2017年02月13日

初古本まとめ買い

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 今年初の古本まとめ買い。TVで気になったものや、もともと関心があったもの、それに加えて縁があったものなどを購入。
 その中でも早く読みたいのは「等伯」。僕が小説を買うのは極めて珍しいが、長谷川等伯研究の第一人者でもある安部龍太郎先生は特別。昨年、お会いすることもできたし、等伯がらみのTV番組に度々出演されているのも拝見しているから、個人的な思い入れも強いのだ。
 さて、時間を作って、少しずつ読んでいきますか。
posted by 坂本竜男 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2016年12月28日

言ってはいけない

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 古舘伊知郎がTVで面白いと言っていたので買ってみたこの本。確かになかなか面白い。社会的に、そして科学的にフェアな視点で語られていると思う。ただ、この帯のコピーはちょっと大げさかな?
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2016年07月22日

日田での収穫

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 先日のプレゼンの後、日田のブックオフで購入。銀花の比較的新しいバックナンバーが手に入ったのは大きい。日田のブックオフは何気に掘り出し物があるから、要チェックだな。
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2016年07月17日

世界甲虫大図鑑

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 今年、東京書籍から出版され、あちこちで話題になっている一冊。甲虫600種をオールカラーで実物大表示!それに加え、詳しい解説など、内容も充実。これは欲しい…。
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2016年06月27日

今月の収穫

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 フーコーと川瀬敏郎と金田一秀穂が、特に楽しみ。
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2016年05月16日

収穫 その8

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 またもや大量購入。今回、特に読むのが楽しみなのは宮本常一と粘菌。どちらも今の時代に特に必要。
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2016年03月07日

インプット作業開始

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 アウトプット作業がひと段落ついたので、今度はインプット作業開始。安価な古本を買い漁る。16冊で3,038円(税込)。安い!とは言え、一気に買いすぎたかな。
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2016年02月04日

大漁

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 芸術新潮と銀花のバックナンバー。そして平山郁夫、竹久夢二、ガウディ、ミロ‥。こんな金額でこれだけ手に入るのだから、古本はありがたい。ネットよりも本の方が、良い情報は得られやすいかな。
posted by 坂本竜男 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2015年11月27日

今月末のインプット

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 今はとくにアウトプット作業が増える時期なので、平行してしっかりインプット作業も。
 今回仕入れた本の中でも特に響くのは「心眼」。仏教の本質をわかりやすく説いてある。多くの人に読まれるべきものだ。
 そして、感性を揺さぶるのは、やはり「和物茶碗」。ヴィジュアルもさることながら、解説もわかりやすく面白い。さすが現役最高峰の陶芸家が書く文章は説得力が違う。
posted by 坂本竜男 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2015年10月14日

古本あさり

 空いた時間にネットや古本屋で古本をあさるのが習慣になっている。
 Amazonやヤフオクでは、入手困難な面白い本が出ていることも多いし、安価な価格で大量に面白い本を出品している業者もよくある。そんな業者は送料も安いことが多いから、ついついまとめて買ってしまうことも多い。
 そして古本屋。と言っても、昔からある古本屋は良い本は良い値段がすることが多く、田舎では品揃えもイマイチだ。で、たまに利用するのがブックオフ。品揃えが良いとは決して言えないが、ときどき掘り出し物がある。店舗によっては掘り出し物がよく出るところもあるから、まめにチェックしておきたくなる。残念ながら最近は最寄りの店舗にはなかなかないのだが。
 本が揃い始めたら自分で読むだけでなく、もっと活用できるようにと考えている。まずは、小さな図書館化だ。
posted by 坂本竜男 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2015年09月03日

おあずけ

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 注文していた本が次々と届いた。しかし、エゴイスタスの入稿が終わるまでは、おあずけ。
posted by 坂本竜男 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2015年08月05日

読書三昧といきたいが…

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 昨日に引き続き、注文していた本が届く。あともう少し届く予定。インプットに専念したいところだが、そろそろアウトプットと平行してやらないと追いつかないかな。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2015年08月04日

今日の収穫

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 今日の収穫は新品2冊と古本2冊。福田平八郎が手に入ったのは大きい。やはり印刷が良い。芹沢_介は良本。デザイナーは必読。あとの2冊は夏に読むのにぴったり?これもなかなか面白い。これからアウトプットが多くなるから、インプットを忘れずに…。
posted by 坂本竜男 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2010年09月10日

古本はタノシイ

 ヒマをみつけては古本をあさっている今日この頃。もちろんブックオフやヤフオクのチェックはかかせない。絶版になった貴重な書籍が手に入るコトも多いし、高額な書籍が安値で売り出されているコトも少なくない。

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 最近買った中でお気に入りは「ライフ人間世界史・全21巻」と「ユネスコ世界遺産」。両方とも新品で買うとかなり高額だが、これを恐ろしいくらいの安値で購入。「人間世界史」は僕より年上の古い本だが、これがなかなか面白い。「ユネスコ世界遺産」も10年以上前の本だが、写真だけでも買う価値あり。両方とも読んでる(見ている)だけで、頭の中が広がっていく。本って、ホントに楽しい。

 僕が本を買うときのポイントのひとつに装丁がある。装丁が素晴らしかったら、中身を読まずに買うコトも少なくない。ただ、大抵の場合、装丁が良い本は内容も面白いモノが多いので、装丁で選んでも後悔するコトはまずない。
 ちなみに僕が大好きなのは杉浦康平さんの装丁。本という小さなモノの中にも広大な宇宙がある。
 
posted by 坂本竜男 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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