2017年01月20日

検証!古代史「十大遺跡」の謎

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 近年、縄文遺跡の中で特に話題になっている三内丸山遺跡の本を探していたら、偶然目についたこの本。縄文文化というよりも、日本の古代史を10の遺跡という視点から読み解くにはよさそう。これから読みます。
posted by 坂本竜男 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 原始に学ぶ

2017年01月07日

縄文文化の本を探そう

 ここ数年、縄文文化に強い関心を持つようになってきた。江戸文化と並んで、これからの世の中に必要なものがあるように思うのだ。
 そこでしっかり勉強したいと思って、書籍などを調べてはいるのだが、たくさんありすぎてどこから手をつけていいのかわからない。どれが適しているのかわからない。
 縄文文化に関しては、近年になって、それまで通説と思われていたことがいくつも覆ってきた。それを考えると、近年発行された本が良さそうだ。そのうえで、近年特に話題になっている三内丸山遺跡など、特定の遺跡から入っていくのも手かもしれない。できれば写真や図解など多いほうがいい。
 地元の書店の店頭にはあまり置いてないし、ネットでは中身の確認は限界がある。福岡まで足を運んでみるかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 原始に学ぶ

2014年12月09日

ネット社会の疑問

 昨日からネット環境がトラブルで使えず、今日の夕方にやっと復旧。その間、プロバイダとアップルに何度も交替に電話をかけ、ほとんど仕事にならなかった。あらためて、自分の仕事がネットに依存していることを実感した。
 今や、仕事でも日常生活でもネットが不可欠になっている。ゆえにトラブルでその環境が使えないとき、いろいろなものがストップしてしまう。このことに恐怖を感じてしまった。これからはネットがなくても仕事も生活も成り立つことが求められるのではないか、そんな気がしているのだ。
 ネットの恩恵をしっかり受けているとはいえ、その真逆のことも模索すべきではないか。今だからこそ、アナログが力を発揮するような気がする。
posted by 坂本竜男 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 原始に学ぶ

2014年11月19日

冷蔵庫の無い生活

 引っ越しで物を整理するため、我が家の冷蔵庫は処分することにした。引っ越しまでまだ時間はあるが、処分すると決めたら急に邪魔な感じがするものだ。我が家から一時期だが、冷蔵庫がなくなった。
 すると、必然的に変わることがある。まず、その日に食べる分しか買い物をしなくなる。食材はもちろん、お酒もそうだ。一見無駄が多いようにも思えるが、実際は逆に無駄が少ない。その日に食べきれる分しか買わないので、食材を余らせることがないのだ。
 大好きなビールも飲む頻度が減った。そして量も。まとめ買いをしておくと、どうしても余計に飲んでしまう。箱買いすると1本あたりは安いのだが、飲む量が増えてトータルでは高くつく。その点、その日に飲むだけ買うというのは良い。
 もちろん、今は寒いからというのもあるし、結局冷蔵庫は必要なものではあると思う。しかし、冷蔵庫が絶対必要という大前提を壊してみることも大事かもしれない。
posted by 坂本竜男 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 原始に学ぶ

2014年02月26日

食事の量を減らしてみよう

 風邪で体調を崩して食欲も減り、気がついたら自分のほぼベスト体重。まだ咳が出るので体調は万全ではないが、身体が軽くて心地良い。
 そこで、これを機会に食事の量を減らしてみることにした。と言っても、ダイエットするのではない。一般的な一人分を毎回食べるだけである。
 今までの僕はかなり食べていた。1回の食事で2〜3人分食べることも少なくない。自転車に乗っているから大丈夫なんて思われている節があるが、実は僕が今乗っているくらいの距離では消費し切れてはいない。つまり、食べ過ぎなのだ。
 必要な分だけをお腹がすいた時に食べる。これを徹底しようと思っている。あとは、行きつけのお店に協力をお願いしなきゃなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 原始に学ぶ

2013年12月11日

パレオダイエットを考える

 近年、パレオダイエットが話題になっている。パレオダイエットとは、旧石器時代の食事を再現した食生活のことである。
 農耕が始まる前の食事なので、調味類・砂糖類や加工食品はもちろん、穀類や豆類も一切摂らない。野菜や果物、肉類が主になる。肉類も穀物以外で育てられたものが望ましい。もちろん、アルコールやコーヒーもダメである。
 食事の仕方も1日3回に決まった時間に、ではない。お腹が減ったら食べる。そして、適度に身体を動かし、眠くなったら寝る。
 では、なぜその食生活が注目されているのか。まずは穀類について。内蔵に炎症反応を起こさせる。インシュリンレベルを急激に上げる。身体を酸化させる働きがある。などなど、様々な問題点が指摘されている。
 旧石器時代の人々はとても健康的で身体も強かったそうだ。そして、癌で死んだ例はない、とも言われる。自然界で調達できるものだけを食べることが、人間の身体に望ましいというのがパレオダイエットなのだ。
 しかし、いざ実践しようとなると、オーガニックな食材が中心になるから、当然、コストがかかる。しかも、調味料が使えないから、調理法も限られる(火を使うのは問題ない)。パレオダイエットにもいろいろな説があるから、調味料でも塩は大丈夫と唱える人がいたり様々だが、普段の食生活よりも難しい部分があるのは間違いない。
 それに穀物と豆類がダメということは、和食は致命的だ。白いご飯も味噌も醤油も納豆もお漬け物もダメなのだ。炭水化物とお酒とコーヒーが大好きな僕にとって、一番取り組みにくいダイエットだと言える。
 それでも、パレオダイエットに関心を持っているのには訳がある。それは旧石器時代に学ぶと言うことだ。そこには現代社会が抱える様々な問題を解決に導くヒントが、たくさん潜んでいるように思うのだ。現代と旧石器時代は生活環境も大きく異なる。しかし、今の生活にも取り入れることが出来る、本質的なものがたくさんある。上手くそれらを取り入れながら、新しい時代を構築していくことが、今の社会に求められている。
posted by 坂本竜男 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 原始に学ぶ
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