2018年07月27日

有料版エゴイスタス第一弾、もうすぐ発行

 有料版エゴイスタス第一弾のゲラが出来上がった。まだまだ修正が必要な箇所はあるが、大枠は出来上がった。現在は執筆者を含めた複数の方に、確認をお願いしているところ。それが終わったら、いよいよ印刷である。
 有料版とはいえ短時間でサラッと読めるボリュウムだが、お金を出すだけの内容になっていると思う。何度も何度も読み返していただきたい本になる予定だ。
 タイトルもまだ仮称なので、正式に決まった時点で詳細を告知します。お楽しみに!
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2018年07月23日

エゴイスタス有料版、製作も大詰め

 現在、エゴイスタスの有料版とも言える冊子を製作中である。すでに大まかなデザインは出来上がっており、もうすぐ最終チェックの段階に入る。
 この本は、エゴイスタスの執筆者の一人が書き下ろした原稿を形にしたものだが、エゴイスタスとリンクする部分もあり、とても面白い内容になっている。決して厚い本ではなく、ちょっとした時間で読めるボリュウムだが、内容は濃く、充実していると思う。
 発行は来月の予定。その前に詳細を告知する予定です。お楽しみに!
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2018年05月29日

エゴイスタス的冊子の発行

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 エゴイスタスの個人版ともいうべき冊子が出来上がった。エゴイスタスvol.27にも掲載させていただいている、着物プロデューサーの杉原督雄さんの本である。
 まるごと一冊杉原さん。その装丁やスタンスは基本的にはエゴイスタスに準ずる。無駄なものを極力そぎ落とし、ある意味写真集的に、でもあくまでもサラッと軽やかに仕上がったと思う。
 自分でも、とくに納得のいく仕事になりました。機会があればぜひ、手にとってご覧ください。
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2016年09月29日

まった

 今、進行中の小冊子に「まった」がかかった。ますます気が焦ってしまったが、でも、よく考えれば「まった」がかかるのは当然。少し冷静になることができた。ここで「まった」をかけていただいて本当に良かった。
 だからと言って、制作がストップしたわけではないし、発行が中止になったわけでもない。キチンと段階を踏んで、一つ一つを確実に進めていこう。
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2016年09月25日

有料冊子、進行中

 現在、有料の小冊子を三種類製作中である。サイズはA5、ページ数も少なめ。価格も500円未満。気軽に読んでいただけるものだが、低価格とはいえお金を払う価値があるものになる予定だ。
 しかし、お金を払って手に取っていただくということは、価格は別にして、とても大変なことだ。フリーペーパーはタダだから好き勝手やっていけるが、有料だとちょっと勝手が違う。もちろん、好き勝手やるのに変わりはないのだが。
 有料となると、自分で原稿を書くのも難しいが、人に書いていただくのも難しい。多くの人は販売される前提の本の文章を書く経験がないからだ。それに、その人の体験や哲学はお金を払って知る価値はあるが、それをお金を払う価値のある「カタチ」にするというのはまたちょっと違ってくる。
 僕は今、今までとは違う種類の悩みと葛藤を抱えながら「本」を作っている。
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2016年08月16日

甘え

 インディーズながら書籍を出版するということは、どういう意味を持つだろう?それもフリーペーパーではなく、有料の書籍を。今、このことをずっと考えている。
 作りたいものがあるから作るわけだし、フリーペーパーはそれでもまだよかった。しかし有料はちょっと違う。お金を出して買ってもらうものなのだから、買う価値がなければいけない。たった一行でも心に刺さるものがあれば、その本は十分買う価値がある。僕はそんな本を生み出せるのだろうか。
 フリーペーパーは無料ゆえの、ある種の甘えがあるようにも感じている。だが、有料だとその甘えは通用しない。有料の本を世に出してこそ、出版と言えるのだ。
posted by 坂本竜男 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2016年08月07日

小冊子、製作中

 現在、A5サイズのちょっと変わった小冊子をを製作中。まったく違うジャンルで4〜5種類、この秋にはお披露目できる予定。ワンコイン以下での価格で販売を考えている。
 で、肝心の内容だが、現時点ではまだ明かせない。ただ、その根幹にはエゴイスタスがある。エゴイスタスで提示した入り口から一歩中へ入っていくイメージだ。
 と言っても、わかるような、わからないような…。そう思われるだろう。実は僕自身、現時点では完成形がはっきりとは見えていないのだ。でも、だからこそ面白いとも言える。さて、これから詰めていかなければならないが、どうするかな?
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2016年06月16日

