2021年09月24日

黄色い彼岸花

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 近所で黄色い彼岸花を発見。黄色って珍しくない?というか、近所に咲いているなんて初めて知った。まだまだ近所でも知らないことって、たくさんあるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年06月16日

雨の石橋文化センター

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 石橋文化センターへの配本は、生憎の雨。しかし、雨の石橋文化センターも趣があって良い感じ。

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 アジサイ、ハナショウブ、スイレンがまさに見頃。雨の中だからこそなのだろう。より元気で美しく輝いているように見える。それに雨だからか人はほとんどいない。雨の石橋文化センターは、ちょっと贅沢で案外良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年05月25日

相島の季節感

 珍しい石積の古墳、いくつもの神社、沖に見えるユニークで大きな玄武岩、たくさんのネコたち。個性的な相島だが、ほかにも気づいた点がちらほら。

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 なんと、もうアサガオがたくさん咲いている。島の南側の小高いところの道沿いにたくさん。島の南側は完全に夏だ。

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 しかし少し北へ進むと、モンシロチョウがたくさん飛んでいる。地元ではあまり見かけなくなったが、相島ではびっくりするくらい飛んでいる。まるで春先のようだ。

 相島は歩いても1時間半ほどで一周できる小さな島なのに、北と南では季節感が結構違う。すでに夏真っ盛りの南側に対し、まるで春のような北側。気温はさすがにこの日はどちらも高めではあったが、目に入る光景は結構違っていた。
 島はみんなこんな感じなのだろうか?それとも相島だから?とにかく、小さな島には不思議が溢れている。
posted by 坂本竜男 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年05月21日

本当に5月なの?

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 同じ日の同じ狭い地域でアジサイを撮った後に、今度はコスモスを撮っているという不思議。
 本当に5月なの?と思わずにはいられない。
posted by 坂本竜男 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

アジサイという名のファンタジー

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 マクロで撮る草花は違った表情を見せてくれるものだが、このアジサイはまた不思議な華やかさをまとっている。アジサイと言っても一言では片付けられない多様性があるが、このアジサイは特別に見えてしまう。ファンダジーの世界に迷い込んだかのような不思議な美しさがあるね。
posted by 坂本竜男 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年05月18日

アジサイの色づき

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 今年は記録的な梅雨入りの早さもあって、アジサイの色づきも本当に早い。感覚的には一ヶ月先を過ごしているかのようだ。
 もちろん、アジサイの色づきの早さにはばらつきがある。まだまだのところもそれなりにあるのだが、なぜか我が家の近所はとくに色づきが早い。50mも離れるとかなり違うから面白い。
 アジサイはその土地を花に反映させると聞いたことがある。色もその土地(土質など)の表れらしい。そう考えると、この近所のアジサイの色づきの早さには、その地ならではの理由があるのだろう。
 それが良いことか悪いことかはわからないけれど……。
posted by 坂本竜男 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年05月14日

綿毛の舞

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 マクロで撮るタンポポの綿毛。とくに綿毛が散り始めたタンポポには、儚さから来る独特な美しさがあるなぁ。まるで綿毛が最後に舞を舞っているかのようだ。
posted by 坂本竜男 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年05月13日

チェリーセージ

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 今日、近所の散策コースをちょっと変えたら、とある一角に咲く赤と白が印象的な花が目に止まった。ほかであまり見た記憶がないから、日本の植物ではなさそう。帰って調べてみたらチェリーセージという、アメリカ南部からメキシコにかけて分布する植物だった。
 ちなみにチェリーセージというのは英名がそのまま流通名になったもので、正式な種名ではないそうだ。チェリーセージとして栽培されるのは主に、サルビア・ミクロフィアサルビア・グレッギー、そして二種の自然交配種であるサルビア・ヤメンシス3種類なのだそうだ。
 この赤と白の花を咲かせるのは、サルビア・ミクロフィラの品種の一つでホットリップス。「イチゴミルク」の名前で流通することもあるらしい。なるほど、確かにイチゴミルクっぽい。
 涼しいと赤白の二色となり、暑いと赤一色になることが多いといわれている。チェリーセージの花期は5月〜11月と長いので、これから暑くなると赤一色になるのだろうか。もっと暑くなってきたら、また見に行ってみよう。
posted by 坂本竜男 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

色づき始めるアジサイ

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 近所のアジサイがだいぶ色づき始めた。例年と比べると、色づき始めるのがだいぶ早いような…。
 季節や環境の変化は動植物たちの方が遥かに敏感だ。アジサイは梅雨の到来をすでに感じ取っているのだろう。やはり、今年の梅雨入りはかなり早そうだ。
posted by 坂本竜男 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年05月11日

刈り取り前の麦の黄金

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 麦の刈り取りが始まった。刈り取り間際の麦は、なんとも言えない独特な黄金色で、毎年のことながら惹かれてしまう。この光景は今だけの(個人的には)絶景だ。
 本当は晴れた日だったり、夕陽に照らされている時間帯の方がドラマチックで綺麗なのだが、こんな曇り空でもやっぱり引き寄せられる美しさがある。派手さはないが、渋く輝く黄金だ。終焉が近いものだけが持つ、儚さから来る美しさがあるように思う。
 この黄金が終わったら、いよいよ田植えだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年05月07日

