2017年09月16日

台風前夜

 台風が近づいている今日は、エゴイスタスの配本も小休止。それでも、なかなかの濃い一日。どうも退屈とは無縁のようです。
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2017年08月30日

自分を解放する

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 おとといから昨日にかけての唐津へのプチ旅行は、まさに自分を解放する旅になった。普段と全く違う環境に身を移す。ポジティブでエネルギッシュな仲間と一緒に行動する。普段ではできない体験をする。いずれもが自分を解放することにつながったのだ。
 内陸部育ち内陸部在住だから、そもそも海を見るだけでもテンションが上がるし、それだけで解放されてくる。それが船に乗り、小島にわたり、世間から隔離されてしまうと、その解放は最高に達する。自分の中のモヤモヤがスッキリするし、新たな意欲が湧いてくる。いわゆるリフレッシュ休暇の要素もあるが、重要なのは「自分の解放」だ。。自分の解放によって、新たなステップが踏めるのだ。
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2017年08月29日

20年ぶりの見返りの滝

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 昨日から今日にかけて、自分を解放するプチ旅行。最初は唐津市相知町の見返りの滝。訪れるのは20年ぶり。アジサイが有名だが、深緑の今の季節もまたいい。そして、この滝を吹き抜ける風は、ここならではの気持ち良さがある。身も心も爽やかになるね。
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2017年08月28日

仕事の課題

 最近の仕事は特に、自分にとって課題が多い気がしている。それは今まで以上の品質を求められているということもあるし、これまでの視点や捉え方、表現の仕方では不十分だとも言える。それらをクリアするためにはどうしたらいいのだろう?
 自分の視野と表現の幅を広げ品質を高めるためには、とにかくいいものを見たり、体験したり、本を読んだりとインプット作業は不可欠だ。そして、会う人。自分が刺激を受けるような人たちと会うこともとても大事だ。
 だが、それらを行えばいいのかという話でもない。漠然と見たり会ったりしても、それだけでは不十分だ。その前に自分の課題を頭にしっかり入れておく必要がある。受け入れ態勢を整えておく必要がある。だから体調管理も大事になってくる。
 現在、仕事のスケジュールはいい具合に詰まっているが、前述したように新たな課題も多い。そこで、今日明日の二日間、インプットのために時間を割く予定だ。とりあえず、自宅を離れて環境を変えてみよう。面白い人たちと行動しよう。
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2017年08月15日

今年のお盆は…

 お盆も今日で終わり。今年は盆休みはとらなかったものの、仕事に追われて忙しいというほどでもなく、程よく仕事をし、あとは仕事環境の整理に時間を割いた。
 もともとこの時期は仕事が一旦落ち着くので、データを整理したり、片づけをしたりするのには向いている。自分自身の仕事に改めて向き合うのにもいい。お盆は、環境も頭の中も整理するのにはいい時期なのかもしれない。
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2017年08月04日

掃除をすると…

 以前は、掃除をすると新しい仕事の話が来る、なんてことがよくあった。今は、それだけではなくなってきた。
 今日は部屋の掃除と物置替わりになっている押入れの整理をしたのだが、新しい仕事の話だけでなく止まっていた仕事も進みだした。単なる偶然といえばそれまでだけど、仕事環境だけでなく生活空間も含めて、掃除や整理整頓は大いにプラスに働くのは間違いないようだ。
 今は比較的時間に余裕がある時期。こんなときこそ、掃除と整理整頓を進めていかなければ。
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2017年07月20日

梅雨明け!

 関東に1日遅れで、今日、北部九州も梅雨明けした。自転車で走り回りたいところだが、今日はほぼ1日家で仕事。週に二回、ピラティスをしているから身体はなんとかなっているが、自転車の走行距離はびっくりするくらい短いまま。自転車でなくてもいいから、もう少し外で体を動かしたいところだ。でも、そのためにまとまった時間が必要。決して忙しわけではないんだけどなぁ〜。
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2017年07月13日

遺してくれたもの

 先日、仕事がきっかけで仲良くなった、同世代の友人が亡くなった。昨日が通夜だった。
 伝統工芸を受け継ぐ仕事をしていた彼は、新しい取り組みをいろいろとやっていた。彼の思いは僕も何度となく聞いているし、それを応援している人たちも多い。今はその志をいろいろな人たちが受け継いでいこうとしている。
 彼は遺してくれたものはそれだけではない。怠けていたり、ラクなほうに流れようとしたりした時も、彼が見ているような気がするのだ。「その時その時を大事にしろ」と言ってくれているように思うのだ。人はいつどうなるかわからない。だから、後悔しないように生きたい。改めてそう思うのである。
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2017年07月05日