小冊子、制作中

 現在、ちょっと変わった小冊子を制作中。それも一種類ではなく、5種類くらい。うまくいけば、今秋八女で開催される白壁ギャラリーでお披露目できる予定だ。乞うご期待!
posted by 坂本竜男 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2016年03月17日

有料冊子、企画中

 現在、ちょっと変わった冊子を企画中。これはフリーペーパーではなく、有料の冊子である。
 うまくいけば、今年の秋開催予定の八女の白壁ギャラリーで数種類、お披露目できるはず。エゴイスタスの別冊的な意味も含めつつ、より尖ったものにできればと考えている。さて、秋までにどれだけできるかな?
posted by 坂本竜男 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2015年01月27日

クラウドファンディング活用セミナーに参加する

 昨夜は八女で行われた、FAAVO福岡のクラウドファンディング活用セミナーに参加した。
 クラウドファンディングは、最近よく耳にするし、成功例も良く聞く。しかし、具体的なことはあまり知らなかった。どのような例があるのか、どのくらい金額が集まるのか、成功報酬はどうするのかなど、教えていただきながら、クラウドファンディングが活かせるアイデアを出して討論するワークショップも行われ、とてもわかりやすく、内容の濃いものだった。
 クラウドファンディングは思っていた以上に取りかかりやすく、しかもリスクが小さい(というかほとんどない?)。僕が活用するなら、やはり出版だろうと思う。現在、出版のための材料も揃い、制作して印刷するだけなのだが、まだまだクリアすべきことがあって、出版までは至っていない。ここでクラウドファンディングを活用すれば、クリアすべきことのいくつかは解決出来る。そうすれば、あとの問題は販路のみである。道がいよいよ開けて来た。
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2014年12月18日

最近の報道を見て思うこと

 衆院選前後のメディアの報道をはじめ、最近の報道はあるところで強くコントロールされている感がある。真実を見えにくくするための報道も多いし、世界的に重要なニュースが、ほとんど話題にされないこともよくある(ウクライナの原発事故など)。
 TVや新聞、雑誌などのメディアは、本来正しい真実をキチンと発信すべきである。しかし、大手企業や政治家のコントロール下にあっては、それはかなわない。ネットでは発信する側の信憑性・知識・モラル・リスクなどに大きな差があり、鵜呑みに出来るものは少ない。結局、自分で良いか悪いかを判断し、情報を選択していくことが必要になってくる。だが、ここまで情報があふれていると、それも難しい。
 ここで強く思うのが、正しいメディアの必要性である。少なくとも、メディアは責任とモラルを持って、ときにはリスクを背負いながら発信すべきだと思う。僕はそんなメディアを世に出したいと考えている。
posted by 坂本竜男 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2014年11月08日

有料冊子の第一弾、始動!

 前々から考えていた有料の冊子の発行だが、ようやく具体的に動き始めた。ほとんど例のない、ユニークなものになる予定である。
 大手出版社ではないので、今のところ一般の書店やAmazonなどでの販売はない。しばらくはエゴイスタスの設置店の一部と、当事務所での取り扱いが中心になると思う。ちなみに、発行は年内を目指している。
 詳細は来月には発表予定。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2014年07月20日

価格と部数

 さぁて、インディーズ出版として発行する、最初の本の価格はいくらにしよう。そして、何部発行しよう。
 発行し、それが利益をキチンと生むまで、クリアすべき事は多々ある。しかし、全部クリアまでもう待ちきれない。
posted by 坂本竜男 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2014年06月15日

フリーペーパーを見ながら、ふと思うこと

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 今日、大分でいろいろなフリーペーパーをもらってきた。ここ数年のフリーペーパーは凄い。デザインのクォリティも内容も質感も、びっくりするくらい向上している。しかも、いろいろな視点からユニークなアプローチで、面白く作り込まれている。とてもフリーには見えない。
 で、ふとこれでいいのだろうか?と思うことがある。やはり、本の内容に対してお金を払っていただき、それで成り立つ形が正常ではないかと思うのだ。フリーペーパーを発行していながら言うのも変だが、広告に頼らない、内容のある有料の本。これが本来の姿だと思う。
 もちろん、僕もそれを目指している。エゴイスタスは入り口にすぎない。今からが本編なのだ。
posted by 坂本竜男 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2014年01月21日

