集を全巻購入すると、特典として「ネズミ男の名刺入れ」がもらえるらしい。その名も「ビビビの名刺入れ」。そして、この名刺入れがかなりの出来の良さらしい。
 そんなこと言われると、つい予約を入れてしまいそうになるではないか…。
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/90013
posted by 坂本竜男 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2013年06月10日

Walking with Dinosaurs

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 世界中が熱狂した「Walking with Dinosaurs」が、3年ぶりに日本にやってくる!
 リアルな実物大の恐竜が目の前で動き回るなんて、恐竜好きにはたまらない!前回の公演では、とくにティラノサウルスの迫力がもの凄かった。福岡公演は今回もマリンメッセ。また行きたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2013年01月15日

『ジュラシック・パーク4』の来年6月公開が決定!

 『ジュラシック・パーク4』が2014年6月14日より全米公開される。『3』が2001年公開だったから、13年ぶりの続編になる。
 実は、僕はこのシリーズのファンというわけではない。内容は個人的には「?」である。それでもチェックしてしまうのは、リアルな動く恐竜が大画面で観れるからである。
 『ジュラシック・パーク』シリーズは、その時代の最新の情報を元に、リアルな恐竜を最新技術で蘇らせてきた。来年夏は更に最新CGを巧みに使い、よりリアルに恐竜を再現してくるだろう。もちろん、それまでに発見された新事実を十分に盛り込んで。僕はそれらを大画面で観れるだけで満足なのだ。
posted by 坂本竜男 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2012年10月11日

発掘!モンゴル恐竜化石展

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 ほぉ、ほとんどの展示が実物化石かぁ。タルボサウルス、プロトケラトプス、サウロロフス、ヴェロキラプトル、サイカニア…などなど。いのちのたび博物館での恐竜展はレプリカばかりだったから、これはぜひ見たいなぁ。会期中に大阪へ出張があればねぇ。
http://gobidinosaur.com/
posted by 坂本竜男 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2012年09月14日

papo社のフィギア

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 いのちのたび博物館のショップで売っていた、かなり出来の良い恐竜フィギアはpapo社製だったのか〜。ショップで売られていたフィギアは、数百円のものでも出来が良かったが、さすがにこれはレベルが違う。造形も見事だが、1品1品ハンドペイントによる着色というのも凄い。クォリティがかなり高いのだ。
 とても欲しいのだが、置く場所も限られているし、どうしたものか…。これをムダととるか必要なものととるかにもよるのだが。いっそ、コンプリートして、恐竜好きの方に開放するか。
posted by 坂本竜男 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2012年09月12日

対決!恐竜展

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 ずっと行きたかった、北九州市 いのちのたび博物館で開催中の「対決!恐竜展」に、やっと行くことが出来た。
 集まる肉食恐竜はメジャー、マイナーを含めてそうそうたるメンバー。ティラノサウルスはもちろん、それに匹敵する大型肉食獣ギカノトサウルスの骨格も見れるなんて!そしてティラノサウルスと同じくらい人気のあるトリケラトプスも!ハイテンションのまま、中に入ると、展示している骨格は本物の化石ではなく、ほとんどがレプリカ。少しテンションが下がる。
 展示の仕方も子供向けだし、明らかに狭いところに無理矢理押込んでる感はあり、少々残念。チケットも安いし、まぁ、こんなものかと思いつつ、次は常設展示へ。そしたら、この常設展示が素晴らしかった!

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 古生代から時代を追って展示の内容が変わっていくのだが、やはり見所は中生代。いきなり世界最大級の恐竜、セイスモサウルスの全身骨格が目の前にそびえ立つ。全長35mは圧巻だ。そしてステゴサウルス、アロサウルス、ティラノサウルス、サウロロフス、トリケラトプスなどなど、大型恐竜が目白押し。テンションは上がりっ放しだ。
 新生代はナウマンゾウ、マンモス、サーベルタイガーなど、これまたメジャーどころが揃う。そして、そのまま現代の動物たちの本物の剥製のブースに移っていく。これも凄い(というか、ちょっと怖い?)。
 ほかにも鳥類や珍しい昆虫の標本の数々、中生代の北九州市を動く恐竜ロボットやCGで再現したエンバイラマ館等、見所満載。正直、ここまで常設が充実しているとは思わなかった。前もってサイトを見て予習をしてはいたものの、ハッキリ言って想像を遥かに超える内容だ。地元の小学生が授業の一環でたくさん見学に来ていたが、こんなところで学べる子供たちがうらやましかった。これは最高の教育機関でもあると思う。
 見るべきところが多すぎて、駆け足で見て回った感が強かった。これは改めて、じっくり見て回りたい。そのときはショップで恐竜のフィギアを買って帰りたいな(このフィギアの出来がかなりいい!)。
posted by 坂本竜男 at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪
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