2013年07月25日

教本について

 専門的な分野の教本やテキストの中には、その分野だけでなく、もっと一般的に読まれるべき内容のものも少なくない。そういった教本を一般向けに編集し直し、新たなデザインで安価に提供できないだろうか。
posted by 坂本竜男 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2013年07月10日

尖った本を

 最近、「オブジェマガジン遊」や「ペンギン・クエスチョン」、「エピステーメー」など、装丁と日本語を大事にした、内容の尖った本の話を良くする。いずれも数千部発行のペースで細々と続いていたが、売れ行きは決して良くなく、廃刊に追い込まれている。しかし、その内容とデザインは今見ても素晴らしく、根強いファンは少なくない。僕もその一人だ。
 1970年代から80年代でもその状態なのだから、今はそんな尖った本が発行され続けることは更に難しい。しかし、だからこそ必要なのだと思っている。
 そう、僕たちが作るのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2013年06月27日

スペース確保のために

 あっ、インディーズとは言え出版業なのだから、在庫を保管するスペースは絶対必要だな。しかし、ただでさえモノが多くて狭いのにどうしよう?大幅な持ち物の整理が不可欠だが、ちゃんと不要なものに見切りを付けれるだろうか?まずは読まなくなった本から整理したいところだが…。
posted by 坂本竜男 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2013年06月23日

徐々に進行中

 エゴイスタス配本と同時に、インディーズ出版も同時進行している。販路を確保するための営業活動である。
 フリーペーパーと違って、置いてもらえばいいというものでもないので、エゴイスタスと同じようにはなかなかいかない。しかし、エゴイスタスを理解してくださっていることが前提だと思っているので、配本の際に時間があればお話をさせて頂いているのだ。
 現在、少しずつだが取り扱ってくださるところが増えてきている。もう少し増えてきたら、次のステップへ進めそうだ。
posted by 坂本竜男 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2013年06月07日

そぎ落とすために

 インディーズ出版を始めるということは、僕にとってそぎ落とす作業である。しかし、そのために自分の幅を広げるという、一見矛盾したことが必要になっている。
 それがキチンとカタチになってきたら、仕事はある意味シンプルだが、頭の中はより広がるはずだ。それを考えると、ワクワクして仕方がない。
posted by 坂本竜男 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2013年06月04日

作りたいものを作る

 デザインの仕事の多くは、デザイナーが主役ではないし、デザイナーが好きなことをやりたい放題やれるわけでもない。基本的にはクライアントさんの意向・要望があるし、それ以外でも様々な制約がある。しかし、だからこそ面白い部分も多々ある。
 ただ、やはりデザイナーとして好き勝手やってみたい。そういう願望は昔から強くあった。運良く、そういった仕事に恵まれる場合もあるが、多くの場合それはごく稀のことである。だからこそ、それをやるために立ち上げたのがエゴイスタスだった。
 そのエゴイスタスももうすぐ第8号が発行になる。立ち上げてまる2年が経つ。エゴイスタスをさらに色濃くしたものが作りたい。もっと好き勝手やって、それを仕事として軌道に乗せたい。エゴイスタスが軌道に乗ってきた今だからこそ、やるべきではないのか?それでインディーズ出版の立ち上げを決断したのだ。
 作りたいものを作る。それは、厳しく難しいことではあるが、楽しくてワクワクすることでもある。すでに具体的なプランが4つあり、そのうち2つは制作に入っている。まず作る側が楽しまないと、読者の人たちには絶対楽しんでもらえない。実際、新たに作ったものが受け入れて頂けるのか、楽しんで頂けるのかはわからない。ただ、作る側が思いっきり楽しんでいるのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2013年05月23日

インディーズ出版

 デザイン業の延長業務として、出版業務を本格的にスタートさせることにした。現在はフリーペーパーのエゴイスタスのみだが、不定期もの、定期もの、有料ものと少しずつ増やしていく予定だ。
 現在、エゴイスタスの有料版を含め、具体的に進めているものは3つ。早ければ年内には3つとも発行できると思う。マイナーで少部数発行、しかも流通地域もわずかという、完全にインディーズ出版ではあるが、インディーズだからこそ出来る面白いことをとことん突き詰めていくつもりだ。みなさま、ご期待ください。
posted by 坂本竜男 at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版
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