数十年に一度の大雨

 福岡県筑後地方、鳥栖基山が数十年に一度の大雨に。それは大分県全体にまで広がっている。この大雨は数年前の日田や八女、うきはなどを襲った大雨災害の雨量を超えるらしいのだ。
 実際、クルマでの移動中、かなりひどい土砂降りで視界がゼロに近く、かなり危ない目にあった。なんとか無事に帰り着いたが、今回の雨はかなり局地的で、少し離れていると全く雨が降ってなかったりする。だが、今降ってないから大丈夫とは限らない。しばらくは注意が必要だ。
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2017年06月17日

気分は完全休日

 今日は、多少仕事はしたものの、あとは自分でもびっくりするくらいよく寝た1日だった。気分は完全な休日。よく動いたら、しっかり寝るに限るね。
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2017年05月29日

大同窓会、無事終了

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 昨日の母校の大同窓会は、無事に終了した。ギリギリになっての進行の変更などがあったが、それでも全体の進行は完璧と言っていいくらいのもので、司会、アテンド、会場…ともに最高の仕事をしてくれた。そして、アトラクションのフラメンコとコーラスも素晴らしいステージで、本当に素晴らしい大同窓会になった。
 細かいところまで思い返せば反省点もそれなりにあるとは思うが、それ以上にとてもいい形で大同窓会を終わることができたのは、本当に嬉しい。
 いつもとは違う特別な2年間はとりあえず終了。寂しい気もするが、これをきっかけに同級生との交流が新たに始まっているし、いいつながりが広がっていると思う。
 同級生をはじめ、関わられた皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
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2017年05月27日

大同窓会前日

 いよいよ高校の大同窓会前日。今日はアトラクションのリハと最終打ち合わせ。そして会場設営。僕が属する企画委員会は、大同窓会の進行を任されている重要な役割。幸い、優秀なメンバーばかりなので心配はしてないが、問題は天気。明日の予想最高気温は28度。エアコンのない学校の体育館が会場なので、暑さが心配だ。せめてさわやかな心地よい風が吹いてくれれば…。
posted by 坂本竜男 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月26日

大同窓会に向けて

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 明日はいよいよ高校の大同窓会の準備。そして明後日が大同窓会の本番だ。
 大同窓会をホテルで行う学校も多いが、我が校は母校の体育館。母校に帰ってきたいという先輩方の意向らしい。それで当日の体育館シューズ用にスニーカーを新調。さて、これから準備、準備…。
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2017年05月23日

初めてのテレビ局、そして…

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 今日は午前中は久留米、午後からはずっと福岡。アクロス福岡→RKB→福岡銀行福岡クラブ。初めてのテレビ局、そして同郷のそうそうたる大先輩方との宴会。タイトなスケジュールの中でたくさんの方達とお会いした。
 どんなに楽しくて、どんなに充実していても、人と会うとエネルギーは使う。それがエネルギッシュな方達とだったらなおさらだ。とても充実してたけど、さすがにちょっとだけ疲れました。でも、やっぱりよかったな。
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2017年05月14日

最後の大同窓会会議

 母校の大同窓会もいよいよ今月末。昨日はその最後の会議だった。前日の会場のセッティング、リハーサル、当日の進行、役割分担、台本の最終チェック…。いつも以上に念入りな会議。一つ一つを確認していく中で、ジワジワと緊張感が高まっていく。
 会議が終わると、恒例の飲み会。ジワジワと高まる緊張を振り払うように、お酒を飲み交わす。準備が始まったばかりの頃は、ほとんどがろくに話したことのないメンバーだったが、今や楽しく頼もしい素晴らしいメンバーだ。本番前の最後の飲み会でもあったので、いつもよりも長々と飲んだなぁ。
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2017年05月13日

お湯を飲む習慣

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 朝、起きたらまず水をいっぱい飲むようにしていたのだが、それをお湯に変えて一週間ほどになる。白湯ではなく、お湯である。ちなみに、喉の渇きを潤す時も、ずっと室内にいるときは、できるだけお湯を飲むようにしている。水以上にお湯を飲むことは体にいいとされている。腸にもいいし、デトックス効果やダイエット効果もあると言われている。で、その効果は実際どうか?
 実は今のところ、はっきりとわかる効果は出ていない。もともと代謝もいい方だし、便秘で悩んだ経験もない。でも、悪い印象は全くないから、もう少し続けてみようと思っている。ちなみに、お湯を飲みだして変わったことが一つ。より、お腹がすくようになった。腸がしっかり働いているということなのかな?
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2017年05月05日