出会いという後押し

 エゴイスタスを発行して以来、急激な勢いで素晴らしい方たちとの出会いが続いている。この方たちの志は高く、出来る限り多くの人たちに知って欲しいし、僕自身もそのための発信を続けるべきだと思っている。そのためにもエゴイスタスは存在意味がある。
 しかし、もちろんそれだけでは不十分だ。やはり多くの人たちに知ってもらうべき事を、正しく伝えるメディアが必要だ。僕が考えるインディーズ出版の大きな柱の一つがそれである。その正しいメディアが、しっかりと売れていかなければならないと強く思う。だが、現実はとても厳しい。フリーではとくに問題がなかったことが、有料になった途端にいろいろな足かせがついてくる。これは想像以上にインディーズ出版が難しい事を示している。
 だからと言って、諦めるつもりは毛頭ない。今、出会っている方たちを思うと、実現させなければいけないと思わずにはいられないのだ。素晴らしい多くの出会いが、面倒くさがりのはずの僕を後押しする。その力はどんどん強くなっていっている。
posted by 坂本竜男 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2013年12月25日

発信の手段

 僕のWebでの発信はブログがメインである。決してSNSではない。
 知り合いが見る率が高いSNSに対し、不特定多数の人が見ることが多いブログの方が、個人的には意味があると思っているし、発信することのトレーニングにもなる。
 しかし、facebookは見るけどブログは見てないって人は多い。それには違和感を感じ得ない。おそらくSNSとブログの明確な違いを理解して使ってないからだと思う。
 では、ブログが良いのか?と言うと、本音は紙媒体だと答えたい。確実に紙媒体は減ると思うし、全ての紙のメディアがそのまま残る必要もない。しかし、残すべき紙媒体はしっかりあるはずだ。僕はそういう紙媒体を作り、そこで発信していきたいと思っている。
 まず、エゴイスタスが想定以上の結果が出ている。来年はエゴイスタスの有料版をはじめ、いろいろなチャレンジをしていきたい。今更な感じはあるかもしれないが、やはり紙媒体は面白いのだ。
posted by 坂本竜男 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2013年11月16日

販売するということ

 鳥栖マップを作って売ろうと決めてから、ますます自分で作ったものを販売することについて考えるようになった。正確には、売るということだけでなく、買いたくなるものという方が正しいかもしれない。
 自分自身が楽しんで作るのは当然として、その作ったもの(=本やマップ)をお金を出してまで「欲しい」と思ってもらえるのか。面白い内容であることは必須だが、人の価値観はまちまちだ。高いデザイン性も含めた見栄えも必要だが、見栄えがいいものが無料で配られていたりするなか、それらとの差別化も大事だ。面白い内容、高いデザイン性、質感と仕上がり。これにコストとの兼ね合いが絡む。
 結局、自分が欲しいと思うものを作るしかないのだろう。良い意味でエゴを出すことは必要なのだ。
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2013年07月25日

教本について

 専門的な分野の教本やテキストの中には、その分野だけでなく、もっと一般的に読まれるべき内容のものも少なくない。そういった教本を一般向けに編集し直し、新たなデザインで安価に提供できないだろうか。
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2013年07月10日

尖った本を

 最近、「オブジェマガジン遊」や「ペンギン・クエスチョン」、「エピステーメー」など、装丁と日本語を大事にした、内容の尖った本の話を良くする。いずれも数千部発行のペースで細々と続いていたが、売れ行きは決して良くなく、廃刊に追い込まれている。しかし、その内容とデザインは今見ても素晴らしく、根強いファンは少なくない。僕もその一人だ。
 1970年代から80年代でもその状態なのだから、今はそんな尖った本が発行され続けることは更に難しい。しかし、だからこそ必要なのだと思っている。
 そう、僕たちが作るのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2013年06月27日

スペース確保のために

 あっ、インディーズとは言え出版業なのだから、在庫を保管するスペースは絶対必要だな。しかし、ただでさえモノが多くて狭いのにどうしよう?大幅な持ち物の整理が不可欠だが、ちゃんと不要なものに見切りを付けれるだろうか?まずは読まなくなった本から整理したいところだが…。
posted by 坂本竜男 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版
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