春のコスモス

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 近所を散策していると、面白い発見がある。なんと、春なのにコスモスが咲いていた。この場所は秋もコスモスが咲くのだが、同じものなのだろうか。それともコスモスに良く似た別の花?
 自宅に帰って調べてみると、春に咲くコスモスは存在する。まさかそれが近所に咲いていたとは。でも、去年の今頃、咲いていたっけ?記憶にないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

地元の桜のサクランボ

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 近所を散歩していたら、桜の木に赤い実を発見。桜の木には、サクランボがなるものがあるとは聞いていたが、これがそうなのだろうか?
 そこで他にもないか探してみたが、この赤い実はこの一つだけ。もう、鳥や虫に食べられてしまったのだろうか。それとも、この実だけが特別?
posted by 坂本竜男 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年05月05日

近所の野イチゴ

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 散策で野イチゴを発見。そういえば、去年も野イチゴが実をつけていたっけ。たくさんではないけど、我が家から歩いて2〜3分の道端に実をつけているのだ。
 子供の頃、野イチゴは身近なところにたくさんあって、よく食べていたことを思い出す。そして、野イチゴが身近にある生活って、ちょっといいな〜と思ったりするのだ。
posted by 坂本竜男 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年05月03日

絵画的な麦畑

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 田んぼ道を走っていると、麦畑の色合いが印象的だ。一部ではもう、黄金色になっているが、まだまだ緑の麦¥ばたけを楽しむことができる。
 それはどこか絵画的。まるで油絵で描いたかのように、筆のタッチをしっかり活かしたような躍動感と深みに満ちている。それは写真に撮ると、より際立つような気がする。麦畑の前に立つと、絵画の中に紛れ込んだような感覚に陥るのは僕だけだろうか。
posted by 坂本竜男 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

道の真ん中の小さな花壇

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  せまい田んぼ道を走っていると、シロツメクサの小さな花壇(?)が道の真ん中に。なんだか、ちょっとほっこりしてかわいらしい。花が満開の時を見たかったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年04月19日

大中臣神社の将軍藤ふたたび

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 今日は朝から、大中臣神社の将軍藤を見に行った。10日に訪れたときは、まだこれからという感じだったが、今日はすでにピークを完全に過ぎていた。どうも見頃は先週だったようだ。
 しかし、いくらピークを過ぎているとはいえ、今年は例年よりも控えめな咲き方だったようだ。花の伸び方もかなり短い。僕たちはいつも同じように藤は咲いてくれるとどこかで思い込んでいるが、いつも同じように咲くとは限らないのだ。将軍藤は、来年に期待したいな。
posted by 坂本竜男 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年04月18日

真木の大藤みたび

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 今日は午後から散歩がてら、真木町天満宮へ。真木の大藤が見頃を迎えていた。
 例年だと見頃は4月末くらい。やはり一週間くらい今年は早い。今日は天気が良いこともあって、多くの人が訪れていた。いくらマスク着用とはいえ、ちょっと人が多いので、境内の外から眺めるだけにとどめた。明日、時間を作ってもう一度見に来ても良いかな〜。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年04月14日

かなり久しぶりの黒木の大藤

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 今日は仕事で午後から八女へ。黒木の大藤がかなり咲き出しているということなので、早めに八女に入り、そのまま黒木町へ。天気が良いこともあり、平日なのに賑わっていた。
 国の天然記念物に指定されているだけあって、ここの大藤はスケールが違う。見頃にはまだ早いが、それでも一面が鮮やかな紫と香りに覆われ気分はいやでも高揚する。昨年はコロナ対策で花を全て刈り取るという悲しいことになっただけに、今年はこの藤の美しさを心から楽しむ人たちで一杯だった。
 今のところ、来られている方たちはマスクを着用し、蜜を避けるように距離を取られていたが、休日はさらに人手が増える可能性がある。平日に短時間の鑑賞が今はベストのようだ。
posted by 坂本竜男 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年04月10日

大中臣神社の将軍藤を見に行く

 真木の大藤がかなり咲いてきた。「それならここも咲いているのでは?」と、クルマで4〜5分で着くもう一つの大藤、大中臣神社の将軍藤を見に行くことにした。

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 隣町の小郡市にある大中臣神社の将軍藤は、樹齢600年を大きく超える大藤。大きさは真木の大藤よりもずっと大きい。ただ、咲き具合はまだまだこれからという感じ。この時期にしては咲いている方だが、現時点ではちょっと控えめな印象だ。
 でも、この感じなら時間差で二つの大藤の見頃を楽しむことができそう。来週は真木の大藤、そのあとに将軍藤だろうか。同じ地元なのに、有名な大藤を時間差で楽しめるのは贅沢なことかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

真木の大藤、再び

 今年は桜もツツジも藤も咲くのが早い。予想以上に見頃が早く来る。そこで、再び真木の大藤を見に足を運んだ。

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 前回訪れたのは5日前。やはり咲くのが早い。例年よりも一週間から10日早い感じだ。この調子だと、来週には見ごろを迎えそう。だとすると、密を避けるためにゴールデンウィークの前に見ごろを迎えるように咲いてくれてるのだろうか。そう考えると、意外にちょっと早く咲く大藤も良いものかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物
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