昨夜、久しぶりにフラメンコを見て、カスタネットの練習を再開しようと決心。いざ、始めると、指が思うように動かない…。
2016年05月21日
2014年03月10日
楽器はコミュニケーションツール
2014年02月28日
練習部屋
カスタネットは控えめに叩いても、けっこう響く。ゆえに、練習はかなり気を使う。理想は防音室か、人に迷惑のかからない山奥だが、なかなかそういうわけにもいかない。で、自宅で昼間に練習をするのだが、どの部屋で練習するかでかなり違ってくる。
我が家の場合、練習するなら圧倒的に仕事部屋だ。我が家は比較的、モノが多い方だと思うのだが、その中でも仕事部屋は見える壁の大半が本で埋まっている。それが音を吸ってくれているのだ。そのため、同じ力で叩いても、音量が他の部屋よりも随分小さい。練習には好都合なのである。
一般家庭でこんな音の響かない部屋は珍しいから、実は意外に練習できる環境はあることになる。あとは、練習あるのみなのだが……。
我が家の場合、練習するなら圧倒的に仕事部屋だ。我が家は比較的、モノが多い方だと思うのだが、その中でも仕事部屋は見える壁の大半が本で埋まっている。それが音を吸ってくれているのだ。そのため、同じ力で叩いても、音量が他の部屋よりも随分小さい。練習には好都合なのである。
一般家庭でこんな音の響かない部屋は珍しいから、実は意外に練習できる環境はあることになる。あとは、練習あるのみなのだが……。
2014年02月25日
練習再開
2014年02月21日
セッション決定?
意外なところでフラメンコの話になり、その流れで話はカスタネットに移った。そして、とある3月開催のイベントで楽器持ち寄りのセッションをしようという話になり、僕はカスタネットを叩くことになってしまった。
気がつけば、カスタネットは今年になって満足に叩けていない。それでなくても、人前で披露できるレベルにはほど遠いのに…。早速、練習といきたいところだが、昼間は時間がなかなかとれないし、夜は近所迷惑でまず練習は無理。さて、どう練習しようか。サイレンサーは使いたくないしなぁ。
気がつけば、カスタネットは今年になって満足に叩けていない。それでなくても、人前で披露できるレベルにはほど遠いのに…。早速、練習といきたいところだが、昼間は時間がなかなかとれないし、夜は近所迷惑でまず練習は無理。さて、どう練習しようか。サイレンサーは使いたくないしなぁ。
2013年10月31日
音が消える瞬間
2013年10月29日
久しぶりの練習
2013年07月11日
ゆっくり
2013年06月30日
デジタル・メトロノームを早速試す
2013年06月26日
メトロノームが欲しい
2013年06月13日
楽器を持ち歩くというコト
最近、ハンドメイドのカスタネットを入れるポーチを購入した。一般的なカスタネットケースよりも愛らしくて気に入っている。
このポーチを購入以来、以前にも増してカスタネットを持ち歩くようになった。そして、機会があればすぐさま叩くのだ。上手い人ならともかく、超初心者なので迷惑極まりないと思うが、あまり気にせず叩いている。
コンパクトで電気も使わないカスタネットは、持ち歩くには最高だ。そして、気分が乗ったら演奏する。この(受け身ではない)音楽を持ち歩けることって、何と素晴らしいことか。やっとこの素晴らしいことを体験ではなく、習慣に出来ているのだ。これからますます、音楽の感じ方はもちろん、いろいろなものが変わっていくに違いない。
2013年05月31日
降りてきた?
カスタネットを始めてちょうど10日。シンプルな楽器ながら、難しいし奥が深い。演奏どころか、まともに叩く事さえままならない。とくにカレティーリャと呼ばれる右手での4連打が、全く思うようにいかない。小指→薬指→中指→人差し指の順にカスタネットをひっかくような感じで連続して打つのだが、まともな連打にならないのだ。
それでも、カスタネット自体はとても楽しい。ちょっとした合間にカスタネットを叩くのは気持ちがいいものだ。
今日はお酒を飲んだ後、音楽に合わせてでたらめながらカスタネットを叩いてみた。最初はいつものように連打もままならない。しかし、酔っぱらって肩の力が抜けてるせいか、だんだん連打らしくなってきた。そして音がどんどん通り出してきたのだ。明らかに今までとは違う!