今日のスケジュール

 朝ゆっくり起きて、コーヒーを飲んで、30分ピラティスをして、ロードバイクで30kmくらい走ってお昼ご飯。そのあと自宅でのんびり仕事。15時にコーヒーブレイクを挟む。
 ゴールデンウィークならではの、ややのんびりしたスケジュールだが、これが意外に仕事が進む。なんと、予定の1.5倍の量が終わった。体を動かしてから仕事するのがいいのか、単に季節がいいからか?
posted by 坂本竜男 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月29日

ゴールデンウィーク突入

 今日から世間はゴールデンウィーク。僕はゆるりと仕事。そして、高校の大同窓会がらみでちょこちょこ。あとは日曜大工と部屋の整理整頓かな?まぁ、フリーランスのゴールデンウィークなんて、こんなものさ。
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2017年04月24日

新しいお客様効果

 今年は新しいお客様からの仕事が多い。とてもありがたい話である。そして、新しいお客様からは他のお客様とは違う種類の学びがある。
 長く同じ仕事をやっていると、怖いのは「慣れ」である。それは経験を積めば積むほど、気づきにくい部分があるように思う。そんなときにその「慣れ」に気づかされるのが、新しいお客様の仕事だ。自分のそれまでの常識=当たり前のことを改めて考えるきっかけになるし、それによって気づくことはとても多いのだ。
 そしてもう一つ。あまり得意としない仕事が舞い込むのも、新しいお客様からが多い。自分が得意としないのはお客様には関係ないので、納められるだけのクォリティにするためには今までとは違う努力が必要だ。だが、それが自分の幅を広げることになる。
 では、なぜ今年は新しいお客様からの依頼が多いのだろう?僕が勝手に、仕事だけでなく、色々な意味で自分の幅を広げるべき時に来ているのでは、と思っている。ある程度経験を積んだ今だからこそ、幅を広げることが改めて必要なのだ。そう信じて、いま仕事に取り組んでいる。
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2017年04月18日

八女に幻の首都構想があった!?

 今日の西日本新聞に、興味深い記事が掲載されていた。それは、「八女遷都論」。冗談のような話だが、実際に太平洋戦争中に政府が検討していた歴史的事実だ。以下は西日本新聞のサイトより抜粋。

 「八女遷都論」が明記されているのは、1943年10月付の極秘文書「中央計画素案」だ。内閣総理大臣直属の組織で、戦時下の国家総動員体制の諸計画を立案した「企画院」が作成した。現在は、国立公文書館の「アジア歴史資料データベース」で公開されている。
 この文書は朝鮮、中国、東南アジアにおける権益確立を目指す「大東亜共栄圏」建設を見据え、政治、経済、産業、文化、防衛などを含めた国のあり方について方向性を示したもの。計画の対象は日本、朝鮮、台湾。遂行目標を「一応15年」としていた。
 「首都」の項目では、候補地として岡山県行幸村(現・瀬戸内市)、朝鮮京畿道京城府(同・ソウル)と並び福岡県福島町(同・八女市)が挙げられていた。条件として、全国土の中心▽地震、風水害など天災地変が少ない▽寒さや暑さが厳しくない▽用水、電力、食料など物資が豊富▽既成の都市とは適当に離れている、など計6項目を明示。福島町は条件をクリアしていたようだ。
 首都を構成する機能を、皇居のほか、政府各機関や生活必需物資配給機関、外国公館などとしているが、「極力不要なる機能の集中を抑制する」とも記載。「防空、耐火、耐震および美術上の見地において最も完全なる都市の造成に重点を指向する」と目標を掲げており、あらたに計画都市を造ろうとしていたことがうかがえる。
 極秘文書は1967年、福岡県立花町(現八女市)出身の県職員だった故松延茂さんが発見した。松延さんは地域文芸誌「飛形」への寄稿で発見の経緯を振り返っている。当時、松延氏は県の企画室企画主査として県総合開発計画の策定に当たっていた。その参考資料を集める中で、戦前、戦中の膨大な公文書に触れる機会があり、その中から見つけたのだという。
 この「中央計画素案」策定から2年後に日本は敗戦。遷都案も消えた。松延氏は寄稿の中で、矢部川の自然豊かな風情を表現した洋画家・青木繁の書簡の一節を紹介しながら思いを語っている。「福島町中心地区が首都になっていたら、わが故郷の様相はどうなっていたことか。時折、白昼夢にも似たまぼろしの首都を思い描いてみることを楽しみにしているが、そのようなとき、青木繁の詩情が私の心をゆさぶるふるさとである」

 もし、この話が実現していたら、八女はどうなっていたのか?おそらく、人口は今とは比べ物にならないくらいに増えていただろう。今とは全く違う光景が広がっていたはずだ。しかし、その一方で白壁の町並みも、豊かな自然も、伝統工芸も失われていたのではないだろうか。今ある八女の「宝物」は、残るべくして残っているのだ。
posted by 坂本竜男 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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