2013年08月24日

バルセロナの雑草

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 バルセロナにも美しい雑草がいるねぇ。枯れてるのに、凛としていて力強い。しかし、日本よりも陽気に見えるのはスペインだからなのかな?
posted by 坂本竜男 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ

カタルーニャ美術館

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 ムンジュイックの丘には2つの美術館がある。ひとつがミロ美術館。そして、もうひとつがカタルーニャ美術館だ。
 国立宮殿の中にあるカタルーニャ美術館は、中世から20世紀までのカタルーニャ美術を中心としたコレクションで知られているのだが、今回は開館時間に間に合わず、展示を観ることはできなかった。しかし、国立宮殿の重厚感ある外観とスケール、スペイン広場まで一直線に見える眺めなど、見所は満載だった。
 印象的だったのは、多くの人が美術館の前の階段や噴水まわりでくつろいでいたことだ。こんな風景が日常だなんて、なんて素敵なのだろう。
posted by 坂本竜男 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ

2013年08月23日

クロスした飛行機雲

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 ムンジュイックの丘で、こんな飛行機雲に出会えるなんて!
posted by 坂本竜男 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ

ミロ美術館

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 個人的にはあまり馴染みがなかったジョアン・ミロだが、改めて作品に触れて、その素晴らしさに脱帽した。
 型にはまらないその作風は、バルセロナの街のように自由だ。しかし、好き勝手やっているようで、その構成力、バランスは天才的で、見事な調和を見せる。僕は作品の前で何度ため息をもらしたことか。やはり天才である。
 素晴らしいのはミロの作品だけではない。美術館自体も素晴らしい。建物はモダンでユニーク。しかし、必要以上に主張はしない。中に入ると、自然にミロの世界に連れて行ってくれる。
 館内の案内などのタイポグラフィも見事。見やすく、分かりやすく、カッコいい。色も基本はモノトーンだし、使う書体もメインは1書体のみ。シンプルで余計なことは何もしていないが、必要なものを全て満たしながら、それ以上の洗練度を見せる。日本の多くの美術館が負けている部分だ。
 ミロ美術館は想像を超える素晴らしさだったのだが、これはまだ始まりに過ぎない。さらなる衝撃と感動が、これから続くことになる。
posted by 坂本竜男 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ

2013年08月22日

バルセロナのバスの車窓より

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 ガウディだけがバルセロナの建築ではないということは知ってはいたけど、面白い建物が本当に多い。そして、古いものから現代建築まで、そのバリエーションは凄い。それぞれがしっかりとした主張をしているのに、街全体としては見事にまとまっている。これは日本も見習うべきだ。
 ところで、日本ではほとんど知られてないと思われる、バスから見たこの建物は何なのだろう?このディテールが、なかなか面白いのだけど。
posted by 坂本竜男 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ
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