調子に乗って叩き続けていると、ときどき音楽に合うように叩けるときが出てき始めた。そして、なんとなく音楽みたいになり始めている。これは面白い!
時間が経つにつれて、そこそこ音楽に合うようになってきた。これは生まれて初めての経験かも!叩けば叩くほど、どんどん音楽らしくなっていく。これは何かが降りてきたか?面白くてやめられない!
気がつくと、5時間もほぼ休み無しで叩いていた。しかし、なぜ急に叩けるようになったのだろう?ムダな力が抜けているのは確かだが、それだけではないはず。酔う事で何かが開放されたのだろうか?明日も同じように叩けるだろうか?夢なら覚めて欲しくないな〜。
それでも、カスタネット自体はとても楽しい。ちょっとした合間にカスタネットを叩くのは気持ちがいいものだ。
今日はお酒を飲んだ後、音楽に合わせてでたらめながらカスタネットを叩いてみた。最初はいつものように連打もままならない。しかし、酔っぱらって肩の力が抜けてるせいか、だんだん連打らしくなってきた。そして音がどんどん通り出してきたのだ。明らかに今までとは違う!
調子に乗って叩き続けていると、ときどき音楽に合うように叩けるときが出てき始めた。そして、なんとなく音楽みたいになり始めている。これは面白い!
時間が経つにつれて、そこそこ音楽に合うようになってきた。これは生まれて初めての経験かも!叩けば叩くほど、どんどん音楽らしくなっていく。これは何かが降りてきたか?面白くてやめられない!
気がつくと、5時間もほぼ休み無しで叩いていた。しかし、なぜ急に叩けるようになったのだろう?ムダな力が抜けているのは確かだが、それだけではないはず。酔う事で何かが開放されたのだろうか?明日も同じように叩けるだろうか?夢なら覚めて欲しくないな〜。
2013年05月22日
Bailaora flamenca con castañuelas
ルセロ・テナの若い頃の演奏を発見。これは映画のワンシーンか?
しかしまぁ、なんと魅力に溢れた演奏か…。カッコ良すぎる!
2013年05月21日
カスタネットを買ったワケ
僕がカスタネットを買った一番の理由は、ルセロ・テナの演奏に魅了されたからなのだが、演奏に魅了される度に楽器を買っていたらとんでもないことになる。ほかにも大きな理由がいくつもあるのだ。それは…
で、届いたばかりのカスタネットを手にして、早速試してみるが、音をまともに出すのも一苦労である。当たり前ではあるが、まぁ簡単にはいかない。しかし、そのシンプルな構造とは反対に、奥の深さを感じずにはいられない。かなり面白い楽器だ。
しばらくはYouTubeとにらめっこしながら、基本を繰り返す日々が続くなぁ。
1. 安価であることの6つである。
2. 小さいこと
3. 基本的にチューニングの必要がないこと
4. 初心者でもすぐに音が出せること
5. 電気を使わないこと
6. 究めると、魅力ある演奏が出来ること
で、届いたばかりのカスタネットを手にして、早速試してみるが、音をまともに出すのも一苦労である。当たり前ではあるが、まぁ簡単にはいかない。しかし、そのシンプルな構造とは反対に、奥の深さを感じずにはいられない。かなり面白い楽器だ。
しばらくはYouTubeとにらめっこしながら、基本を繰り返す日々が続くなぁ。
Lecction de castanuelas
2013年05月19日
ルネ・マルタンのレ・ク・ドゥ・クール
最近、ルセロ・テナのカスタネットに夢中なのだが、そのきっかけを作ったのがこのCDである。ラ・フォル・ジュルネ 鳥栖の会場で買ったこのCD。今年の2月にフランス ナントで開催されたラ・フォル・ジュルネのライブ録音である。
決して録音は良くないが、演奏は素晴らしい。とくにルセロ・テナがカスタネットを演奏するラスト3曲は圧巻だ。あんなに小さくシンプルな楽器が、オーケストラをバックに素晴らしい音楽を奏でるなんて!そしてラストの即興もまた見事。この3曲だけでも十分に買う価値がある。
残念ながらルセロ・テナの演奏は、現在このCDでしか聴けないようだ。あとは輸入盤か昔のレコードを探すしかない。カスタネットの女王と呼ばれる素晴らしい演奏家のCDが、新品で手に入らないのは問題があるとしか思えないなぁ。
